F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]第21回JBCF栂池高原ヒルクライム[E3 本田竜介]



リザルト
E3-8位/68人
55:59(+2:55)


以下、レースレポート


目標は57分切りくらいかと思っていたが、チームメイト等から55分台イケるんじゃね?との指摘が入ったので55分台とした。

55分台なら順位的には一桁、あわよくば6位以内もあるかなと言うところ。

しかし金曜日の仕事が超多忙、加えて夜中にトラブル対応で本当に一睡もせず帰宅し、そのまま長野へ移動。

さすがに疲労困憊でMoeに途中運転を代わって貰った。

そんなこんなでコンディション的にはかなり厳しい状況下で当日。


スタートは最前列をゲット。

クリートキャッチもこなして先頭集団で登って行く。

序盤は明らかに飛ばし過ぎ。

急斜面区間で2人が飛び出して、なかなか落ちて来ない。

これは勝ち逃げの2人か?と思うものの追う脚は無く集団で走る。

平坦区間を終えて宿屋街に入って2人を吸収したかな?

その頃にはキツくて集団後方に下がる。今にも千切れそう。

そしてゴンドラが見えるあたり、スタートから20分もしない頃か。敢え無く千切れる。

集団は10人ちょいいたか。

千切れた時にアベパワーを見る。275w。

上げ下げがあるものの、だいろ285wから比べるとやはり調子はイマイチと感じる。

千切れた後、ここからが粘りどころ。

少し呼吸を落ち着けて走っていると後ろからCOW群馬のT塚選手がもう1人連れて上がって来た。

これは良いペース。少しキツかったが着いて行かねば。

少し後ろで整えさせて貰って、前へ出る。

もう1人の方は千切れてしまい、T塚選手と2人旅。

こちらから『回して行きましょう』と声を掛け、E1やE2から落ちてくる選手をどんどんと抜いて行く。

かなり良い具合に引いて頂いて、こちらも調子が戻ってくる。

回し始めた時のアベパワーが255wほどだったと思うが、そこからは全然垂れずに走れた。

中間地点でのタイムが27:40ほど。

55分台ギリギリイケるかどうか。

そこからもとにかく垂れず、2人で回してスピードを維持するように。

そんな中でE3の落ちて来た選手も何人かパス出来て、もしかしたら入賞の可能性もまだあるかと思う。

後半かなりキツくなって来るが、T塚選手に『頑張りましょう』と声を掛けてもう一踏ん張り。

残り3kmくらいでT塚選手が遅れてしまい、そこからは1人。

頑張ってると何と前方にSGMのFJTさん含め何人かの背中が!

かなり追い上げて来たなと実感。

FJTさんを越せば入賞が見える!そう思ってガシガシと踏んで行くが残り1kmを切っても思ったより詰まらない。

それでも全力を尽くして最後はAJゴール。。。

10位以内には入れたかな?と言う感じ。

下山後リザルトを確認、残念ながら8位でした。




反省

序盤の千切れ。
これはもはや実力不足。
コンディションもあったけどあそこで着いて行かなければ入賞圏内には入れない。
しかし千切れた後に粘れたのは良かった。
COWのT塚選手に本当に感謝。後で知ったけど各ヒルクライムレースで年代別優勝してる強い選手だった。そんな選手と走れて良かった。
今年はまだまだ上げていける感覚があるので、次戦JBCF三峰山ヒルクライムも頑張ります。
栂池は来年も出たい。来年は53分台が目標かな。

参加された皆さんお疲れ様でした。
応援して頂いた方、運営の方々もありがとうございました。


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  1. 2017/06/21(水) 22:36:24|
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第21回 JBCF 栂池高原ヒルクライム F 盛永母映

【リザルト】
カテゴリF 6位 1:11:06 (TOP差+11:36)

【目標】
一桁順位。(9位以内)

【作戦】
HCレースでは「速い人についていく」というのがこれまでお決まりの作戦だったが、現実的な話と本音を言うと、練習不足に加え精神的な疲労感も強く、全く追い込めそうになかった。というか、追い込んだらいけないと思いました。
今回は自分に無理させないことを最大の目標に、人のペースに合わせず自分のペースで走ることにした。

【展開】
実業団レース4戦目ですが、少しずつ顔のわかる選手も増えて、おだえりちゃん、朋美ちゃん、ケイトなどと言葉を交わし、リラックスモード。

ゆっこさんがスタート地点まで足を運んでくれ、チーム員みんなの防寒具を回収。そのお陰で直前まで身体を冷やすことなくレースに挑めました。レースレポートに使用する写真もphoto by Yukkoです。

一斉にスタート。

唐見選手を筆頭にみんな凄い速さでカッ飛んでいきます。手元のサイコンを見ると260wくらい。
ずっとこのペースでは行くはずなく、落ち着くだろうからついて行くべきなんだろうけど、今回は無理せず見送り序盤から自分のペースに切り替える。



淡々とひとり旅を続けるが、5km地点で腹痛発症。今にも下痢をしそうなシクシク絞り出されるような痛みで真剣にDNFを考える。このままとまってしまおうかな…と思いつつペースを落としていたら田中選手が追い抜いてきた。
彼女とはスタート前に少しお話させていただき顔見知りの関係だ。
近くに誰かいるとペースが掴みやすいのでついていく。ローテをしようと声かけしたわけではないが、3〜5分おきに先頭が入れ替わりながら一緒に登っていくという展開。7km地点で腹痛も和らいできた。

10kmを過ぎたあたりで田中選手が後ろからぬるっとペースアップ。アタックともとれんようなペースアップにつききれず20mほど差が開く。
九十九折では背中が見えなくなることも。

6位争いなことはわかっていたので、とってはいけない7位になってしまうかなぁと思いつつ(実際にはFは3位まで表彰なのでこの時点で既に圏外なのですが、気持ち的に6位までには入りたいのです)、残り5kmの看板が出てきたころからじわじわとペースアップ。といっても無理はしないように脚をクルクル回すことと、勾配が緩むときに下ハンを握って使う筋肉を変えることだけを意識する。ほんの少しずつじわりじわりと差を詰めて15.5km地点でようやく追いついた。

追いついてからはペースが緩み、牽制状態のようになり、残り1.5kmの展開を考えながら走っていたら2分後スタート一般女子の新保選手が追い抜いてきた!(彼女は一般女子の部でダントツ優勝でした)

「頑張れ〜」と声かけしてくれたので、「1位だよ〜そのまま!」と返して見送る。
そのとき、田中選手が「辛い…!」と。そうだよね、辛いよね、って思って「頑張ろう!あと少し!」と声かけして前へ出る。

まだゴールもしていないのに、この段階で自分の中で達成感みたいなものが既にあって、ここ最近のコンディションを思えばこれだけ走れれば十分じゃないか、と。

6位までには…とか思ってたけど、ここまで登ってこれたのは田中選手のお陰でもあるし正々堂々と出し切って負けても悔いない。
脚が回らなくなったら終わり、と思って終始脚をクルクルと回すことだけを考えて走りきりゴール!

先着できました。


【感想】
トレーニング不足で踏めないとわかっていたので、回すことだけを考えて走りきりました。
cadは87rpmでした。
今回は自分のペースで淡々と走ることを選択して良かったと思いました。結果的に脚の合う選手と大半を走ることができたし、息もそんなに乱れず(ラスト1kmは流石にキツかったですが)走れました。

パワーの数値だけでいうと71分196wで、70分maxパワーを更新することができたし、NPとAVPの差もほとんどなかったので結果的に上手く走れたのかもしれません。

精神的にも体力的にも辛かったこの2週間ですが、こういうときもある。今が底辺だと思うとここから上がって行くしかないし気が楽です。

これからまた少しずつ積み上げていきます!
そう思えただけでも、やっぱり出てよかったです!

うちのチームからはE1クラスタでチャンプが3位入賞!しっかりと結果を残すところが流石としか言いようがありません!
おめでとうございました(^-^)v
  1. 2017/06/21(水) 19:52:42|
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[Report]第1回JBCF那須ロードレース [E3 本田竜介]



リザルト
E3-2組目
14位/78人



以下、レースレポート


目標は優勝。
周回数が2周に変更され、序盤からハイペースな展開が予想される。
それに伴って落車や中切れのリスクも増えるため、常に先頭付近を走ってリスク回避。
最後は集団スプリントかなと言う予想。

スタートは前から4列目ほど。
最初の下りで少し脚を使って先頭付近に上がる。

ペースは思ったよりも速くない。
と言うか、みんなあまり引きたがらない?

短い急斜面も先頭で通過し、安全に下りへ。
先頭で下ると楽に安全に下れて良いな〜と思う。

別に攻めた訳では無いが、下ってコーナーをこなして緩斜面区間に入ると後ろと少しギャップが出来ていた。
ここは冷静に集団に戻る。

しかし、ここで欲が一つ出てきてしまう。
2周目、下りで抜け出して早駆けするか?少人数に持ち込めれば。。。

いやいや、今日はどうせ集団スプリントっしょ。
と思い直して2周目へ。

集団なかほどにいたため、また前に上がりたい。
しかし、下り区間で集団が横に広がり、前に上がるスペースなし。

せめて右側を走る選手は前に上がるなりして、スペースを残しておいて欲しい。

下り終わる前になんとか前に上がって、また先頭付近へ。

急斜面前には動きなし。
急斜面で誰か仕掛けたら乗ろう。
と思ったが先頭で淡々とこなして誰も動かず。

そして1周目と同じように安全に下ったつもりがまた後ろと少しギャップが。
緩斜面に入ると2〜3人が追って来て、1人が『後ろ離れましたよ!行きましょう!』と。

おお?この少人数で行ければそりゃあ儲けもん。
よーし、乗った!

これが良く無かった。。。

行こうと言ってくれた人のペースが速くて脚を使ってしまい、しかもやや付き切れ状態。
他の2人は前に出ない。
そして結局集団に吸収される。

まぁ、そうだよなぁ。。。

このコースの緩斜面は直線が長く視認しやすい、かつ道幅も広く集団が圧倒的に有利。

ほんの数秒のタイムギャップなんて無いようなもんだ。
しかも2周、まだまだ集団も脚はある。

吸収された後はもういっぱいいっぱいで、それでも諦めずに位置を下げないようにするが、着には絡めそうも無い位置からスプリント。

しかも最後は左から選手が斜行してスペースが無くなり、緩めてゴール。

むしろこんな脚使ってグダグダな中でスプリントして14位なら、ちゃんと脚残してスプリントしていたら。。。なんて思ってしまう。

とは言ってもレースは水モノ。たられば厳禁ですね。



反省

無駄に動き過ぎ。
最近はなまじ調子が良いだけに、無駄に動いてしまう。

E3は周回数も少なく、展開と言う展開があまり無い。
しかも集団は協調体制とかも無いから、みんなが我先に我先に!と言う感じ。

そんな中で勝つためには、順位に拘る走り方が必要なのかもしれない。
先頭をたくさん引いたから凄いとか、そう言うんじゃなくて、勝たなきゃ意味が無い。

まぁそれでも、本当に強ければ自らレースメイクした上で勝つんだろうな。
まだまだその力は無い。

次はもっともっと順位に拘る走り方をしようと思うけど、やっぱりレースメイクした上で勝てるような力を付けたい。

その方が、昇格してからも闘える。

とにかく、今年中の昇格目指してまた頑張ります。



皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございましたm(_ _)m
  1. 2017/06/12(月) 21:16:22|
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[Report]第1回 JBCF那須ロードレース 齋藤光一[E2]

リザルト:29位

コースを試走してみると、とても単調なコースで集団がバラけないことが十分に予測されるものでスプリンターやパンチャー向けであると感じた。

ルーラーである私にとっては集団スプリントに持ち込まれたら勝機が限りなくゼロに近いので、何とか逃げて行くしかないと思った。

そこで今日の作戦は最終周回に入ったら逃げて逃げて逃げまくる!作戦で行くことにした。

スタート位置は先頭から5列目ぐらいとそんなに悪い位置ではない。

スタートすると思った程人口密度が高いわけでもなく、危険だと感じていたスタート直後の下りも落車もなくクリア。

E2にしては珍しく落ち着いた感じで周回数をこなしていく。

4周目の急坂の右端で落車が発生し、コースを塞がれた訳ではないけど集団のペースが緩んだ

その後の下り、直角コーナーで集団が伸びて、先頭集団に付き切れしている選手たちを交わしながら行くも、なかなか先頭集団に追い付かず全力でモガキ続けた。

結局コントロールライン直前で集団に復帰し、その直後に通過したコントロールラインで大野選手のガッツポーズを確認。

残り1周ありますよーーー!と心の中で叫びつつもレースに集中する。

本当はこの時点で逃げたかったけど、先頭集団に復帰するためにかなり脚を使ってしまったのでまずは回復させるために集団後方で待機。

そのあと前へ出るタイミングを失い、ズルズルとラストの直線に入る。

牽制が入ったのか、ペースが上がったり緩んだりと落ち着かない。

再びペースが上がったタイミングで集団は左側車線に固まったので右車線のスペースが空いたので、そこからポジションを上げてゴールスプリントに備えようとした。

しかし、既に先頭はペースをさらに上げて遥か彼方にいて、そこから踏み直してみたが全く届かず。

今日のコースは私みたいな脚質ではかなり厳しいコースであったが、落車が発生するような位置でしか走れない自分のミスもあったので上がれる時に上げておくべきだったと反省している。
  1. 2017/06/11(日) 21:41:37|
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【盛永母映】第51回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-2

今シーズン初のフェミニンツアーに参戦してきました!

【リザルト】
8位 00:44:31 TOP差 +1:31 32.33km/h



シスターローズジャージの唐見選手を先頭にローリングスタート。わたしは最後尾へ整列。
KNTさんにスタート直後にペース上がるからリアルスタートまでに位置どりを上げるように助言を受け、その通りにする。

1周目はかなり牽制状態でペースはまったり。樫木選手などがアタックし、数秒の逃げはできるもののすぐに吸収される。1周目の心臓破りの坂を集団後方で登り始め、登り終わる頃には中切れを起こしてしまいフィッツの選手やパナマの西形選手と回しながらギャップを埋める。



2周目に入ったところでHonda栃木の小田選手の鋭いアタックがあるがこれも決定的にはならず。



2周目で集団復帰したが、この時点で4名の逃げができていたらしいがわたしは把握できておらず。10名ほどの先頭集団がいて、自分はセカンドプロトンにいると思っていた。

Live GARDENの伊藤選手や福本選手が「しっかり回して行こう!」と声をかけるも強調がとれず、うまく回らない。散発的にアタックが入るも、人数を絞るまでには至らず。

心臓破りの坂も昨年に比べてスローペースでドロップする選手もあまりいない。わたしはデブで登れないので、1周目の反省を生かし2周目以降は前めで登り始め、集団後方で登り終わることを意識する。



去年よりも余裕を持って心臓破りの坂をこなすことができた。
4周目の心臓破りの坂を終えるまで集団に目立った動きはなく、最後は8人での集団スプリントになった。わたしは先月足を骨折したばかりなので(全治3ヶ月)、大事をとってスプリントしないと心に決めていたけれど…

他の選手が腰を浮かせたのに反応してついついスプリントしてしまいました。最終コーナーを曲がるところまでは本当に、絶対に、ガチで、
スプリントはやらない。って思ってました。

スプリントは出遅れてしまったけど最後に1人差し切ってゴール。結果は8位でした。


わたしのいたプロトンの前に10人ほどの先頭集団がいると思っていたので、かなり棚ぼた順位でした。

【反省と感想】
登れないとわかっているのに登りを集団後方で登り始めるなどレースの勘がまだ戻っていなくて、結果的に集団復帰するのに脚を使ってしまったりした。テクニカルな下りで順位を落とすことが多く、周りの選手にも走りづらさを感じさせてしまったかもしれない。自分から展開を作り出すアタックなどもできずに受け身のレースになってしまったが、先月の骨折からここまで復帰できたことは喜ばしい。
今が底辺なので、ここから少しずつあげていきたい。
たくさんの応援ありがとうございました!
  1. 2017/04/24(月) 22:02:16|
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