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JBCF東日本ロードクラシックDay1/E2/3位入賞【大野国寿】

BCF東日本ロードクラシックDay1/E2/3位入賞

勝てるイメージでアタックしたけど、先頭に届かなかった。残念。最終局面でチームメートと連携して逃げ切れたのは○。あと機材準備(クリート)がなっとらんのは大反省(後述)

▪️リザルト
3位入賞 (出走102名)
※昇格で次戦からE1に復帰。
※共にアタックしたグライペルが2位

45:25 AV285w NP277w 160/190拍 95回転


▪️レース前
困った。。。前日のライドでは問題なかったのだが、試走でクリートが外れまくり。。まともに踏めない。削れてたので変えようと思ってたのをすっかり忘れてた。。会場歩き回ってトドメさされたぱたーん

これはあかん。4年ぶり2回目のレースでのクリートハマらず事件勃発です。前回はジャパンカップオープン。ペダル側の締め付け調整をバンくんに教えてもらって、少しは改善したよーな?あー不安だ。

E3に出走の今季からチームメートとなったバンくんの観戦。勝って当然みたいなプレッシャーあるなか、何度もアタックして最後はスプリントで2位。立派であーる。明日も勝ってー。行けるでしょ?
おめおめ!

▪️レースレポ
アップは軽めで三国峠方面に下って20kmサイクリングしてお終い。クリート外れない踏み方の練習が主。うーん、偏った筋肉しか使えない感じ。疲労抜きのダンシングすると外れる感じ。

作戦はラストでタイミングみて抜け出し独走狙い。距離短いので力技のアタックで行ける感じしないので、お見合い誘うようなタイミングを狙おう。こんな状態なのでスプリントは捨て。

1340スタート。5周回の30km。出走は100名くらい。4列目からスタート。怖いので前目で周回。チームメートのグライペルはいつも通り集団最後尾固定(最後しか姿見てないしw)

リアルスタートの登り返しで、いきなりクリート外れる。。あわわ。外れるの怖くてとてもダンシング入れられない。あかーん。アタックとかスプリントなんてとても無理だ。

集団内で大人しくしながら、踏み方とか外れないダンシングとかを試しながら周回を重ねる。断続的にアタックかける選手がいるけど、こんな状態なので完全に他人任せ。結果、逃げは全部捕まっていったのはラッキー。

登りは位置下げながらの省エネ、下りで前に出るいつものルーティン。

ラスト2周。ようやく外れない踏み方がわかってきたよーな。踏み方固定にて偏った筋肉に疲労がたまる感じ。。ホームストレートでコジマくん含む2名がアタック。先頭付近で様子見ながら位置どりと様子見。

ラスト心臓破りは集団先頭で。逃げの2人向かって1人飛び出した。ピークで逃げの2人吸収。集団まとまったかと思って前見ると1人逃げてるぞー。

後ろ見るとチームメートのグライペルが上がって行った。このレースで初めて姿みたぞ。やっぱ、チームメートの姿見ると安心するな。ヤツはスプリントあるので上手くやれば勝てるかも。

登り返し使ってグライペルにジョインして連携計ろうぞ。位置どりなら自分の方が上手いだろうからヤツのリードアウト出来るかもと。

先頭付近くると、逃げの1名が遠くに見えて、グライペルが追走?なのか集団から5mくらい前に飛び出してる。

ここでアタックして2人で逃げを追走するプランに作戦変更。アタック。グライペルにジョインして「全開で2人で回すぞ!」と発破かけて踏み倒す。引ききってリードアウトするくらいの気持ちで。集団からだいぶ先行したのを確認。これは逃げ切れる距離だ。

行ける!とグライペル鼓舞しつつ最終コーナー手前で、グライペルに前に出てもらい先頭を追う。意識はもう前しかないが、距離が詰まらない。。うがぁーとスプリントに入りそのままの順位でゴール。チームで2位と3位。悔しい。

と、言うことで勝てず。残念。

次戦は宇都宮ロード。あのコースでE1だと引きずり回されそうだな。。

追伸。クリートは帰宅後すぐに交換しました。
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  1. 2018/05/11(金) 20:50:45|
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第52回東日本ロードクラシック群馬大会DAY-2 E2 坂大恵太

昨日の反省点を修正し今日こそは勝ちきりたい。
E3と比べてE2はお知り合い数多め。
元チームメイトで竹芝に移籍したシゲさん(北原選手)とは何だかんだ初レース。


さらに大腿骨骨折からレース復帰したまこっちさんやVC福岡ミノハラ君、SHIDO吉澤君らは自分をマークしているよりかは協調してくれるだろう。
周回数は昨日と同じで4周回。さっさとこのクラスタも抜け出したいところ。



8時レーススタート。
E2ともなるとローリング中でも声をかけあい安全走行。
こういう声かけや手信号などで注意を促すのは普段のチーム練などでも意識していきたいですね。


リアルスタートし、とにかくジャブを打ちまくる作戦
登りでペースを上げて集団を一列にしサバイバルな状況を作り出す。

逃げを打つわけでなく集団にダメージを与え続けるのが目的。

シゲさんあたりが積極的な走りでいつも協調してくれる。



下りになるとやはり皆余計なところでブレーキをかけるので下りが上手なまこっちさん、シゲさんらと自然に抜け出す。
2周目のリフト坂で軽くペースアップ。
そしたら数人ついてきた。
メンバーの走りを感じる限りでは逃げ切りは難しそう。
とりあえず追走でダメージを受けてくれて尚且つ集団がスリムになっていればよし。

そう、狙いは最後の心臓破りで全開アタックかまして逃げ切り勝利なのだ。
幸い、シゲさんは自分のすぐそばで常に動いていたのでラストの心臓破りで上げることを伝え勝負どころに備えて前方キープ。
そしたらリフト坂でフィッツの選手がアタックしたので嗅覚が働き反応。

ミノハラ君ら強力メンバーが来てくれたが、従来の作戦通り心臓破りの坂を全力でかけ上がる。

そしたらSHIDO吉澤君含む3人がブリッジ。

ただ3人とも引きが弱く、それでも自分が引きまくって4位という最悪の結末を恐れたことで一瞬牽制を入れてしまいペダルを回す勢いを緩めてしまった。

そして残り400mあたりで後ろを確認したら思いの外、集団が迫ってきていたので慌ててアタック


フォーム関係なくゴールに向かうも残り50mで飲み込まれ試合終了。
リザルト7位。
4周で短かかろうが、ここでしっかりと勝ちきれなかったのは実力不足。昨日はスプリント力、今日は独走力が足りなかった。


次はおそらく那須か石川になるだろうから次こそは何とかよい形でE1昇格を果たしたいところ。
ただ、那須のE2は36kmと短め。ニセコクラシックの調整のことを考えると・・・
というわけで次戦のJBCFは石川が濃厚。

その前に新潟県選手権でチーム一丸となって王座奪還したいと思います。
応援よろしくお願いします!
  1. 2018/05/10(木) 12:01:28|
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第52回東日本ロードクラシック群馬大会DAY-1 E3 坂大恵太

2年振りの実業団レース。
とっととE1に昇格しておきたいところ。

しかしE3クラスタはたったの4周24km。
逃げを作るのは難しいし、スプリントの勝算は見込めないし展開の組み立てが難しい。
さてどーなることやら。

以下、レースレポート。

8:30スタート。
ホームストレートは強めの向かい風。うーむ、逃げは厳しいかな。
ローリングスタート中は皆さん終始無言。
「ブレーキ!」って一人大きい声出しちゃって恥ずかしいじゃまいか・・・
まぁ落車無かったからよし。

リアルスタート後、特に飛び出す選手はいなく。
ただペースはやはりJCRCと比べたら速い。とは言ってもキツイ程ではなく。
そしてコーナーが激遅。ブレーキいらないところでかけていたり。

という訳で逃げ決まるのでは?と判断しアタックのチャンスを伺う。
ただ、あっという間にレースは半分の2周を消化。早すぎ。

3周目。動くならこの周しかない。
しかし集団はまだ脚が残っている。行くかどうか迷ったが、勝つには仕掛けるしかないのでリフト坂でほぼ全開のアタック。
一人、大阪の大学生が来てくれた。


しかし引きが弱い。
ホームストレートで吸収。やはり風が厄介だなぁ。
ってもうラスト周回。
今の動きで集団がごっそり削れたみたいだがまだ多いなぁ。

カウンターでベントスフレッチャの選手が一人抜け出したのでリフト坂の頂上で合流するように2回目のアタック。
心臓破り前に何人か合流。
さらに仕掛けて人数を絞る。

よしよし大分減ったぞ。
脚の余裕度なら自信あり。これならスプリントでも可能性がある。
ラスト500mあたりでアタック気味の揺さぶりがあったが何とか対応。
この動きで少し人数が減った。


そしてラスト250mでスプリント開始。
残り50mまでは先頭で勝ちが頭をよぎったが……

はい、差されました。
リザルトは2位。

スプリント練習もしないとなぁ。あー悔しい!
だけどこれでE2昇格。とりあえず最低目標クリアで一安心。
1位と2位とじゃ雲泥の差なので明日こそは勝ちたいところ。

DAY-2へつづく

※巨漢バン氏のブログより引用
  1. 2018/05/10(木) 08:05:35|
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52回東日本ロードクラシック群馬大会  淵田 祐

JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 day-1 【E2】・・・2位/出走102人 45:23(+2s)

昨年はギリギリポイントが足らずE2降格、出直すいい機会だと自分に言い聞かせ1月からじっくり準備してきた。1月は毎年恒例になった毎日朝食前2時間LSD、2月はひたすら1時間TTでFTP底上げ、3月は禁酒月刊で強度を上げ、4月は外乗りでインターバル。昨年は各時間での最大パワーを上げることが正義と勘違いしていたが、今年はその反省を踏まえて最大付近のパワーを如何に楽に複数回繰り出せるかを重視し、そしてメニューが10分未満になってからはほぼ外乗りでこなした。これは例年練習の9割をローラーでこなす自分にとっては大きな変化。またレースの最終盤を意識してスプリント練習を多めにこなした、結果今まで好調時にたまたま出てきていた1200wを狙ってコンスタントに出せるようになった。これでレースはスプリントになれば自分に有利と思えるようになったのは大きかった。

レース当日は2時半起床の3時半出発、前回エンジンが止まった登りをなんとか乗り越えて6時半到着。監督会議を済ませE3のフィニッシュを見届けた後(バン君昇格!)車内で2時間ほど眠る。起床後自作した粉飴ジェルを摂取しつつアップ、出走サインし安定の最後尾スタート。

今日の狙いはスプリント一択。大野さんはスプリントは避けたいと言っていたので最終周心臓破りで動くだろう。今年は人と走るのは初めてなので序盤はやわやわと。登りで苦しんで下りで追いつく展開は去年と同じで踏み切らずに下りで無理せず追いつくパターン。ただ3周目あたりからは心臓破りで前に詰まるようになり、登りでもアドバンテージ有りと感じ始める。最終周のヘアピンを越えてここから自分のレース開始、1号橋までに集団中程まで上がりけん制気味の集団の右側から位置を上げる。2号橋付近でアタックがかかりペースが上がるがまだ早いと言い聞かせ心臓破りへの直登部で踏んで集団の先頭へ。スプリントへの位置取りのつもりで心臓破りを踏み抜いていたら集団からいつの間にか飛び出していて登り返しで振り返ると集団は10m程後ろ、そして前方遠くに1人逃げ。脚を緩めずに迷っていると後ろから大野さんが「全開!全開!」と叫びながら合流、これで覚悟が決まる。モホリッチスタイルで踏み抜く大野さんに既に攣った右足かばいながらなんとか喰らい付く、結果左裏腿も攣る。最終コーナー抜けたあたりで先頭交代するが両裏腿攣っているので行けるタイミングで行ってくれと伝えガチャ踏みで引けるだけ引く。登り勾配が終わる辺りで「後ろ離れてる」の声に力をもらい力を振り絞り前を追う。下り始めて力なくスプリントを始めるが1000wすら出ずに追いつけないまま2位フィニッシュ。

序盤は登りが苦しくて、また今年も引きずり回されるパターンかと思っていたが2.5kgの減量が効いたのか中盤からは楽になった。スプリントの為の位置取りのつもりがアタックになってしまい狙いと違う展開になったが大野さんと協力して結果的に集団から逃げ切れたので良かった。

ただ2日目のE1では最終周の心臓破りで位置を上げられず、最後のスプリントで前をふさがれて抜け出せないまま脚を残して22位という結果になってしまった。こうなることは解っていたのに動けなかったのは単純に力不足、下りで多少回復できることを考えると最終周の心臓破りは出し切ってでも前で乗り切らないと上位は狙えなそう。

今季初戦で目標の1つだったE1復帰を無事果たすことが出来て嬉しい、今季に限れば降格を心配する必要が無いのでじっくり南魚沼に向けた調整ができる。今季はまだまだいくつかのレースを走るが怪我なく楽しんで走りたい。



  1. 2018/04/29(日) 23:01:26|
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51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 淵田 祐

51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ【E1】・・・41位/122人 1:02:46.09(+12s)

やいた片岡ロードレース後に2週間程休養期間を取り、シーズン最大目標としていた南魚沼TTに向けて30分TTを繰り返していたところで南魚沼開催中止の報。今年は狭いハンドルでブラケットポジション、5分毎に気持ちを切り替えて、タイム削れるのは下り区間か、等と色々妄想しつつ練習していたがこれにてシーズン終了となり目標を見失う。代替レースが群馬CSCで開催予定となっていたが確定でないレースの為に追い込んで行くのは当時の心情的に難しかった。

ただ調子は上がっていたのでこのままシーズン終了は勿体ないと思い、それぞれの時間の最大パワー更新と近場のストラバKOM更新をモチベーションとして練習を続けた。軽量化から(勝手に)解放されて日々存分に追い込んだ結果パワーは30、10、5、2、1分の全てで過去最高を更新、新津丘陵あたりのKOMもおおよそ更新できた。スプリントだけは更新できなかったがそこそこ好調のまま群馬に出走することになった。

ところがレース当日、群馬入りしCSCへ登り始めたところでエンジン停止。車検通して2週間も経ってないのにこの仕打ち。憤っても仕方ないので惰性で下り待避所へ、たまたま通りかかったsagami racingの方々に最小限の荷物を積ませて頂き自分は自走で会場まで登る。が、気持ちの問題かウェイトの問題か全然ペースが上がらずにこりゃ今日はダメな日かなと思い始める。(良く考えれば長時間運転からストレッチもアップも無しでいきなり登りなんてペースが上がらないのは当然だった)

疲労困憊になりつつもなんとか会場入りし、監督会議も無事出席。もうこの時点で自分の役割を終えた気分になり、あとは峰樹さんを後ろから眺めつつ無事走り終えよう。そして明日の高石杯はどうするか、その前に自分は新潟に無事帰れるのか、レッカー代はどんだけかかる、車探さにゃ・・・ごちゃごちゃと考えがまとまらないままレース開始。

走り出してしまえばいつも通りで、つまり登りで苦しみ下りで復帰。ヘアピン後の一列棒状を後ろから踏み上がって集団復帰するとだいたい後ろにモトがいる。心臓破り後のギャップを埋めるのにホームストレートまで踏み続ける等存分に脚を使った結果、最終周の心臓破りで遅れ集団スプリントに加われず終了。


春の群馬より登りで苦しんだ感があり、TT向けのポジションのままだったのがイカンかったのかと思っていたが翌週に人間ドックを受けて原因が判明。体重76.5kg(普段73~74)、パワー向上とともに体重も上昇していた模様。KOM取得のためのTT的な登りはパワーで押せるが集団後方での加減速、心臓破りみたいな激坂ではマイナスに働いたと思われる(先頭付近に位置取ればマイナスは小さくできるか)。パワーは置いといてまずは減量、お酒も控えて絞らないと話にならない(肝臓D判定)。

ギリギリポイントが足りず来季はE2、最終目標はE1での南魚沼TT優勝として前半戦で昇格できるようにしっかり準備したい。



  1. 2017/12/31(日) 15:18:50|
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