F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

第1回 JBCF やいた片岡ロードレース 淵田 祐

第1回 JBCF やいた片岡ロードレース【E1】・・・27/102位 1:14:58(+1:20s)

1周10.3kmを5周の51.5kmのレース。コースは○―○の眼鏡のカタチで―の部分が対面通行、の予定だったが対面は警察の了解が得られなかったと監督会議で通達。先頭から数分遅れて―の部分に侵入すると回ってきた先頭とぶつかってしまうために足切がシビアに。またスタート直後のシケイン(片岡シケイン)は狭いため追い抜き禁止との事。

事前にルートラボで確認はしていたが、試走してみると予想外に登りがきつい。3.6km地点の90度コーナーからの1分半の登り、その後下って登り返しが2発。5.9km地点の下り右コーナー後は残り1kmあたりまで下り基調なのが救い。残り1kmあたりから最終コーナーへの位置取り争いでドンパチしそう。

スタートは後方から。最初の登りで位置上げてそこからは前で動き続ける作戦だったが登り始めからペースが速く辛い、サイコン見ると500w超えててこりゃいかんと最後方でやり過ごす。登り返しは下りの勢いで位置上げられるので1発目の登りは無理せずに、正直調子良くなかったのでなんとか抑えて最終周を迎えるために必死で考える。下り区間は速やかにギャップを埋めて回復に専念。

1.2周目はさほど問題なく走るが3周目の登りで先頭付近でチーム単位?のペースアップがあり集団が割れる。登り返しで位置上げつつ下りへ入ると先頭はかなり前、第2集団は纏まって走ってはいるけどこのままじゃ追い付けないと思い飛び出して前を追う。前からこぼれた選手を抜きながら先頭を追うがあと少しが遠い、前に見えてるのにもどかしい。結局追い付けないままシケイン超えたあたりで第2集団に吸収され勝負としてはここで終了。4.5周目は下り区間で前で動いたりしつつ最終コーナー手前でのペースアップに喰らい付いてスプリントに参加、27位でフィニッシュ。

3周目の登りのペースアップに対応できなかったのが悔やまれる。気付いていれば売り切れ覚悟で踏み抜いたのにペースで登っている間に決定的な差がついてしまった。そもそも登りを前目でこなせる登坂力がないと集団任せというか展開頼りの走り方になってしまう。平坦・下りでは集団に優位を感じたので必要なのは減量か。

今年の残り実業団レースは南魚沼TT・ロードレースのみ。しばらく期間が空くがしっかり準備して臨みたい。
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  1. 2017/08/15(火) 16:57:56|
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第16回 JBCF 石川サイクルロードレース 淵田 祐

第16回JBCF石川サイクルロードレース【E1】・・・52/106位 2:09:16(+7:29)

毎年調子が落ち始めた頃に迎えるこのレース。一発のパワーは出るが本数がこなせなくなっている現状、パレードを含めると75km(5.5周)で2時間超のレースは厳しいだろうと予想していた。

前日に現地入りし車でコース確認、その後監督会議に出席し宿へ。宿泊費はレースに参加するチーム員に負担して頂くことに、感謝です。

レース当日は開門1時間前に並んで駐車スペース無事確保。準備を整えてパレードスタート位置の石川高校まで移動しサイン、スタートを待つ。この間にも喉が渇くがボトル2本はレースに取っておきたいので我慢、小銭でも持ってくれば良かったと後悔。

レースは集団最後尾のさらに後ろ。休み明けから新しい職場という事で絶対に落車には巻き込まれたくない、かといって集団の最前列を維持し続けるのは難しいという判断。そのかわり急コーナーからの登り始めはなるべく速度落とさずに突っ込めるように工夫した。
3周目までは登りで多少遅れるも踏み過ぎずに復帰できていたが4周目に入る頃に急に踏めなくなる。常に暑さは感じていたが後頭部辺りは暑いままで、腕や内腿は逆に寒さを感じる様になり焦る。ボトルの中身も尽きていて補給のあてもなく、もし指が震えはじめたらリタイヤしようと思い無理のないペースに切り替える。結果ギリギリ完走の52位。

反省としては暑さ対策が甘かった。レース前の水分確保もレース中の飲料用のボトルも足りなかったし体にかける水も必要だった。補給員をお願いして水と飲料用のボトルを交互に出してもらえれば、スタートはボトル1本のみで無駄な重りを除けるし空のボトルを手放す事もできた。大丈夫だろうという希望的観測で頼まなかったのが失敗。又アームカバーとインナーウェアも熱を保持して逆効果だった。(水かければ違ったかも?)

次のやいた片岡ロードは自分向き、と言いたいところだが石川後も疲労感が強くなる一方。このレースが終わればしばらく休養するつもりなのでなんとかもうひと頑張りしたい。
  1. 2017/07/28(金) 21:25:35|
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[Report]2017 JCF Coupe du Japon MTB たざわ湖CJ-1 海口秀幸[チャレンジ]

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○ XCO チャレンジ 優勝(→ アドバンスに昇格)

リザルト
http://mtb-l.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/20170717tazawako_xc_results.pdf

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万全を期して宿をとって前日移動。5時間弱をかけて田沢湖に到着するも、現地は大雨で試走は中止。。
影響で当日朝の試走が延長されて、レースは短縮されて1周のみに。

正直どうしたものかとかなり戸惑ったのだけど、普段の角田浜での練習のイメージで、試走はイーブンで3~4周して、最後の1周アタックのつもりでレースを走れば良いと江部さんからアドバイス。
なるほど!とストンと腑に落ちた感じ。あとは、これもアドバイス通り、宿の部屋で前日に強敵スドーマンさんが上げてくれた車載動画で繰り返し予習した。

当日の朝は角館の宿で4時過ぎには目覚めて試走動画を早送りで2回視聴。イメトレ万全
5時半過ぎに宿を出発。雨は上がっていたのに、少しずつ雨脚が強まってくる。。今日はもう降らないんじゃなかったっけ。

6時15分に会場に着くと、こちらは雨は上がっていて、駐車場の路面も乾きかけ。

自転車を下ろして空気圧をセット。MTBもマッドコンディションでは、シクロクロス的に低圧で面でグリップを稼ぐのがトレンド、とのorz高橋さんのアドバイスを踏まえて、いつもより少し落として1.45barにセット。

車内でおにぎりを食べていると、スコールのような土砂降りに。慌てて自転車に付けていたGARMINを回収。こりゃレースまで雨が残ることもあるぞ、と覚悟を決めた。

定刻どおり7時半から試走開始。
まずはスタート直後のゲレンデ登り。大きな石がごろごろ。試走動画のイメージよりも路面が荒れていて走り難い。
ゲレンデをトラバースして、シングルの登りへ。急勾配。自転車が進まない。
そのままシングルの下りへ。渓流沿いの橋の周辺がややトリッキーだけど、油断しなければ、自分の技量でも普通に乗車でクリアできるくらい。

シングルを抜けると、直線的なダブルトラックの下りへ。勾配は緩いものの、路面は大きな石がごろごろしていて、新潟のあのトレイルにそっくり。一度案内いただいて走らせてもらった経験が大いに役立った。路面を選んで慎重に下る。

下り切った後は舗装路で登り返し、SG地点の駐車場の周りをぐるりと回って、いくつかのシングルをダブルトラックで繋ぐ後半のセクションへ。下り基調の後、登り基調になってSG地点に戻ってくる。

シングルはトリッキーだけど、妙高のような厳しいドロップは無し。登りでは乗車できない箇所が何か所かある。

2周目、3周目と淡々と走る。
シングルの路面がぬたぬたで、どんどん掘られて走り難くなってきた。スタート直後のゲレンデ登りの後のシングルの登りも、ライン上はぬたぬたで乗車が厳しい。ところが、ラインを大きく外れたコースの両端は、路面が重いものの、しっかりグリップして走りやすいことが分かった。レースではここを走ることに決めた。

ダブルトラックの下りは、慎重を心掛けつつも少しずつスピードアップ。
後半のシングルは、ロスを最小限に抑えるため、乗車で行ける確率の低い何箇所かは、始めから降りて押すことに決めた。

3周の試走を終えて戻ってくると、洗車場には長い列が。ゼッケンを付けたワンピースへの着替えも残っており、どうなることかと思ったけど、何とか間に合った。

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スタートは2列目から。シクロクロスでは何度挑んでも勝てないスドーマン選手、かつてエリートの木曽選手、1列目で番号の若い上位ランク選手をマーク。
自制・慎重を期しつつ、最後までトップ争いに付いて行ければ良し。勝負に絡めれば尚良し。それが叶わなくても、通算ポイントでのオフの昇格を目指してなるべくポイントを積み増すのが、1人で秋田まで来た目標だ。

スタート。1列目の選手が勢いよく飛び出す。慎重に走りやすいラインを選んで、直後の急勾配をクリア。少し余裕があるので、少しずつポジションを上げる。

3番手でシングル区間に突入。すぐに2番手に上がる。さらに急勾配区間でトップに立つも、ぬたぬた路面で自転車進まず、一旦押しが入る。
再度飛び乗って、さらに登る。2番手、3番手の選手が近づいてくる気配がない。自分もかなり苦しいけど、登り切ればしばらく下りで回復できるので、ここは全力で踏み倒す。
登り切って振り返ってみると、少し見通しがきくところなのに、後続の選手の姿がなかった。しめた!これはイケる!と思いつつ、集中・自制・慎重を意識

シングルの下り、慎重を心掛けつつ、リズム良く、スピードに乗れた。ミス無くクリア。
ダブルトラックの下り。3周の試走が生き、試走の時よりもずっと攻めることができた。

舗装路の登り返しで、エベッティーニさんのお知り合いの立哨員の方に声をかける。駐車場区間のダブルトラックを突き進む。

駐車場をぐるりと回って、後半のシングルへ。ここでも3周の試走が生きて、乗ろうと決めていたところはノーミス。2位の選手の気配を感じることもなく、集中して攻められて、試走よりもリズム良く、速く走ることができた。降車を決めていたポイントも、乗車までスムーズに。イメージどおりの走りができた。

SG地点近くまで来た見通しの良い高台から振り返るも、2位の選手の姿はなかった。1分15秒ほどの差をつけて、トップでゴール!(画像が無いのが残念。。)

表彰式までの間、須藤選手と情報交換して、いろいろと刺激をいただいた。ありがとうございました。

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江部さんや高橋さんからいただいたアドバイス。サガミ小林店長と山田メカの万全なバイク整備。最高の練習環境を角田浜に整えていただいている岩崎さん始め、経験豊富なorz MTBのセンパイ諸氏。平日の早朝からバカになって一緒に走ってくれる亀公のみんな。そして、支援をいただいているチームとメンバーのみんな。周りの皆さんからもらった力で、この勝利がある。本当にありがとうございました。

8月はレースは休みの予定。9月~10月はMTBのレースが混んでいて、ダリヤカップ~CJ-1妙高~CJ-1白馬~ジンギスカップが1週から2週おきに続く。しっかり充電、みっちり練習で、連戦に備えたい。
  1. 2017/07/22(土) 14:51:44|
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[Report]第16回JBCF石川サイクルロードレース[E2 齋藤光一]

リザルト:9位

自己管理不足により二日酔いであったが会場到着する頃にはだいぶ回復。脱水症状による痙攣は免れないだろうと思い、集団でゴールできればいいだろうぐらいな気持ちだった。勝負に絡むことができないことが明白だったので、例年何かと動いてみせるレースであるがずっと省エネ走法に徹することにした。

具体的には石川のコースはブレーキをしっかり掛けるところが2カ所あり、そこでは前走者との間隔を空けてなるべくブレーキを掛けないようにコーナーをクリアするように徹していた。その2カ所以外では集団の後ろにいれば特に脚を使うこともなく難なく過ごすことができる。しかしながら省エネ走法を心掛けているにも関わらず2周目の残り4km地点からの登坂で脚が痙攣。私の予想では最終周回に痙攣するであろうと思っていたが、こんなに早く痙攣するとは思っていなかった。元々痙攣しやすい体質なのでドリンクはマグオンを水に溶かしたものを飲むようにしている。なので積極にマグオン入りの水を飲むようにして少しでも痙攣が軽くなるようにアクションした。その結果3周目の残り4km地点からの登坂では脚を痙攣させることなく難なくクリアすることができ、残り2km地点からのペースアップにも反応することができた。ペースアップするときの集団がものすごいことになっていて斜行の嵐であちらこちらで人がぶつかる罵声が飛び交うなど、なかなかなカオス状態であった。残り1km切っていよいよ最終コーナーへ向かう集団の位置取りが決まりつつあるところで、念のため後方から「最終コーナー気を付けるように」と言い放つ。石川の最終コーナーが1番の鬼門。。。私の前に12~13人ぐらいいてもっと前に出たいけどいっぱいいっぱいで前に出られず、そのままの位置で最終コーナーをクリア。あとはインナートップでスプリントして3人ぐらい捲くる。このとき、自分でも驚くほど加速しており、前の5~6人集団をも食えるぐらいの勢いがあった(結果的には食えなかったけど)。今日のコンディションでシングルリザルトは上出過ぎ。



2週間後の矢板片岡RRでは是非勝ちを狙っていきたい。
  1. 2017/07/16(日) 21:11:41|
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第2回 JBCF 三峰山ヒルクライム [E3圓山浩晃]

【リザルト】E3 48位/48 1:15:07(+35:07)

【目標&作戦】
最低20位以内、10位以内を目標。
序盤は集団内で温存。中盤の急斜面を耐えて、終盤は確実に。

【レース】
アップは旅館から会場までで十分でしたので、最前列を陣取るために早めに整列しました。
クリートキャッチミスをしないように気をつけて、無事スタート。
少しペースを緩めて前に何人か選手がいる位置でしばらく走ります。
すると、ラバネロの選手が前に出たことをきっかけに、高校生くらいに見える選手3人がものすごいペースで飛ばして前に行きます。
私がいる集団と10mくらい開きます。
到底持つペーストは思えないのですが、そこは未知数な若人たち。
チェックに入ります。
ぴったり後ろにつき、けん制を。
すると、やはり予想通り、二人は落ちていきます。
一人は粘りますが、ペースが遅いです。
意図的かもしれないですが、嫌です。これだと集団が大きくなるかなぁと思い、前に出ます。
少し前を引いて、先頭交代を促しますが、誰も前に出ません。
少しして後ろをちらっと見ると、本田さんが真後ろにいます。
ここで、作戦変更です。
可能な限り前を引いて、集団を小さくして本田さんの入賞につなげようと。
私にはオーバーペースですが、本田さんなら問題がないと思われるペースで、しかも集団の後ろの方にいたらきつくなるようにわざと勾配の変化の前後でペースを変化させて、行けるところまでいきます。
脚が終わっても、急斜面はやり過ごせるという変な自信がありましたので、行けるところまで。
釣堀の少し手前できつくなったので、本田さんに「行ってください!」って言って後ろへ。
下がりながら入れそうな位置を探しますが、ちょっとなさそう。
そんなこんなしていたら、COW群馬の高橋さんが「入ります?」って言ってくださったのですが、余裕がなかったので、「いや、先に行ってください」と。
高橋さん、見るからに余裕がありそうでしたが、やはり優勝。
おめでとうございます!!
ここからは、マイペース走へ切り替えです。
追いついたり追いつかれたりしても、ペースを変えず、ぎりぎり保てる領域より一歩手前で少し回復しながら…と思っていたらグレーチングを乗り越えた際に後輪がパンクです。
選んだ機材、パンクを避けるスキルもなかった実力そのものです。
ログを見返すと、パンクしたのは8.8km地点。
残りはその時点はわかりませんでしたが、とりあえずは回収車が来るまでは、完走を目指して自転車を押して歩きます。
下やトンネルを超えて、残り500mを超えたとき、車が見えます。
回収車かと思いここからダッシュです。
心拍数が最高を記録しました。
リザルトが残るかどうかわからないですが、フィニッシュラインは切れました。
無事完走扱いになっており、なんとか、完走は果たせました。

【感想&反省点】
まだ、登る感覚が完全に戻ってきてないことや、体重を落としきれていないことはありましたが、少し走ることができるようになってきました。
その感触を得られたことが良かったです。
機材については、タイヤが路面状態に対し、リスキーすぎる選択だったことが反省点です。
トレーニングに関して、高強度のトレーニングと高トルクでのトレーニングを強化する必要があると感じました。
またレースリザルトに対し、悔しさがこみ上げてきたことも、今回の収穫です。

チームとしては、E3で本田選手が3位&昇格!、盛永選手がFで3位!、そしてそして田崎選手がニセコで総合1位!と言う快挙を達成し、素晴らしい1日でした。

私もそこに加わりたい!

頑張ります!!
  1. 2017/07/13(木) 17:31:10|
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