F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

第2回JBCF那須ロードレース[E2 本田竜介]



リザルト
E2、43位



以下レースレポート



目標は3位以内でのE1昇格。

しかし県選が終わってから調子は下降気味でどうにも気持ちも乗らない。

加えて当日は雨。

安全第一に走り切れたら良いなと言う弱気なままレースに挑む事になった。

経験上、こうして気持ちが乗らない時は良いリザルトは出ない。

それでも来たからには走る。
そして走るからには着りたいのは当たり前。

作戦は最終周まで温存してスプリント。

このコースはハイスピードで逃げが決まりにくくスプリントになりやすい。

検車を1番に済ませて先頭に並ぶ。

今回はローリングスタートで、下り切って左折したところでリアルスタート。

ローリングスタートの時に寒過ぎて歯も全身もガタガタ震える。

そもそも雨でブレーキが効きづらいところに手も震えてなお怖い。

1周目は周りを伺いながら安全な位置、つまりなるべく前に上がって走る。

寒いからか体の動きが悪いけど、そんなに調子は悪くなさそう。

スタートゴール直後の左折が白線が多くて怖い。

滑りそうな感じがして膨らんでしまい、立ち上がりで脚を使う。

後方の選手にも迷惑を掛けてしまったかもしれない。
すみませんでした。

2周目からSNELの新潟勢、小島くんが動く。

平坦区間で掛けたり、ダラ登りでも掛ける。

3人ほどが飛び出したりする動きがあり、もしかしたら強い選手達による逃げが決まるかも?と思って追走に入る。

ジョインするもやっぱり後ろから集団に吸収される、なんて事が2回ほど。

結局、常に前目にいて色んな動きに反応してしまい、脚を使う事に。

あー、、、温存するって言い聞かせてたのに。

4周目終わった時点で全然人数が減ってない割に結構キツい。

これは最後厳しいかもと弱気に。

そしてラストのグイッと登る区間を前目にこなし、ダラ登りに入るが後方から脚を溜めてた選手達がどんどんと前へ。

ここで結局前に居られないと勝負権なし。

埋もれて右端から上がろうとするが、垂れて落ちてくる選手が道を塞いで砂利を走ったりして上がれない。

最後スプリントに入るも先頭はずっと前だし追う脚も無く流してゴール。

過去最低の43位。ダメダメでした。



反省

単なる実力不足。

結局、強い人は積極的に動いた上で勝つ。

普通にレース強度が辛く感じた自分は実力不足でした。

県選でちょっと自信がついたけど、やっぱり弱かった。

ショックだ。

でも、これで落ち込まずにこれからも練習頑張ります。

ニセコに向けて、もう一度上げていこう。



チーム新潟。ありがとうございました!!
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  1. 2018/06/13(水) 21:10:54|
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JBCF那須ロードレース【F】盛永母映

昨日の晴天が嘘のような、大雨の中のレースになってしまいました。


【目標】
一桁順位。9位以内。

【リザルト】
4位 1:01:42(TOP差 00:02) 35.00km/h

【コースプロフィール】
7.2kmの周回コース×5周=36km。スタート直後に2km下り、2kmの平坦区間を挟んで300m斜度8%くらいのぐいっと登りを挟んでまた下り、その後2〜3%くらいのだら登りが2kmくらいで登り終わった後に数百メートルの平坦ゴール。
(この辺は自分の感覚によるところが大きく、斜度や距離は適当なのであてにしないでくださいね)

【作戦】
ぐいっと登りで遅れない。

【展開】
1/5 LAP
下り終えてリアルスタート。ゆったりとしたペースでローテ回しながらぐいっと登りへ。ここで唐見選手がペースアップ。大岩選手や伊藤選手がキレのあるダンシングで追随するのをシッティングでのしのしと追う。一列棒状の集団の後ろに首の皮一枚でつけたのでそのままだらっと登りを消化。こちらの登りはペース上がらず。

2/5 LAP
雨がどしどし降りしきり一部水溜りにもなってるので安全に下り、平坦もスローペース。
ぐいっと登りでまたもやペースアップ。シッティングでのしのしと登る。
(あぁ、やっぱりダンシングの練習せねばなぁ)
なんて考えながら首の皮一枚で…(以下略)
ここが今日の勝負所と察し。5回も耐えられるかなぁと不安になりながらだらっと登りを終える。

3/5 LAP
ぐいっと登りで遅れないために、ここからは平坦区間の後半から先頭に出て、1番に登り始めることにした。平坦区間は170〜180wくらいしか出してないのに誰も前に出てこないから逆にありがたかった。
先頭で登り始めてもみんな速くて自分はいつも首の皮一枚で…(以下略)
ぐいっと登りでペースアップして人数を減らせてもその後のくだりとだら登りで次々と合流してしまうので、3周目のだら登りは唐見選手が率先してペースアップするが一列棒状で人数は減らず。9人くらい?

4/5 LAP
また平坦の後半は前をひいて先頭でぐいっと登りを…首の皮一枚で…(あ、もういいですか?)
ここまでくればあともう一周。千切れちゃっても苦しむ時間は少ないなぁとか考えつつラストラップへ。


5/5 LAP
先頭でぐいっと登りへ。最終周だけダンシングで駆け上がるが、大岩選手と唐見選手の速度域が全然違って勝てる気がしない。伊藤選手も息は上がってるのに(諦めない気迫)みたいなものを感じる走り。見直してしまったというか、プロって凄いなって思っちゃいました。
自分は4番手で登り終えてこのまま4人でいけたらなぁなんて思いましたが、後ろからシクロチャンプの今井選手がパワフルな走りで全員引き連れてきて残り500mを残してレースは振り出しに戻る。

自分は口からキラキラを垂らしながら、(雨でばれてないと思ったけど、普通にバレてた)KNTさんの

「ラスト150mでかけろ!」

という声を聞いて最後のスプリントへ。
んが、大岩選手、伊藤選手、安藤選手の見事なスプリントを前に腰すら浮かず。シッティングでそのままゴールへ雪崩れ込み4位でフィニッシュとなりました。

【反省】
亀公でもそうだけど、いつもスプリントで腰が浮かない。浮かせ浮かせと思っても浮かない。
練習で出来てないことは、レースでも出来ない。スプリント練が課題。
そして、登りでのダンシングを練習せねばな。やはり登りを前めで終える人はみんなキレッキレのダンシングしてた。

【感想】
表彰台に上がった3選手は強かったけど、決定的な違いは気持ちだった気がする。
勝ちたい<苦しい思いしたくない
の構図を打ち破ることが出来なかった。
アップもめんどくさがってやらなかったし、あまり気持ちが入らなかった。リラックスして臨めたのは良かったのかもしれないけど。
でもまぁ今季初の実業団レースで思った以上の結果だったので、それなりに走れたことは良かった。
4位だったけど、絶対4番目に強かったわけではないなぁ。むしろ一番弱かった気すらする。みんな凄く力強い走りしてた。やっぱり実業団は違うな。

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共に戦った新潟県勢。みんながいて楽しい遠征になりました!こんな天気やったのに全員が怪我なく走りきれてよかったです。
  1. 2018/06/11(月) 14:32:35|
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第2回JBCF那須ロードレース クラスタE2 齋藤光一

【リザルト】
35位

【当日の行動】
5時起床
5時半ひたちなか出発
7時20分那須町文化センター(駐車場)着
9時55分レーススタート
10時48分ゴール


【レース前】
会場に着いて天気は曇りで路面はドライ。このコンディションなら戦闘機で出走出来ると思い、戦闘機で試走へ。確認事項は路面状況の確認。試走始めた辺りからポツポツと降り出してくる。この程度の雨なら戦闘機でも問題なさそうだ。特に気にもせずに2周。駐車場に戻ってくると霧雨が強くなってきて練習機か戦闘機かで迷う。キャメルの今野監督と車内でいろいろ話している内に路面はウェットになる。その頃には練習機で出走することを決意。ろくにアップもせずに9時半頃にはスタート地点へ。

【作戦】
チームメイトであるりゅーじをE1へ送ること。那須Rのコースは逃げが決まらないコース故に最後の最後まで脚を温存し、りゅーじをリードアウトして送り出す!

【展開】
スタート位置は後方でキャメルの今野選手と並ぶ。
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ローリングスタートで下りきってからリアルスタート。一気に集団のペースが上がり、ちょっとキツい。急坂区間、下ったあとの直角コーナー後のインターバルもキツいけどついていけない訳ではない。2~3周すれば身体が慣れてくるだろうと思い、ひたすら耐えるのみ。周回を重ねるごとに集団の人数は減っていき、走りやすくなってくる。周回を重ねていきあっという間に最終周回となる。りゅーじは集団前方に位置しているのを確認しているので、あとは私が前に出てリードアウトするのみ。最後のコーナーをクリアし、集団が緩んだところで最終局面に備え少し休憩していたら、コース幅いっぱいに選手たちが広がり前に出る機会を失う。前方ではゴールスプリントが始まり、私はなにもすることなくゴール。

53'39 160/179bpm 92/120rpm 235/838w

【所感】
最終コーナークリア時の位置取りが悪かったのと、一旦緩んだところで休んでしまったことで前へ出る機会を失ってしまった。逃げても無駄足を使ってしまうコースゆえに消極的な考えが専攻してしまったように思える。レース中の消極的な考えは命取り。次のレースはニセコなので常に積極的に動いていきたい。
  1. 2018/06/10(日) 22:16:28|
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新潟県選手権弥彦ロードレース 坂大恵太

今年もやってきました。

新潟県で一番の選手を決める大会が。



105kmの公道レースとあって県外からも強い選手が集まります。



要注意な選手

□県内

岩瀬照(LEOMO BELLMARE)

□県外

奈良浩(FIETS GROEN)

柴田瑛一(Innocent)

柳澤創(仙台第一高校)





今年はF(t)麒麟山レーシングの一員として参加するのでしっかりと作戦を練りました。

序盤の逃げは淵田さんがチェック。

中盤から終盤の勝負所に残るために無駄脚を使わない。

有力選手のアタックには反応、ただし単騎だったら容認。

終盤の勝負集団に複数人送り込みチームとして優勝。入賞者3人を目標に。



最後尾からスタート。

近くには照君、田崎さん、淵田さんがいた。



12時にスタート。

気温は試走の段階では1周しただけで汗ばんだけど、いざレース開始したらそんなに気にならないかな。

というかVALLETEの長袖ワンピは速乾性が優れていて快適。



最後尾スタートなので先ずは前方に上がらないといけません。

ぶどう山あたりで前にスペースが空いたので一気にポジションアップ。



しかし下りで落車が発生。

自分の後ろだったので回避するまでもなかったけどチームメイトが巻き込まれていないか確認。

どうやら全員無事みたいで一安心。



平坦区間で風向きを確認したら右前からの横風に感じた。

先頭付近に待機していたらスルスルと数人が飛び出す。

淵田さんが乗っかったのを確認し、速度を緩めて蓋を。



タイム差は一気に広がり20秒程に。

最終的に逃げは2人。



淵田さん(F(t)麒麟山)、舘岡選手(ハヤサカ)

さらにタイム差が40秒から1分近くまで広がりチームとしては脚を休める展開に。

ただ、有力所の飛び出しには反応するべく前方の動きには警戒しておきます。



りゅーじやonyoさんにはタイム差をキープしつつ、敵チームに追走させてローテに入らないようにしましょうと声をかける。

ただ、Innocentが先頭を引いていなかったので「このままじゃ逃げ切られちゃうよ。先頭引かなくていいの?」と言ったら、「坂大さんいるし大丈夫でしょう」とマークされている様子。



そんな状況が数周続き、何周目かの会館坂で柳澤君が仕掛けペースアップ。

もちろんしっかりとチェックします。

後ろのInnocent松井君も対応。

そして一時期1分以上広がっていたタイム差が一気に30秒程に縮まる。



そして風が強い平坦区間で牽制状態になりタイム差が再び広がりはじめたところで田崎さんに「いつ動きます?」と相談したら、さっきのペースアップで30秒縮ったことから2~3周でキャッチできるから余裕をもって残り5周の70km過ぎたところで動こう。



と話した矢先の55km地点で柴田さんがアタック。

すかさず反応し、照君もさらにペースアップし集団が崩壊。

この時の会館坂が一番キツく、1分11秒で501W。

この動きで集団は分裂。



弊チームからは田崎さん、onyoさん、りゅーじと自分が乗り、勢いそのままに淵田さんの二人逃げを吸収。

淵田さんはその後DNF。お疲れ様でした!



ぶどう山は平和に進み、平坦の横風区間で牽制気味に。

ただ、会館坂で照君がアタック。


登りは頭一つ抜けている感じ。

この時は田崎さんとまとまっていたので下りで田崎さんをアシストして照君をキャッチ。

後ろからも続々と合流してきますが大分人数が減った感じ。



チームの4人は残ってますが、Innocentも3人残してきた。

中でも柴田さんは要注意、と思っていたら柴田さんとりゅーじがスルスルとランデブーへ。



ただ、エースの柴田さんが逃げていることで脚を使わせることができるし、りゅーじが乗っていることで後ろでは照君の脚を使わせることができる。

この形はナイスなのだ。よくやったぞりゅーじ。



ただ、数周逃げてもらっているうちになかなかタイム差が縮まらないことから、数的優位に持っていくためにブリッジしたい。

理想はInnocentを引き連れずに最後に決めてくれるだろう田崎さんと前に合流。

照君や奈良さんが乗っても仕方がない。



そのためには会館坂で必ずかかる照君の仕掛けに是が非でも乗らなくてはならない。



下りで追い付けるので千切れかかったけど冷静に。

一気に差を詰めて、3人でローテして追走しようとするも後ろから合流。



次の周回も前のブリッジにチャレンジしたが、前の二人に合流する直前に後ろに追い付かれて吸収された。

この時点でラスト2周を切っていて脚はもうすでに限界に近かった。



ただ、照君が初めて苦しそうな表情を見せていたので逃げていた二人を吸収した時にカウンターアタック。

決まらなくても追走に脚を使わせられればOK。

もちろん逃がしてはくれず、すぐにチェックに入られる。



今度はぶどう山を下った勢いでonyoさんが飛び出し。

ラスト周回に入る前の会館坂はonyoさん先頭で突入。



照君、田崎さんが抜け出ているところに少し間をあけて柴田さん、自分が追いかける。

もちろん下りで追い付いてこのまま4人で行くことはなく後ろから追い付いてくる。



そして勝負はスプリントへ。

ぶどう山で照君に「スプリントだね」と話しかけたら「平地がもうダメです」と。

たぶん本音がポロっと出てしまったんだろう。

自分ももう次の坂で脚が攣るのは確実。

本当は照君とスプリントしてみたいけど、それはできなそうだ。



下りで田崎さんから前に入るように指示があり、トレインの隊列を形成する。

onyoさんから「行ける?」と聞かれたので「行けます!」と答えた。

そう答えざるを得なかった。弱音を吐きたくなかった。



坂に入る前に牽制気味になりながらonyoさんがリードアウト。

この時、少し勾配が急になったところで脚が限界を迎え腰を上げることができなかった。



力強い田崎さんのスプリントを見送り、順位うんねんよりゴールに辿り着くので精一杯。

最後、奈良さんに差されて5位フィニッシュ。

しばらく動ける状態にならないくらいに出し切った。



田崎さんが優勝し、チームとしての目標は達成。

淵田さんの逃げ、りゅーじの逃げ、onyoさんのリードアウトで勝ち取った勝利。

あれ?自分何かやったっけ?



とりあえず照君と柳澤君と柴田さんの登りのアタックに全部反応したら脚が完全に死亡した。

全然自分から動けなかったのは完全に力不足でした。

田崎さんが勝ってくれて本当によかった。



Innocentは一週間でかなりチームとして動けるようになっていて、何より生え抜きのメンバーが成長して強くなっているのでこれから強豪チームになるのは間違いないでしょう。

柴田さん、荒瀧君には全日本選手権頑張ってほしい。



そして、照君が一番強かったのは誰もが思っているでしょう。

中尾さんが才能を見出だし、同じ新潟県で一緒に走っていて一番縁を感じる選手だからこそ敬意を持って全部のアタックに反応させてもらった。おかげで楽しかった。脚は死んだけど。


ただ、5位という成績には満足できなくて悔しい気持ちだけが強く残ります。

新潟県で一番になるには田崎さんという高い壁を乗り越えなくてはならないからもっと強くならないとね。


チームのみなさんから応援していただいて力になりました。

サポートなしでは戦えませんでした。

結局ボトルも補給食も受け取りませんでしたが、いつでも補給できる安心感で戦え抜けました。



自転車競技連盟やボランティアの方々の運営がなければ成り立たない公道レース。

今年も開催してくださりありがとうございました。



次戦はニセコクラシック。

過去最高レベルに引き上げて北の大地に乗り込みます。
  1. 2018/06/07(木) 08:11:12|
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第5回JBCF宇都宮クリテリウム・ロードレース 淵田 祐

JBCF宇都宮クリテリウム【E1】・・・85位/129人(+1:39)
JBCF宇都宮ロードレース・・・DNS

群馬大会を終えてから短時間高強度のインターバルを中心に積んでクリテリウムをメインに狙って練習してきた。が、スプリントや高回転の負担が祟ったのかレース2日前に重度のギックリ腰発症。慌てて整骨院に駆け込んで処置して頂き、なんとか動ける様に。「こういう時は意外と良い走りができるよ」的なお言葉を頂き、そういえば2年前の南魚沼も直前に腰痛めて棄権するか悩んだけど走ってみたら意外と調子良かったのを思い出し出走を決心する。

当日は2時起床3時出発、腰を痛めた身に4時間近い運転は本当に辛かった。チームアテンダント受付の終了時間が7:20と早目な為時間に余裕が無く、途中でストレッチもままならずハンドル握ったまま立ったり座ったり捩じったり反ってみたり、と完全に不審者。

レースは安定の最後尾スタート、序盤ハイペースだがパワー的には問題無し。コーナー毎の立ち上がりもそこまできつくないがシケインだけは後方にいるとかなり手前からのブレーキを強制されるので不利。そこからホームストレートを経て最初のカーブまでで伸びた集団が纏まる感じ。2(3?)周目のシケイン、5周目あたりの最終カーブで落車があったが巻き込まれずに周回をこなす。

6周目の最終コーナー後の中切れを半周かけて埋めた辺りで今日も右裏腿がピクピク。8周目のバックストレートで結構激しい落車で足止めを喰い復帰するのに再び脚を使うが、なんとか40人程の先頭集団に残ったまま最終周回へ。

脚はだいぶ使ったけど少しペースが緩んだしスプリントする余力はあるかと思っていたが最初のカーブを抜けた立ち上がりで右裏腿上部が激しく攣る。また来たか~と思いながらも踵を落として必死で改善を図る、が収まっても脚を上げると再発。収まっては再発、を4度ほど繰り返し諦めて右クリートを外して右足を垂らしながら片足ペダリング。後続に次々と抜かれ85位でフィニッシュ。

群馬でも攣った箇所が今回も再発、しかも過去にないくらい強力に引き絞られる痛みがあった。脚を使ったとはいえ普段のトレーニング以上の負荷ではないと思うので、体調が原因なのかペダリングか。すぐにペダリングを変えるのは難しいのでまず体調を整えてレースを迎えられるように工夫しようと思う。翌日の宇都宮ロードレースは腰も裏腿も持ちそうになかったのでDNSとしました。

  1. 2018/05/26(土) 18:59:00|
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