F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report] JET7戦 JBCF群馬CSCロードレースday2 齋藤光一[E2]

クラスタE2、22位。

【アップ】
・110rpmキープで20min
・40-20×3セット

アップは心拍数をできるだけ上げることが重要。

俺の場合、最大心拍数が195bpmだから、最大心拍数近くまで上げることが望ましい。

インターバルで178bpmまで上げる。

今日は110rpmキープの時点で心拍数が150bpmまで上がったので、調子は良い。


【スタート前】
クラスタE2は130名がエントリー。

スタート前の位置取りは超重要!

ましてや、アタック掛ける気満々な俺は是が非でも最前列に並びたい。

スタート30分以上前に召集場所に並ぶ。

この時点でかなり前の方。

召集場所からスタート地点まで移動するときに事件は起きた。

目の前の人がもたついてしまい、その間に他の選手たちがスタートラインに行ってしまったのだ。

おかげさまで、いつもの定位置である最後尾に並ぶことに成功する(泣)

最後尾に並んでしまった場合として、ヘアピン過ぎてからのアップダウン区間と心臓破りの坂でポジションを上げていくしかない。←群馬CSCで走るとほぼ必ずやってる



【スタート】
最後尾でヒラヒラしながらローリングスタート。

ヘアピン過ぎて正式にスタートする。

とにかく前へ行かないとお話にならない。

が、前方を塞がれているため、なかなか前へ行けない。

徐々に徐々に集団内でのポジションを上げていく。

と言いつつも、群馬CSCでの下りが怖い!!!

何を今更言っているんだ!?とお思いになる方がいると思う。

というのは、今回の集団、フラフラしている奴、急ブレーキ掛ける奴が多くて、怖いのだ!

前へ行きたくても塞がれて前へなかなか行けず、フラフラしてる奴、急ブレーキ掛ける奴がいて、生きた心地しなかった。

集団のペースとしては非常にゆっくりで、サイクリングしに来ている感じだった。

心臓破りの坂もアウターで軽々対応できるぐらいだし、こんなんだったらいつもの朝練の方が数倍は辛い。

そんなこんなで最終周回に入り、心臓破りの坂で何としてでも前へ行ってスプリントに備えたい。

最終周の心臓破りでペースアップで集団は伸びる。

前へ前へ・・・と前に出ようとしたところで道いっぱいに広がった30人ぐらいのプロトン。

心臓破りの坂をイン側で登りきってそのまま前へ行くも、先頭までには届かず。

バックストレートで事件は起きた。

バックストレートの頂上を過ぎて、下りに差し掛かったところで落車が発生。

位置取り争いでハスッたのか・・・。

レーススタート直後から誰一人信用していないオレは超冷静に落車を回避し、そのまま下る。

とは言いつつもプロトンは少し分断された形になる。

プロトンは20名ぐらいだろうか。

最後のコーナーに入る。

脚は十二分に残っている。

スプリント勝負はいけると思う。

ホームストレート入る直前でシュミレーション。

届かない・・・かも。←シュミレーションの結果(笑)

ホームストレートに入ると、目の前の選手たちが道いっぱいに広がる。

シュミレーションではその間を突き抜けて差すつもりだったが、ここで不安がよぎる。

スプリントに入っても、数人がフラフラしているのだ。

俺の直感が訴える。

スプリントはそこそこにして冷静に車間を開ける。

そしたら、ゴールライン通過直後に俺の数メートル先で落車発生。

超冷静であった俺は難なく落車を回避する。

全力でスプリントに参加していたら、完璧に巻き込まれていた。

結果としては先頭から1秒遅れの22位。



【考察】
ガーミンデータによると、平均心拍は168bpmと低め。

最大心拍数は188bpmで、最後の心臓破りの坂をイン側でダンシングで登った時に出た数値だろう。

身体的に余裕はあったが、集団内での位置取りが悪くて、今回のような結果となったと思われる。

集団内での位置取りもあるけど、アタック掛けないで終わったことも非常に悔やまれる。

次は位置取りを意識してレースしていこう。



レース後に駐車場へ戻ろうとしたら、前方から麒麟山ジャージを着た方がいました。


誰だろう?と思いながら近づくと、押見さんでした!

まさか群馬にいるとはつゆ知らず、ただただ驚くばかりでした。

押見さんも実業団レース後に、別のレースがあるらしく、それに出走するとのことでした。

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スタート前の押見さんをパパラッチしました(当の本人はパパラッチされていることに気付いておりません 笑)

相変わらず、カッコいい「FUJI」に乗っていました。

レース頑張ってください☆
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  1. 2014/04/28(月) 00:15:44|
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[Report] JET6-7戦 JBCF群馬CSCロードレースday1-2 高橋峰樹[E3]

day-1

コースは5周の30キロ、チームの皆さんからのアドバイスによれば、スタートの位置取りが重要とのこと。試走を早々と終え(たつもり)、出走サインをしようとするとそこには長蛇の列が!慌てて並ぶも時既に遅し、後方からのスタートを余儀なくされました。
1周目は前にでようにもスキマがなく、ウズウズしながら周回を終える。2周目あたりからバラけてきたので、坂を利用して集団を2、3度はしご、その際に同じように先頭を目指す選手が集まって10人程の第二集団が形成されました。余裕のある選手で先頭交代しながら先頭への合流を目指しましたが、差は詰まりませんでした。
ラストラップの心臓破りを終え、周りを見ると自分を含め4人になっており、「最後勝負しましょう!」との結論に至る。横浜の高校生もいたので「高校生に負けるわけにはいかん!」と少し気持ちが上向きになり、緩い下りから引き倒してそのままスプリントへ、ゴール前で一人に抜かれ、80位でフィニッシュ。

スタート前の位置取りが超重要でした。走ってみては下りとコーナーはみんな速いなぁという印象、登りは「あ、意外といけるわ」という感じでしたが、勝負に絡めなかったことが悔やまれます。レース前からレースは始まっている、ということを今回学びました。

レース後は群馬CSC備え付けの遊具でお子様接待&乳酸除去、勝負に絡めなかったので、トイレを探してさまよっていたブリッツェン増田選手に絡んで写真を一枚、ナイスイケメンでした。普段はあんな穏やかなのにレースになると鬼のように速いんだろうな、俺も速くなりたいな、と思い宿へ向かいました。


day-2

家族を宿に残し、自走でレース会場まで。案の定直前の登りがキツイ。アップどころの話じゃないよね、この勾配、と自らの行いを後悔。でもスタート位置は昨日よりはるか前方。前から5列目くらいからスタート。スタートから先頭を視界に捉えつつも、ローリングスタートの影響で人口密度が高く、下りやコーナーは危険な感じ。早くバラけないかなぁと思った矢先、自分の位置から3、4台手前で落車発生、よけきれず巻き込まれてしまいました。

ちょうど前方宙返りをするように腰から落下、着地後、後続の選手が重なってくるのが見えて怖かった。すぐに起き上がり、大きな怪我はしていないことを確認、バイクも明らかな変形、損傷なし、まだいける!とクリートをはめると……ハンドルが2時の方向むいてるし!修正しようと一度降りて試みるも……ん無理!このまま行くことに。

その後は同じく落車に巻き込まれた駒大ジャージの人&タイム乗りの人と一緒に先頭を目指すも復帰は勿論叶わず、なんとか完走。最後は昨日と同じくスプリントの真似事してゴール。

ゴール後にフィンズの皆さん話をすると、皆さん落車には巻き込まれず、先頭集団でゴールしたとのこと。羨ましい。

レース会場をあとにし、自走で宿まで向かう際、監督が飲み会で言っていたことを思い出す。「不思議と落車しない人はずっとしないし、する人は結構立て続けに遭うよね」とのこと。自分はどうやら後者なんだなと思う。でも落車しようが、ハンドルがあさっての方向を向いていようが、気持ちが前を向いていればゴールできる。今回の悔しい想いを心と腰のあたりに刻んで、次の石川ロードレースでリベンジするべく、前を向いて精進していきます。

ちなみにftの皆さん同様、ニックネームを自分に付けるとしたら「落武者」だな、と思いました。
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  1. 2014/04/27(日) 15:43:11|
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[Preview] JET6-7戦 JBCF群馬CSCロードレース

◆ 2014 Jエリートツアー第6-7戦

第6回JBCF群馬CSCロードレース

○ 開催日
4月26日(土)・27日(日)

○ 出場選手
齋藤光一〔E2〕27日
高橋峰樹〔E3〕26日・27日

○ スケジュール
4月26日(土)
06:30- 選手受付(群馬CSC管理棟前受付テント)
06:30-08:00 試走
07:15-07:45 監督会議(群馬CSC管理棟2階会議室)
08:20 E3スタート(30km/レイティングD)
09:20 E3表彰式
12:30-14:30 選手受付(群馬CSC管理棟前受付テント)※27日分

4月27日(日)
05:30-07:00 試走
07:30 E3スタート(24km/レイティングD)
08:20 E2スタート(30km/レイティングC)
競技終了次第随時 表彰式

○ 天気予報(21日現在)
26日(土):晴時々曇/22-5度/雨20%
27日(日):曇時々晴/22-7度/雨30%

○ レース情報
http://www.jbcf.jp/race/2014/gunma_1/index.html
http://www.jbcf.jp/race/2014/gunma_2/index.html

○ 会場(群馬サイクルスポーツセンター)
http://www.gummacsc.com/
  1. 2014/04/21(月) 20:01:34|
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