F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

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51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 淵田 祐

51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ【E1】・・・41位/122人 1:02:46.09(+12s)

やいた片岡ロードレース後に2週間程休養期間を取り、シーズン最大目標としていた南魚沼TTに向けて30分TTを繰り返していたところで南魚沼開催中止の報。今年は狭いハンドルでブラケットポジション、5分毎に気持ちを切り替えて、タイム削れるのは下り区間か、等と色々妄想しつつ練習していたがこれにてシーズン終了となり目標を見失う。代替レースが群馬CSCで開催予定となっていたが確定でないレースの為に追い込んで行くのは当時の心情的に難しかった。

ただ調子は上がっていたのでこのままシーズン終了は勿体ないと思い、それぞれの時間の最大パワー更新と近場のストラバKOM更新をモチベーションとして練習を続けた。軽量化から(勝手に)解放されて日々存分に追い込んだ結果パワーは30、10、5、2、1分の全てで過去最高を更新、新津丘陵あたりのKOMもおおよそ更新できた。スプリントだけは更新できなかったがそこそこ好調のまま群馬に出走することになった。

ところがレース当日、群馬入りしCSCへ登り始めたところでエンジン停止。車検通して2週間も経ってないのにこの仕打ち。憤っても仕方ないので惰性で下り待避所へ、たまたま通りかかったsagami racingの方々に最小限の荷物を積ませて頂き自分は自走で会場まで登る。が、気持ちの問題かウェイトの問題か全然ペースが上がらずにこりゃ今日はダメな日かなと思い始める。(良く考えれば長時間運転からストレッチもアップも無しでいきなり登りなんてペースが上がらないのは当然だった)

疲労困憊になりつつもなんとか会場入りし、監督会議も無事出席。もうこの時点で自分の役割を終えた気分になり、あとは峰樹さんを後ろから眺めつつ無事走り終えよう。そして明日の高石杯はどうするか、その前に自分は新潟に無事帰れるのか、レッカー代はどんだけかかる、車探さにゃ・・・ごちゃごちゃと考えがまとまらないままレース開始。

走り出してしまえばいつも通りで、つまり登りで苦しみ下りで復帰。ヘアピン後の一列棒状を後ろから踏み上がって集団復帰するとだいたい後ろにモトがいる。心臓破り後のギャップを埋めるのにホームストレートまで踏み続ける等存分に脚を使った結果、最終周の心臓破りで遅れ集団スプリントに加われず終了。


春の群馬より登りで苦しんだ感があり、TT向けのポジションのままだったのがイカンかったのかと思っていたが翌週に人間ドックを受けて原因が判明。体重76.5kg(普段73~74)、パワー向上とともに体重も上昇していた模様。KOM取得のためのTT的な登りはパワーで押せるが集団後方での加減速、心臓破りみたいな激坂ではマイナスに働いたと思われる(先頭付近に位置取ればマイナスは小さくできるか)。パワーは置いといてまずは減量、お酒も控えて絞らないと話にならない(肝臓D判定)。

ギリギリポイントが足りず来季はE2、最終目標はE1での南魚沼TT優勝として前半戦で昇格できるようにしっかり準備したい。



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  1. 2017/12/31(日) 15:18:50|
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【REPORT】第51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 髙橋 峰樹

第51回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 

E1 リザルト 25位(出走:111名 完走:95名) 距離 42km(6周)

  群馬を走ると必ず不完全燃焼な結果になるが今日もそんな感じであった。

 【目標】
  入賞。夏に体調を崩しレースにあまり参戦できなく、JBCFは春の群馬以来。E1に残留するには入賞しかない。

 【レースまで】
  夏に髄膜炎で入院(睾丸炎までイキました)、1か月間全くトレーニングができず過去最弱からのスタート。

もうあれだ!今年度は終わり!

一度きっぱり諦め、ペダリングからやり直すこととした。今まではパワーの出やすい前乗りであったが、思い切ってサドルを最後部へ、踏み込むペダリング禁止!回すことを意識しトレーニングを続けた。
初日は帰路でおじいさんに抜かれる始末であったが(とても速いおじいさんであった可能性も・・)、徐々にベースが上がっていき、あれ?意外といけるんじゃね?と調子にのり始める。アラフォーの肝臓では回復力が追いつかないため約2か月お酒をやめてみたり、体重落としたりとやれることはやったつもり。

【レース】
チームからはグライペル淵田と自分、新潟勢はSTAFF KNT。グライペルは群馬CSC到着前に自家用車のメカトラに見舞われたらしい。自走であの坂を登ってきたとのことで既に戦意喪失気味。STAFF KNTは(しゃべりの)調子が良さそうであった。自分はというと、うん、悪くないね、でも寒いね!といった感じ。

スタートは前から3列目くらい。序盤からプチアタックが散見されたがそれほどペースが上がることはないし、登りでビハインドを感じることもない。いつものトレーニング程度。今日なんだかイケそうな気がするぞ!あえて吟じないけど!

距離が短いし、今日のコースは群馬CSC、逃げが決まることはまずないだろうと集団中ほどで静観。STAFF KNTがちょい前あたりにいる。グライペルはおそらくいつもの後方待機。

そういえば集団で走ることすら久しぶりで序盤こそおっかなびっくりであったが、徐々に慣れていき、後半は

いーね!楽しいね!ガンガン行こう!

となる。やっぱりレースは楽しいなぁ。

というか春に較べて明らかに調子がよく、心臓破りやその他もろもろを余裕をもってこなすことができた。

何故だ?  ・・・って体重でしょ!とレース中にノリツッコミ。

どこかの誰かたちによるプチアタックが散見されたが、展開が変わるほどのものにはなり得なく、おそらくは皆さんの予想通り集団で最終周をむかえる。集団は約30~40人。

いっぺいんなぁ・・ま、距離短いしね・・・

で最終周の心臓やぶり、やや余裕あり。むむ、牽制か?登り終えて集団中ほど、位置をやや後方へ。脚を貯めつつ様子をうかがう。

ゴール前のコーナーを禁断の大外でなんとかこなし、待ってましたよ、スプリントへ!

残り200m、前には20人程度、速度は上がっているのだろうが、脚には余裕あり!イケる!

前は・・  空いてる!  ・・・それに  ・・・届くぞ!  

渾身のスプリント開始!  と同時に、え!・・・ クランクからチェーンが外れる。  マジか!落車を寸前で逃れ、惰性でゴール。25位となった。


マジかよ・・・   うん、マジです。

も~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、楽しかったから、よし!!!

【レースを終えて】
 やはり不完全燃焼の群馬となったが、まぁ、楽しかったからヨシだ!来年はE2からだけどべつに仕事でやってるわけではないので状況を楽しもうと思う。というか、最近のJBCFはE1でも距離が短いし、もうちょこっと距離の長いレースにでたいと思ったので来年はJBCF以外をターゲットとしようと思う。
 レース後の帰路は独身のグライペル淵田と婚活トーク、まじめなグライペルは夫に、あるいは父になるには完璧であらねばならないといった想いがあるようで恐れ入った。自分はというと完璧とは程遠い、日々反省の父である。父親としてもロードレーサーとしても、もうちょいしっかりせんとなぁ・・では自転車やめれば父としては完璧になれるのか?・・いや・・なんか違うな。仕事で一睡もしていなくともトレーニングを怠らず、且つ疲れを表に出さない優しくて面白い父親、レースで一番になる父ちゃん、そんなんになれたらいいなぁと思ったので、とりあえず来年もギリギリでいってみようかと思う(#しばらくギリギリでいってみようか)

以上です!
  1. 2017/11/13(月) 21:01:58|
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[Report]第10回JBCF輪島ロードレース[E2 本田竜介]




リザルト
E2-4位(+00:02)
3位との差、数十cm


以下レースレポート



目標は3位以内でE1昇格。

作戦は登りで人数を減らして、最後は10人未満でスプリント。

登りの厳しいコースなため自然と人数は絞られるとは思うが、もしペースが上がらず絞られなければ自分から上げるつもりで。

そもそも登りで付いて行けなかったらどうしよ〜なんて思いながら最前列からスタート。

早速登りに入るとエルドラの木村さんが上げて行く。

8〜9分登るので決して焦らず力まず、かつ先頭付近に位置取るように集中して。

なかなかにしんどいペース。が、まだ付いて行ける。

ピークを前にKOM狙いの選手?が2〜3名上げて行く。

自分はKOMは最初から狙っていないので無理に対抗しないけど、そのまま数名で行かれる恐れがあるので離されないように追走。

するとやはりピークを超えたあたりで7〜8名で抜け出す形に。

後ろに平坦で脚を使わせるようにこのまま行きましょう。と声をかけて下って行く。

テクニカルな下りで前を走っていたバルバの選手が一瞬後輪ロックしてヒヤッと。

大丈夫ですか?気を付けて行きましょう。と声をかけて追い抜く。

平坦ではウォークライドの選手がコーナーリングが上手く減速しない。

結局2回目の登り前に数名に追い付かれ、この時点で10名程度。

E2でもいきなりこんな人数に絞られるのかと驚いた。とりあえず残ってて良かった。

2回目の登りはペースで登って、ハイスピードな下りへ。

ここはクラウチングポジションで先頭を走る。

誰も先頭交代して来なかったのでそのまま下り切り、平坦を通って2周目の登りへ。

ここではスペードエースの選手とバルバの選手が強い。

後半はかなりキツくて少しでも気持ちが切れたら千切れるところだったが、気合いで残った。

ここで既に6名。トラブルが無ければ入賞は確定。

良い展開だ。

下りは難なくこなして2回目の登りへ。

何となく先頭で緩めに走っていると誰も前に出て来ない。

完全に温存してるな。けど、自分も別に緩めに登ってるだけなので交代は要求せず。

ハイスピードな下りもまた先頭固定。

下り切りのところでMoeが応援してくれている。よーし。

そして勝負の3周目へ。

この登りでも先頭を走って、後ろから必ずペースアップする選手がいるはずなのでいつでも追える集中力を保つ。

中盤くらいからまたスペードエース、バルバの選手が前に。ここが我慢どころ。意地でも付いて行く。

更にKINANの選手も前に来たが、KOMは3番手で通過。

この下りも難なくこなしてさぁ2回目の登り。

事前に田崎さんから『最後の2回目の登りを登り切った選手でほぼリザルトが決まるから、思いっきり引き倒せ』と言われていた。

が、どうやら自分はこの中で圧倒的に登りが強い訳では無いようだ。

ペースアップを試みるも引き千切るような力は無かったので素直に先頭交代を要求。

すると誰かがペースアップして、それに食らいつく。

ここで2名が千切れて4人に。

更にKINANの選手がチェーントラブルで一瞬遅れて3人に。

これは来てるぞ!このまま3人で行ければ最高の展開。

ウォークライドの選手とハートビートの選手だったかな。

下りをクラウチングで引くが、途中の微妙な平坦区間でなかなかスピードに乗らず。

するとKINANの選手が復帰。

その後ろの2人は見えなかったような。

しかし下り切って追い越し禁止区間で後ろの2人も合流して結局6人に。

あちゃー、と思ってるとウォークライドの選手がアタック。

あれ?ここでアタックってして良いんだっけか?と思って少し反応遅れる。

しかしこれは吸収。

後は集団スプリントか?

かなり牽制が入る。

スプリントも事前に田崎さんから『早駆けは絶対に垂れるから残り100mからで良い』と聞いていた。

なのでそこまでは我慢の気持ち。

先頭にいたので少し周りを前に出したいな〜。

と思っていたらまたウォークライドの選手がアタック。

これは周りが牽制してる良いタイミングでの飛び出し。

周りも追えず。

あわあわとしてるとスペードエースの選手もアタック。

さすがにこれは追わねば。と踏み込む。

しかし後ろからのアタックで一瞬反応が遅れた事と、冷静さを欠いて上手くドラフティングの効くコースに入れず。

もう行ってまえ!と後は無我夢中でスプリント。

3位はいけるかー!?と踏んでいると残り50mを切ってバルバの選手が右から並ぶ。

ま、マジか!頼む!3位だけは!!

と祈るも、世の中は常に諸行無常の響きあり。

ギリギリで差されて終わり。4位でした。



やっちまった。。。マジでやっちまった。

6人でのスプリントなんて自分が想像していた最高の展開。

これで3位以内が獲れないなんて。。。

全てが上手く行ったと思った矢先、足元をすくわれた。

いや、これも自分の実力不足か。

スプリントを過信していた部分もあっただろう。

これぞロードレース、だな。


輪島はコースプロフィール的にも自分に向いていて、しかも実業団レースとしては最後の開催。

そして今回は個人的に特別な想いを胸に臨んだレースであった。

更に年始でKNTさんと約束した、今年中のE1昇格。

このレースだけは結果を出さなきゃいけなかったのに。。。

持ってない男よのう。




反省

スプリントに尽きる。
最後の平坦に入った時点で出来れば先頭には立たず、周りが見える位置にいるべきだった。
そして誰かが早駆けする事も頭に入れて、すぐさま反応出来る体勢を整えておかなければいけなかった。
今思うと位置取りも悪く消極的だったと言わざるを得ない。
まぁそんなこんなを吹き飛ばすスプリント力さえあれば。。。

後は玉砕覚悟で登りでアタックして、更に人数を絞れれば良かったのかもしれない。

けど、今回のこの失敗、悔しさが必ず今後に生きて来るはず。
これでまたきっと強くなれる。

レースは悔しかったけどみんなのおかげで楽しい遠征でした。

ありがとうございました!
  1. 2017/10/08(日) 19:55:45|
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[Report]2017 JCF Coupe du Japon MTB 妙高杉ノ原Stage CJ-1 海口秀幸[アドバンス]

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©sumpu photo

○ XCO アドバンス 6位 1:00:29(+2:59)
http://mtb-l.jp/wp/wp-content/uploads/2017/04/20170923myoko_xc_results.pdf

コースはスタートから、後半の第3シングルまでは、6月のCJ-2とほぼ一緒。6月は試走でミスを連発し、レースでは降車を選んだ第1シングルのドロップは何とかクリア。しかし、第2シングルの入口のドロップでラインを誤り転倒。痛い。。左側のラインは荒れていて、右を選ぶのが正解。やり直して通過できた。
第3シングル後のゲレンデトラバースから第4シングルは大きく変更。ゲレンデを登って第4シングルの中腹に入り、シングル内の6月は登りだったところを下って、ゲレンデを駈け下りてフィニッシュエリアに向かう。
第4シングルにあった鬼門のドロップ2カ所がDHIのコースに使われて無くなったため、難易度がずいぶんと下がった印象だ。

半袖ワンピに着替えて、11時前から3本ローラーでアップ開始。しばらく流した後、1分走→1分レスト→2分走、で終了。程よく汗をかいた。
10分押しのスケジュールで11:30招集開始。スタート位置は3列目中央。アドバンスは初めてだし、スタートから下り切りまでは無理せず、その先の登りからじわじわ上がって行こうと決める。

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©sumpu photo

11:40スタート!直後の登りは皆さん速く、全く前に出れなかった。その後の高速の下りは遅く感じて前に詰まる。しかしオーバーテイクのリスクは冒せない。前が詰まってストレス
下り切りに向けての10m階段下りであろうことかボトルが脱落。6月は外れなかったのに、なんてこった。幸いにも暑くはなく、フィニッシュライン先のオフィシャルフィードでボトルを取れば良いので焦らずに行く。

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©sumpu photo

下り切って登り始める。前方を見やると、先頭を争う選手たちは、既に大きく抜け出しているようだ。やはり、下りで少し休めることを見越して、スタート直後に限界を超えてでも前に出るべきなのかもしれない。1人1人追い抜いて、じわじわと順位を上げていく。
下りに入って、第1~4シングルはミスなくこなせた。フィニッシュラインでは7番手だった模様

序盤のハイスピードの下りは、周りの選手に比べて分があるようで、前の選手との差がどんどん詰まる。テーブルトップでは、目の前の選手が飛び過ぎて着地失敗。1人パス。登りではプレミアムフィード後の下り~登り返しがやはり周りより速くて差を詰める。

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©sumpu photo

1人捕らえて、3周目突入時には5番手に。前を見やると、4人選手が見える。ほぼ等間隔なイメージ。しかし、直後にすごい勢いで1人に抜かれる。先ほど、テーブルトップで着地をミスした選手だ。やはりコース前半はこちらが速くて差が詰まるも、登りの後半~第1シングルからの下りでドカーンと離される。完全に力不足。。

4周目に入るころには、かなり差が開いてきてしまう。後ろも離れてきて、ペースを保つのが難しくなってきた。

5周目にはさらに前と離れてしまった。前の選手がトラブルに見舞われることもあるので、集中してペースを保ったつもりだったけど、かなりペースが落ちていた。ここまでノーミスだった第1シングルのドロップで足を突いて止まる痛恨のミスも犯した。ロスはわずかだったけど、うまくない。

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©sumpu photo

前の選手と約1分、後の選手とは35秒差ので6位でフィニッシュ。後ろの7位の選手は、安定したラップを刻んでいて、ファイナルラップは差を詰められた。前後の選手と差が開いていても、ペースを保つ努力が必要だ。
  1. 2017/09/23(土) 23:05:55|
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第1回 JBCF やいた片岡ロードレース 淵田 祐

第1回 JBCF やいた片岡ロードレース【E1】・・・27/102位 1:14:58(+1:20s)

1周10.3kmを5周の51.5kmのレース。コースは○―○の眼鏡のカタチで―の部分が対面通行、の予定だったが対面は警察の了解が得られなかったと監督会議で通達。先頭から数分遅れて―の部分に侵入すると回ってきた先頭とぶつかってしまうために足切がシビアに。またスタート直後のシケイン(片岡シケイン)は狭いため追い抜き禁止との事。

事前にルートラボで確認はしていたが、試走してみると予想外に登りがきつい。3.6km地点の90度コーナーからの1分半の登り、その後下って登り返しが2発。5.9km地点の下り右コーナー後は残り1kmあたりまで下り基調なのが救い。残り1kmあたりから最終コーナーへの位置取り争いでドンパチしそう。

スタートは後方から。最初の登りで位置上げてそこからは前で動き続ける作戦だったが登り始めからペースが速く辛い、サイコン見ると500w超えててこりゃいかんと最後方でやり過ごす。登り返しは下りの勢いで位置上げられるので1発目の登りは無理せずに、正直調子良くなかったのでなんとか抑えて最終周を迎えるために必死で考える。下り区間は速やかにギャップを埋めて回復に専念。

1.2周目はさほど問題なく走るが3周目の登りで先頭付近でチーム単位?のペースアップがあり集団が割れる。登り返しで位置上げつつ下りへ入ると先頭はかなり前、第2集団は纏まって走ってはいるけどこのままじゃ追い付けないと思い飛び出して前を追う。前からこぼれた選手を抜きながら先頭を追うがあと少しが遠い、前に見えてるのにもどかしい。結局追い付けないままシケイン超えたあたりで第2集団に吸収され勝負としてはここで終了。4.5周目は下り区間で前で動いたりしつつ最終コーナー手前でのペースアップに喰らい付いてスプリントに参加、27位でフィニッシュ。

3周目の登りのペースアップに対応できなかったのが悔やまれる。気付いていれば売り切れ覚悟で踏み抜いたのにペースで登っている間に決定的な差がついてしまった。そもそも登りを前目でこなせる登坂力がないと集団任せというか展開頼りの走り方になってしまう。平坦・下りでは集団に優位を感じたので必要なのは減量か。

今年の残り実業団レースは南魚沼TT・ロードレースのみ。しばらく期間が空くがしっかり準備して臨みたい。
  1. 2017/08/15(火) 16:57:56|
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