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[Report]2017 JCF Coupe du Japon MTB 妙高杉ノ原Stage CJ-2 海口秀幸[チャレンジ]

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photo by sumpu

チャレンジ3位 (+1:48)

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2017/06/10_16.pdf

昨年は、チームの江部さんから26インチMTBをお借りし急仕立てで出場するも、転倒→コンタクトレンズ外れでDNS。。苦い思い出となったCJ-2妙高杉ノ原。
今年は自分一人でチーム登録。JCFレースということで、チームから登録費の補助もいただけることになった。雪辱を果たすべく、平日:亀公+週末:角田浜で乗り込みを続けてきた。結果やいかに。

サガミレーシングtさんに乗り合わせをお願いして現地へ。MTB・CX談義に花が咲き、あっという間に到着。道中も長岡過ぎから雨になり、心配だったけど、現地到着と同時に雨が上がった。ほんのわずかしか降らなかったようで、路面はほぼドライ。

早速準備して試走へ。コースは昨年と大きくは変わらない。
登りは重馬場でキツい。長い。でもここはアドバンテージがある(ハズ)
下りは、シングルトラックの中の岩が露出したドロップオフが厳しい。第1シングルのドロップは4回中2回の成功率。第4シングル入口のドロップも3回中2回。悩んだ末、ここはシクロクロッサーのリスク管理(転んで大きくタイムロスするより、確実で数秒のタイムロスで済む降車を選択)を発動することに。

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チャレンジは3周のレース。4周できると思ってただけに残念。。
3本ローラーアップの後、スタートは3列目内側から。サガミレーシングのMTBエース若がスーッと上がっていく。自分は去年の、上がっていくエベッティーニさんを見て焦っての失敗を繰り返さないため、10番手ほどで下りへ。周りをよく見るように気を付ける。

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ホームストレート裏あたりで、先頭付近で接触落車の模様。無理をしなくて良かった。
昨年失敗したテーブルトップも無事通過。試走でボトルを落とした階段も無事クリア。目の前の選手がボトルを落とし、気づいてないようだったので声をかけると、慌ててボトルを取りに戻った。こんな気温なら自分なら絶対に取りに戻ったりしないのに。労せずして順位を上げることができた。

さらに若がチェーンを落として止まってる(!)階段でチェーンを落とすことがあるのか(!) この後の周回は、階段の前にチェーンを大きなスプロケにかけるように気を付けた。(実際はRDのスタビライザーをOFFにしてたのが原因だそうで。)

優勝候補が順位を落とし、シメシメと思いつつ先を急いだけど、ほどなく、後ろからゴーっという音が近づいてきて、あっという間に若に抜かれた。スピードの違いに圧倒される。。

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1周目の登りは皆元気。自分も頑張るけど、苦しい。プレミアムフィード後の下り~登り返しは、周りが下りでブレーキをかける中、下りで踏み倒しノーブレーキで登り返しに突っ込むのが奏功。いくつか順位を上げる。

5位くらいで下りへ。鬼門の第1・第4シングルは降車・乗車で最小限のロスでやり過ごした。

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2周目に入って4位。また登り途中の下り~登り返しで少し離れていた3位の選手を捕え、2位との選手の差も大きく詰めることに成功。登りのピーク前で2位に浮上

その後の第1シングルのドロップでも、真後ろに2位の選手を従えて降車・乗車。抜かれなかった。第4シングルの登りでは、少し差が開く。そのままドロップ手前で降車。しかしここでアクシデント。岩場に脚を滑らせて大転倒。リスクを回避して降車してるのに、それで転ぶとはなんてこった。。3位の選手に先に行かれる。曲がったハンドルを直そうとするも、直らない。。やむなくそのまま走り出す。

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心身共にダメージがある状況で最終周へ。4位の選手が背後に迫る。しかし、下り階段手前で振り返ると、後ろにいない。テーブルトップあたりでメカトラなのか止まっているのが見えた。これで3位は安泰そうだ。

登り始めて景色が開けると、先ほど前に行かれた2位の選手が見える。2周目も、結構大きな差があったけど、ピークまでに捕えることができた。登りでも、下り~登り返しでも詰められるので、もしかしたら届くのではないかとギアを切り替えて前を追う。しかし、あと一歩届かずに下りへ。残念。。

さらにこれまで失敗していなかった第4シングル後半のドロップでもやらかしてしまい、万事休す。2位と48秒差でフィニッシュ

とりあえず、去年のリベンジを果たすことができたけど、2位は届いていただけに残念。9月のCJ-1妙高杉ノ原と白馬で、アドバンス昇格を狙ってみようと思う。

長時間運転いただいたtさん、ご一緒いただいたサガミレーシング 若&ymdメカ、orzのrくん、お世話になりました。引き続きよろしくです。
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  1. 2017/06/27(火) 19:34:52|
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[Report] 第21回JBCF栂池高原ヒルクライム [E3 圓山浩晃]

順位:E3 25位/63人
タイム:1:00:56(+7:52)

目標:
まずは完走。
65分切り

レースレポート:
自身初の実業団レースとなりました。

スタート前の準備からして初めてのことが多く戸惑いましたが、チームの皆様のサポートのおかげで無事スタートラインにつくことができました。

2012はホビーで比較的真面目にレース活動をしていたのですが、その後5年間休養し、今年よりまた本格的に参戦していこうということとなりました。
まだまだベースも出来上がってないですし、身体も絞れていないことから目標を65分に定めてレースを走ることとしました。

スタートからしばらくの急斜面は集団についていくことができましたが、その後はズルズルと遅れ、脹脛が攣り始めたことにより目標を完走に切り替えてひたすら耐えるレースとなりました。

反省点と今後:
トレーニング不足によるベース不足及び体重が絞れていないことが大きな反省点です。
チームの皆様のサポートをいただき、コンディションを現時点で最高までに持ってこれたことは良かったです。
コース自体は自分の得意なプロファイルだと思いますので、来年は入賞を目指し挑戦を行いたいです。

機材について:
フレーム:CAAD10
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:VELOFLEX RECORDチューブラー
機材重量:6.9kg
特記事項:SACRA SLFチェーン

実業団レースになりますと、機材の最低重量規定があります。
なので、重量の中で何を重視するかということが重要になると思います。
今回は平均勾配が急なコースでしたので、車体側を重くして、タイヤとホイールは軽いものを選んでみました。
また、機械的なロスを減らす上で最も有効なチェーンについては、今回はSACRAさんのSLFチェーンを使用してみました。
データは取っていないのですが、チェーンの踏みの軽さは感じます。
ただ、非常にグリースが多量についており、汚れがつきやすいことが気になりました。
チェーンの駆動ロス軽減の有効性については今後何かデータが出せればなと思っています。
ホイール・タイヤでは、最近は軽さよりも転がり抵抗を重視する方が多くなってきたように思います。
重量と転がりのバランスについては今後も色々と検討していきたいと思います。
  1. 2017/06/23(金) 16:14:17|
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[Report]第21回JBCF栂池高原ヒルクライム[E1 田崎友康]

■リザルトE1クラスタ 3位入賞 51m50s(トップ差1m13s
■体重
54.8kg(出発前の2時40分 時点)
■レース
目標は優勝。なんだけど、落とし切れていない体重を考えると入賞できれば御の字という気持ちはあった。そもそも、自分が入賞レベルで登れるのか、弥彦のタイムも良くなく、全く検討がつかなかった。
体重の影響だろうけど、パワー値は去年より高めに出ていたことだけがポジティブ要素。
チェックする選手は、先週の富士で入賞したメンバーに加えて、岩倉選手やよっしー選手もチェック。
スタート後に弱虫ペダルの選手が飛び出して、集団は様子見。そこに星野選手がブリッジしていくので、慌てて飛び乗る。温泉街を抜けて再び登りが始まる頃には、弱ペ2人、グランペール2人、星野選手、自分の6名?に。
星野選手が、ス~と加速するタイミングが何度かあり、最初のス~に乗ったのが弱ペの前田選手と自分のみ。ここから中盤に掛けて3人で進行。必ず辛いタイミングが来るので、無心で自分は2人の後ろを無心で着いていく。星野選手は明らかに余裕がある。ケイデンスがけた違いに高い。前田選手はパワー系な印象。アウターに入れてダンシング入れたりしている。
星野選手のス~が中盤でも披露され、自分だけ置いて行かれるが、1~2分して復帰。30分経過時点ぐらい。この頃から、レッドゾーン近くなり、ああ千切れてしまいたいと、思うようになるが、同じ辛さならこっちの方が速度が速いので、あと5分頑張ろうな精神で粘る。
下ハンもったり、あえてエアロフォームにしたり、いろんな筋肉を動員している間に、意外と粘れている自分がいる。
終盤、またまたス~が炸裂し、さすがにこれには反応できず、前田選手も一緒に千切れる。ここで、自分が単独2位となり、このままゴールまで行く覚悟で頑張るが、3位につくバイクの音が一時遠ざかったが、どんどん近づいてくる。ラスト2kmほどでランデブーとなり、ラスト1kmぐらいからスプリントに備えて番手キープ。
34T 1000wの実力を発揮する時が来たぜ!とワクワクしながら、ゴールに迫る。沢をまたいで、ラストの右カーブ、前田選手が掛けるのに合わせてこっちも踏み込む!む、ム、ムムム?
箸にも棒にも掛からず、3位でゴール。。スプリントは、相手を選ばないとダメだな。苦笑 (前田選手、MTB Jシリーズで優勝するような選手だそうで。。)
走るまでは不安しかなかったけど、入賞できて嬉しさと安堵感が50:50。また次戦に向けて頑張ろう。
  1. 2017/06/22(木) 17:37:36|
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[Report]第21回JBCF栂池高原ヒルクライム[E3 本田竜介]



リザルト
E3-8位/68人
55:59(+2:55)


以下、レースレポート


目標は57分切りくらいかと思っていたが、チームメイト等から55分台イケるんじゃね?との指摘が入ったので55分台とした。

55分台なら順位的には一桁、あわよくば6位以内もあるかなと言うところ。

しかし金曜日の仕事が超多忙、加えて夜中にトラブル対応で本当に一睡もせず帰宅し、そのまま長野へ移動。

さすがに疲労困憊でMoeに途中運転を代わって貰った。

そんなこんなでコンディション的にはかなり厳しい状況下で当日。


スタートは最前列をゲット。

クリートキャッチもこなして先頭集団で登って行く。

序盤は明らかに飛ばし過ぎ。

急斜面区間で2人が飛び出して、なかなか落ちて来ない。

これは勝ち逃げの2人か?と思うものの追う脚は無く集団で走る。

平坦区間を終えて宿屋街に入って2人を吸収したかな?

その頃にはキツくて集団後方に下がる。今にも千切れそう。

そしてゴンドラが見えるあたり、スタートから20分もしない頃か。敢え無く千切れる。

集団は10人ちょいいたか。

千切れた時にアベパワーを見る。275w。

上げ下げがあるものの、だいろ285wから比べるとやはり調子はイマイチと感じる。

千切れた後、ここからが粘りどころ。

少し呼吸を落ち着けて走っていると後ろからCOW群馬のT塚選手がもう1人連れて上がって来た。

これは良いペース。少しキツかったが着いて行かねば。

少し後ろで整えさせて貰って、前へ出る。

もう1人の方は千切れてしまい、T塚選手と2人旅。

こちらから『回して行きましょう』と声を掛け、E1やE2から落ちてくる選手をどんどんと抜いて行く。

かなり良い具合に引いて頂いて、こちらも調子が戻ってくる。

回し始めた時のアベパワーが255wほどだったと思うが、そこからは全然垂れずに走れた。

中間地点でのタイムが27:40ほど。

55分台ギリギリイケるかどうか。

そこからもとにかく垂れず、2人で回してスピードを維持するように。

そんな中でE3の落ちて来た選手も何人かパス出来て、もしかしたら入賞の可能性もまだあるかと思う。

後半かなりキツくなって来るが、T塚選手に『頑張りましょう』と声を掛けてもう一踏ん張り。

残り3kmくらいでT塚選手が遅れてしまい、そこからは1人。

頑張ってると何と前方にSGMのFJTさん含め何人かの背中が!

かなり追い上げて来たなと実感。

FJTさんを越せば入賞が見える!そう思ってガシガシと踏んで行くが残り1kmを切っても思ったより詰まらない。

それでも全力を尽くして最後はAJゴール。。。

10位以内には入れたかな?と言う感じ。

下山後リザルトを確認、残念ながら8位でした。




反省

序盤の千切れ。
これはもはや実力不足。
コンディションもあったけどあそこで着いて行かなければ入賞圏内には入れない。
しかし千切れた後に粘れたのは良かった。
COWのT塚選手に本当に感謝。後で知ったけど各ヒルクライムレースで年代別優勝してる強い選手だった。そんな選手と走れて良かった。
今年はまだまだ上げていける感覚があるので、次戦JBCF三峰山ヒルクライムも頑張ります。
栂池は来年も出たい。来年は53分台が目標かな。

参加された皆さんお疲れ様でした。
応援して頂いた方、運営の方々もありがとうございました。


  1. 2017/06/21(水) 22:36:24|
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第21回 JBCF 栂池高原ヒルクライム F 盛永母映

【リザルト】
カテゴリF 6位 1:11:06 (TOP差+11:36)

【目標】
一桁順位。(9位以内)

【作戦】
HCレースでは「速い人についていく」というのがこれまでお決まりの作戦だったが、現実的な話と本音を言うと、練習不足に加え精神的な疲労感も強く、全く追い込めそうになかった。というか、追い込んだらいけないと思いました。
今回は自分に無理させないことを最大の目標に、人のペースに合わせず自分のペースで走ることにした。

【展開】
実業団レース4戦目ですが、少しずつ顔のわかる選手も増えて、おだえりちゃん、朋美ちゃん、ケイトなどと言葉を交わし、リラックスモード。

ゆっこさんがスタート地点まで足を運んでくれ、チーム員みんなの防寒具を回収。そのお陰で直前まで身体を冷やすことなくレースに挑めました。レースレポートに使用する写真もphoto by Yukkoです。

一斉にスタート。

唐見選手を筆頭にみんな凄い速さでカッ飛んでいきます。手元のサイコンを見ると260wくらい。
ずっとこのペースでは行くはずなく、落ち着くだろうからついて行くべきなんだろうけど、今回は無理せず見送り序盤から自分のペースに切り替える。



淡々とひとり旅を続けるが、5km地点で腹痛発症。今にも下痢をしそうなシクシク絞り出されるような痛みで真剣にDNFを考える。このままとまってしまおうかな…と思いつつペースを落としていたら田中選手が追い抜いてきた。
彼女とはスタート前に少しお話させていただき顔見知りの関係だ。
近くに誰かいるとペースが掴みやすいのでついていく。ローテをしようと声かけしたわけではないが、3〜5分おきに先頭が入れ替わりながら一緒に登っていくという展開。7km地点で腹痛も和らいできた。

10kmを過ぎたあたりで田中選手が後ろからぬるっとペースアップ。アタックともとれんようなペースアップにつききれず20mほど差が開く。
九十九折では背中が見えなくなることも。

6位争いなことはわかっていたので、とってはいけない7位になってしまうかなぁと思いつつ(実際にはFは3位まで表彰なのでこの時点で既に圏外なのですが、気持ち的に6位までには入りたいのです)、残り5kmの看板が出てきたころからじわじわとペースアップ。といっても無理はしないように脚をクルクル回すことと、勾配が緩むときに下ハンを握って使う筋肉を変えることだけを意識する。ほんの少しずつじわりじわりと差を詰めて15.5km地点でようやく追いついた。

追いついてからはペースが緩み、牽制状態のようになり、残り1.5kmの展開を考えながら走っていたら2分後スタート一般女子の新保選手が追い抜いてきた!(彼女は一般女子の部でダントツ優勝でした)

「頑張れ〜」と声かけしてくれたので、「1位だよ〜そのまま!」と返して見送る。
そのとき、田中選手が「辛い…!」と。そうだよね、辛いよね、って思って「頑張ろう!あと少し!」と声かけして前へ出る。

まだゴールもしていないのに、この段階で自分の中で達成感みたいなものが既にあって、ここ最近のコンディションを思えばこれだけ走れれば十分じゃないか、と。

6位までには…とか思ってたけど、ここまで登ってこれたのは田中選手のお陰でもあるし正々堂々と出し切って負けても悔いない。
脚が回らなくなったら終わり、と思って終始脚をクルクルと回すことだけを考えて走りきりゴール!

先着できました。


【感想】
トレーニング不足で踏めないとわかっていたので、回すことだけを考えて走りきりました。
cadは87rpmでした。
今回は自分のペースで淡々と走ることを選択して良かったと思いました。結果的に脚の合う選手と大半を走ることができたし、息もそんなに乱れず(ラスト1kmは流石にキツかったですが)走れました。

パワーの数値だけでいうと71分196wで、70分maxパワーを更新することができたし、NPとAVPの差もほとんどなかったので結果的に上手く走れたのかもしれません。

精神的にも体力的にも辛かったこの2週間ですが、こういうときもある。今が底辺だと思うとここから上がって行くしかないし気が楽です。

これからまた少しずつ積み上げていきます!
そう思えただけでも、やっぱり出てよかったです!

うちのチームからはE1クラスタでチャンプが3位入賞!しっかりと結果を残すところが流石としか言いようがありません!
おめでとうございました(^-^)v
  1. 2017/06/21(水) 19:52:42|
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