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F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

JBCF 郡馬CSC交流戦 8月大会Day1・Day2 【高橋怜士】

Day1

E3:距離72km 
リザルト:41位/出走136人

目標
前回の郡馬ではコーナーが致命的に遅いことが影響し下り区間のS字とヘアピンカーブで番手を下げ、自らインターバルをかけるような状況になっていた。そのため今回はコーナーで遅れないことと集団で脚を使わないよう上手に立ち回ること意識。

レース前・試走
試走では朝に少し雨が降っていたため部分的に濡れている箇所があった。また郡馬CSCは路面が悪いこともあり、かなり空気圧低めで調整。
気温も26度前後と微妙で最後までボトルを1本か2本か悩んで結果1本にしたがこれが失敗。レース中は思いのほか気温が上がっていた。
出走人数136人と多かったので、試走は一本で切り上げ先頭付近にバイクを並べておいた。

レース
ローリングスタートで半周してからリアルスタート。スタートしてすぐに心臓破りの坂があるため集団前方で位置をキープしておく。以外にもガッツリ上がるわけでもなく落ち着いて1周目完了。
2周目からは問題点のS字とヘアピンがあるので、ずっと前方キープ。若干ぎこちなさがあるが前より明らかに普通のペースで曲がれてる。集団での位置に関してもある程度思い通りに動けてる。2回目の心臓破りも問題なく通過。その後のゆるい勾配の下りはジュニアギアのため離されないよう意識。
3周目に少しペースが上がり、集団中盤に下がってしまう。心臓破りもペースが上がっているので回す意識をしたりダンシングを多用したりと後半を考えてとにかく脚を使わないようにしつつ疲労を分散させるように意識。
4、5、6周目はペース変わらずある程度落ち着いている感じ。ここでmag-on摂取して後半に備える。ここまでは特に問題なく走れていた。
しかし7周目に若干左ふくらはぎに嫌な感覚が。レースも半分過ぎたところで晴天になり気温が上がって来ていた。急いで水を飲み、左脚をかばいながら8周目に。
そして8周目の心臓破りで案の定左ふくらはぎが思いっきり攣りここで集団から遅れる。このときはペースが速かったため同じタイニングで遅れる選手もちらほらいる感じ。ちぎれてからは5人のパックで2周走行。残り2周で1人が上りで飛び出し1人が完全にストップ。自分入れて3人になる。自分以外の2人はサイタマサイクルプロジェクトの方々でそのうちの1人がラスト1周は8割引いてくれた。ゴールスプリントなどする気は無かったが、もう1人の方が譲ってくださり、2人に挟まれる形でゴール。

反省
やはりボトルは最低でも一本半は持つべきだった。そしてもっと計画的に水分補給をする必要があった。また、短時間高強度の耐性が圧倒的に足りていない。10月の郡馬に備えて短時間のインターバルなどを取り入れていこうと思う。

Day2
Y:72km
リザルト:DNF

目標
メンツ的にかなりハードな展開になると予想していたので、はじめの3周は集団前方をキープすること。(実際全くできなかった)

レース
リアルスタートは前日と同じく、半周したところからスタート。スタートした瞬間からペースが明らかに昨日よりも速い。
焦りながらも心臓破りに。昨日の疲れもあったためひたすらケイデンス上げて対応。この時点ですでにきつい。下り区間で脚を休めたいがペースは上がりっぱなし。終始焦りつつも2周目の心臓破りに突入。予想は的中してしまい、脚が回らずそのまま千切れて、すぐ集団は見えなくなる。あまりにもすぐ千切れてしまったので、あまり周りに人がいない。しばらくして後方集団と合流。2周ほどローテーションしながら走るが、明らかに遅い。足切られることは明確だったため、コーナーのラインを色々と試したり、少し1人で抜け出してみたりと次のレースでプラスになること少しでも得ようと思いながら走っていた。結局5周ほどで足切られてレース終了。

反省
明らかに実力不足。今後はやはり短時間高強度と10分〜20分のインターバルを中心に練習していこうと思う。


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  1. 2020/09/10(木) 23:48:58|
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第4回 JBCF 宇都宮ロードレース 【E3 高橋怜士】

E3:6.7km×4周 26.8km
リザルト:55位/出走101人

レース
E3の2組は1組がスタートしてすぐバイクを置いていたようで自分はかなり後方からスタートになってしまった。
ローリングスタート直後の鶴カンの登りで自分のすぐ後方で落車発生。その後の下りからのS字コーナーで自分の前でまたも落車発生。試走の際に大野さんにここは危険と教えていただいたので避け切ることができた。
1周目の登りは道幅が狭くなっていることから集団が縦に伸び、かなりのハイペース。この時点で集団の真ん中あたり。
2周目の鶴カンの登りもなんとかついていくが、徐々に集団後方に下がってしまう。
平地で前に行きたかったが、うまくいくはずもなくゴール前の登りになってしまう。案の定じわじわと離され下りで追いつけず千切れる。
3周目は8人ぐらいで回しながら。登りは問題無かったが、自分はジュニアギアのため下りは回り切ってしまうので位置を注意し離されないようにした。
4周目は鶴カン登りでペースアップがあり、ここで前3人後5人くらいに分かれてしまいそのまま追いつけずにゴール。

反省
やはり短時間高強度が弱い。継続してここにフォーカスして練習していこうと思う。
  1. 2020/08/18(火) 22:15:24|
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第54回 JBCF 東日本ロードクラシック群馬大会 Day-2【E1 田崎友康】

■目標
・3位入賞
沖縄やニセコで上位を争う選手やE1強豪選手など、アマチュアトップレベルの面子。今回は距離が102kmと長めなので、そこになんとかチャンスを見出して入賞に食い込めれば。

■コンディション
体重56.2kg CTL138 TSB+15

■機材
---BIKE---
ホイール:GOKISO GD2 クライマーホイール S-Spec 24mm
タイヤ:Continental Grand Prix Supersonic 23c 6.5bar
ギア:フロント52-36 リア11-25
プーリー:REDEAビッグプーリーC35
車体重量:7.2kg

ホイールは、究極の回転体GOKISO。
他のホイールに比べて脚を温存できるので、距離が長いレースでは後半の勝負所で大きなアドバンテージになる。

---WEAR---
ヘルメット:KASK UTOPIA
ジャージ:valette TTジャージ軽量モデル
ソックス:オンヨネ 腱力ソックス
インソール:田村義肢カスタムインソール
アイウェア:RUDY DEFENDER  tuning by eyecue

---補給---
・ボトル×1
・羊羹×2
・ジェル×2

2時間40~50分のレースなので、ボトルは3本用意して1本をスタートから持参。もう2本は補給エリアに配置。

今回は補給エリアに入れるチームメンバーが居なかったので、ボトルを買い物かごの上に置いて取る計画だったが、集団スピードでは結局取ることは出来ず・・・泣
ボトル1本で102kmを耐え抜いた。。

エネルギー系は30~40分に1個とる計画にして4つ。
結果的に羊羹が1つ余った。

■レース
作戦としてはレース終盤の決定的な勝負所で戦えるように、そこまでは集団内で温存。最後に力勝負で少人数のスプリントに持ち込んで。この作戦に至ったのは以下の3点から。

①前日のDAY1のレースで、有力選手が徹底的にマークされていて、最後は集団スプリント。不用意な動きは全て無駄足に繋がる恐れが高いこと。
②今日は距離が長く序盤からの逃げはリスクが高いこと。
③このコースで逃げ切るイメージが掴めないこと・・・(個人の感想です)

しかししかし、この判断は結果的に狙いとは180度異なることに。
①有力選手が集団内で落ち着いて入ったが故に、比較的大人数の逃げが序盤から形成。
②集団に有力選手がいること、あとは逃げ集団のチームメンバーが抑えに入ったこと?により、集団のペースが上がらずどんどん逃げとの差が拡大。
③その結果、逃げ集団の逃げ切りが確定。。

102kmを集団内で走ってゴールしただけという、何ともつまらないレースをしてしまった。もちろん、そんな中でも展開はあって、最大3分以上あった差が1分40秒まで縮まった際には、松木選手、高岡選手を含む数名の追走ができ、そこにジョインしてさぁここからだ!というタイミングもあった。このレースで評価できる少ない点の一つに、そうした有力選手のペースアップにも余裕をもって対応出来たことが挙げられる。(自分は脚がフレッシュだったが・・・)

ここで、一つの格言を紹介したい。これは、2010年に新潟を代表するライダー うるたんさん から頂いた言葉である。

レースは常に積極的に行ってください。
チャンスはみんなに平等に来るんじゃなくて、
前にいる人にだけ
何回もやってくるんですよ。

ロードレースは、フィジカルだけでなく、展開に対応できる位置取りや嗅覚が大事になる。そのためには、集団の前方に位置して常にレース展開を把握して次の展開を考えながら走ることが重要だ。リザルトを狙う選手には、ぜひこうした動きを徹底してみて欲しい。

それを知りながら集団後方にいたのは、終盤に備えていたこと以外に、落車があった時に安全に回避できる位置だから。先日の葛尾もそうだったが、どうも恐怖感というか怪我は出来ないという感覚が先行してしまって、いまいち内から出て来るオラオラ感が以前より低い。レース後にリザルトに悔しさを感じるので、まだ競技者としてはやっていけそうだが、高速となるロードレースへのエントリーは今後考える必要があるかもしれない。
  1. 2020/07/24(金) 18:39:47|
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第25回 シクロクロス全日本選手権大会 男子U-23 【平原大雅】

レースレポート遅れてしまい申し訳ございません。
時間が経っているので、記憶が曖昧なため周回数などに間違いがある可能性がありますがご了承ください。

【目標】
勝利のみ。

【試走】
前日入りしていたので時間と心の余裕を持ちながら試走開始。
数周して全体的にパワー系のバランスが取れたコースでニヤニヤが止まらなかった(笑)
予想していた通り、テクニカルなキャンバーと崖のような登りが足を止めてしまう。
崖登りは後少し!って所でビビッてクリアできないが素早く降りることで何とか...
キャンバーは試走時は少しウェットで土質が堅いためラインをミスるとズルズル下へ↷
試走時間ギリギリまで小坂父さんの走りを参考に練習し前日試走を終えた。

【レース】
順位は13位(80%out)
最前列でスタートを切り6番目くらいでオフロード区間へ突入し良い調子。コース中盤での落車を上手く回避し前へ前へと自転車を漕ぐ。3周目で落車した選手が追い越していくがペースが速く後半タレると考え見送る。
その後、36隊の選手がタレてきたのでローテしながらペース乱さず、互いに得意・不得意なセクションを理解し協調性もあったので、前方を走るエキップの選手を目標に走る。
後半に差し掛かる周回での出来事だった。崖登りを途中降車した際に、ペダルを強く蹴ってしまいチェーンデバイスを通り越し外側にチェーンが外れてしまう....チェーンデバイス外からチェーンを戻すことはレース中ほぼ不可能。なのに、焦って戻そうと時間を消費してしまう。観戦者からの「頑張れ!」や「あぁ...」という声が心をより焦らす。
結局、諦め担ぎランで田崎さんがいるピットへ向かいバイクをチェンジしたが、その後ろで先頭を走る聖選手のタイヤノイズが徐々に近くなり、ラップアウトが頭に浮かんでしまう。
浮かんだ瞬間に、気持ちも切れてしまいスタッフに「ラップアウト」を宣告され、レースを終えた。
最後のU23が終わった。このレースに今年は注いできただけに悔しいさは大きい。非常に大きい。レース後数週間は全日本の事ばかり考えていた。




【反省】
今回最大の問題であった「チェーン」。
原因はギアが足りず、スプロケットのトップ側を多用したことのチェーンの暴れでした。
平坦基調なコースで、路面もドライだったのでF40tでは全く足りなかった。
レース中にチェーンが思った以上に暴れていることは感じていたが、バイク交換をするまでも無いという軽率な考えが引き起こした。また、チェーンリングをホールドするタイプのチェーンデバイスが意外と悪さをした。
今後の改善として、トラブルが無くても定期的なバイク交換・片側のみチェーンデバイス・Fギア数を上げることで、今回のようなトラブル可能性は減少するだろうと考えています。

[BIKE1]
フレーム onebyesu jff#805z
コンポ ultegra R8070
ホイール ymdさん手組みカーボンTU
タイヤ FMB slalom FR 1.7bar
ギア F 40t R 11-30t
[BIKE2]
フレーム onebyesu jff#805
コンポ ultegra &105
ホイール PAXPROJECT アルミTU
タイヤ TUFO Flexus Primus 33 SG FR 1.7bar
ギア F 46-36t R 11-32t
  1. 2020/07/03(金) 15:56:06|
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東北シクロクロス 第5戦 ざおうさまCUP 【CM1 田崎 友康】

■目標
優勝

■機材
--BIKE---
バイク:TOYO FRAME HYBRID CX-D
ホイール:Scope R3 (チューブレスレディ)
タイヤ:フロント IRC SERAC CX EDGE TUBELESS X-GUARD 1.7bar
    リア IRC シラクCX MUD TUBELESS X-GUARD 1.7bar
ギア:フロント38 リア11-34

---WEAR---
ヘルメット:KASK UTOPIA
ジャージ:オンヨネ レーシングサイクルスーツ
インナー:オンヨネ ロングスリーブ(薄手)
ソックス:オンヨネ 腱力ソックス
インソール:田村義肢カスタムインソール
グローブ:XC-SKI用
アイウェア:RUDY DEFENDER(調光レンズ)

■レース
スタートは無難にまとめて3番手でコースへ。まずはグラウンドセクション。試走の感触では、スピードを落とさずに体力を温存しながら次のセクションに備えるのがポイントと考えていた。が、朝の試走時にバリバリに凍っていたグラウンドは、レース時は解凍が進んでドロドロに。これが自分が思っていた以上に影響が大きく、タイヤのグリップがほとんど効かない状態に。スタート30秒たらずで前輪が滑って転倒・・・。6~7番手に位置を下げる。タイヤがコーナーのたびにズルズルで大減速を強いられる。

河川敷セクションで踏んで2~3番手ぐらいに上げる。そして難易度の高い調整池へ。キャンバーがやはり試走時よりかなり滑りやすい状態となっていて、後半斜面で滑落・・・。その後の地味に難しい下りでは、試走で安全ラインを確認していたが、本番ではそのラインで転倒・・・。再びグラウンドに戻ってプルプルしながらコーナーを処理して1周目終了。。

2周目以降は30秒前にスタートしたC2クラスと混走となる。石川選手は遥か彼方で、トラブル無ければ差は拡大していくだろうと。今はとにかく走りに集中するしかない、のだが1周目と状況は変わらず、路面コンディションに対応できぬままコーナーはプルプル、キャンバーで滑落、下りで転倒というパターンを築き上げる。

ラス前ぐらいの周回から、ようやくコーナーを安定して回れる身体の使い方が分かってきて、キャンバーもうまくこなせるようになってきた。優勝を狙うには時は遅かったが、3位に位置していたのでミスに気を付けてラストラップへ。ミスなければこの位置を守れると思っていたが、調整池に入り最初の下りで後ろにいた水竹選手がアメイジングなライン取りで先行、あっけにとられつつ、その後のキャンバーでもアメイジングな動きで差が拡大。その差を埋められずに無念のゴールとなった。

優勝は石川選手。変化するコンディションに合わせることのできる引き出しの多いテクニック。リスペクトです。2位は中里選手、3位は水竹選手。難しいコンディションになるほど、テクニックある選手との差を痛感する。
ただ、悪いことだけではなく改善した点もある。同様に難しいコンディションだった飯山CXでは石川選手と差は2分だったが、今回は1分20秒。その差は縮まっている。そして自分は気付いている。これはテクニックが向上したというより、フレームをTOYOに変えて縮められた40秒だな。。

今回のようなコーナーの多いコースは、まさにTOYOFRAMEの特徴を活かせるコースだったのに、タイヤと空気圧の設定ミスから、宝の持ち腐れになってしまった。まあこれも一つの経験として、同じミスをしないように来年以降に活かしていけばよい。

  1. 2020/01/19(日) 23:00:00|
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