F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]JBCF 富士山ヒルクライム アンドリュー・ウィタカ[E3]


2007 Tour of Japan, Mt. Fuji TT (Stage 5)
    6th Chris Froome 44:26

2005 JBCF Fuji Hillclimb (BR-1)
    23rd Andrew Whitaker 51:30

2015 JBCF Fuji Hillclimb (E3)
    36th Andrew Whitaker 54:58

10年ぶり、2回目、富士あざみラインをChallengeしました!
たぶん日本の一番きついヒルクライムです!15%~20%の長いきつい坂はあります。
1回目はBR-1で、39x25のギアで、とても大変だった。
今回は、コンパクトの34x27で走ったが、まだまだもっと軽いギアが良いと思う。

コースは久しぶりだったので、Google Earthで検討しました。
コースを四つのセックションに分けて、レースのときに、一つずつ目的をして、無理の坂ができるようになる!

Section 1: 0-3Km、まっすぐ10~12%、最初からきつい。
Section 2: 3-5.6Km、カーブに入るけど、まだ坂がいつもハードです。
Section 3: 5.6-8Km、一番きついところで、15~22%、34x27でもたりないな?
Section 4: 8-11.4Km、Zig-Zagに入るので、きついと少し平らな坂もある。

英語のブロッグどうぞ:
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  1. 2015/06/21(日) 21:46:34|
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[Report]JBCF 富士山ヒルクライム 田崎友康[P]

【目標】
2008年 48m28s TREK×キシリウム
2010年 49m24s TREK×EDGE
機材の性能アップと自身のレベルアップを考慮すると45分を目標とした
ギアはこれまでと同様に最小34×27で勝負

【レース】
栂池の反省を踏まえて、序盤は抑え気味に入るように意識する。
先頭集団の中で出来るだけ軽いギアを回すようにして、直線区間を進む。
ジワジワときつくなってきて、つづら区間に入る前に先頭集団から離脱。
先頭集団は20人程と多くて、結構ショックを受ける。

そのうち落ちてくるだろうと信じて、同様にこぼれ落ちた選手と淡々と登る。
しかし、一向に選手が落ちてくる気配が無いばかりか、脚に余裕が全くない。
そうこうしているうちに、本大会のメインディッシュである激坂が登場。
自転車が進む感覚がなく、どんどん速度を落として最低速度7kmphを記録。
この時のケイデンスは50、見通す限り激坂が続き心が折れかかる。
ペダリングを上方に意識して、僅かながら速度を回復し、なんとか足を着かずに激坂をパス。

終盤はアウターに入れてタイムを稼がなきゃいけないのに、全くダメ。
折角多くの観客がいる中でゴールできるのに、なんとも情けない状態でゴール。

【振り返り】
栂池のリザルトとの相対関係や、過去の自身のリザルトからすれば、もっとタイムを伸ばせたはず。
いつもと違う点を上げてみる。
・木曜日にペダル軸にワッシャーを入れた
・土曜日朝の体重が56.8kgもあった(体調不良?)
・土曜日は行程上、自転車に乗らなかった
・日曜日は雨で基本も低かったが、アップオイルを忘れてしまい塗らなかった

1点目と4点目は自分でコントロールできる事項。
ワッシャーはまた時間があるときに試そう。
アップオイルはどんな状況でも持っていく。

ポジションに関して
ヒルクライムでのポジションは、登坂時に重心が適正位置にくるようにするために前乗り気味にしている。
その影響から、四頭筋の稼働率が50%程となっている。(個人の感想です)
速度の上げ下げがある場合は対応しやすいのだが、比較的速いペースが長時間続くと、四頭筋が真っ先にAJしてこれがボトルネックになって失速している?
パワー勝負となる乗鞍を見据えれば、もう少し臀筋とハムの稼働率を上げるフォームにした方が良いかもしれない。
  1. 2015/06/21(日) 20:28:45|
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[Preview]JPT9戦 JET16戦 JBCF富士山ヒルクライム

◆2015Jプロツアー第9戦
◆2015Jエリートツアー第16戦
第12回 JBCF 富士山ヒルクライム

・開催日
6月21日(日)

・出場選手
田崎友康[P1]※Team JBCFから
アンドリュー・ウィタカ[E3]

・スケジュール
6月20日(土)
13:00-17:00 受付(自衛隊富士学校総合グラウンド)
6月21日(日)
6:30-8:00 受付(自衛隊富士学校総合グラウンド)
7:00-8:00 ウォーミングアップ[E3](スタートラインから上400m)
7:00-8:00 荷物預り[E3](自衛隊富士学校総合グラウンド入口)
7:30-8:20 出走サイン[E3](スタート地点)
8:34 スタート(E3/11.4km/レイティング=D-h)
8:40-9:00 監督会議[P1](ステージトラック前)
8:50-9:30 ウォーミングアップ[P1](スタートラインから上400m)
9:00-9:45 荷物預り[P1](自衛隊富士学校総合グラウンド入口)
9:00-9:50 出走サイン[P1](スタート地点)
9:55-9:58 スタートセレモニー[P1](スタート地点)
10:00 スタート(P1/11.4km/レイティング=A-h)
下山後随時 表彰式

・天気予報(15日現在)
曇時々晴/27-19度/雨30%

・大会公式ホームページ
http://www.jbcf.or.jp/races/20150621_id=2413 

・レーサーリスト
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/06/fuji_racerlist_0608.pdf 

・会場(ふじあざみライン)
静岡県駿東郡小山町須走 箱根裏街道
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/06/kaijoMAP-2015.pdf
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/06/Azami_Map_2015.pdf

  1. 2015/06/15(月) 17:35:58|
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[Report]JBCF 栂池高原ヒルクライム 田崎友康[P]

【目標】
タイムは51m30sをきってベスト更新
順位はシングル

【レース】
スタートでは珍しくクリートキャッチミス。集団後方から少しずつ前方に位置を上げる。程なくして増田選手付近まで上がれた。
前方では数名が先行しているが、増田選手もいるし、まずはメイン集団で無理せず。(のつもりだったが)
温泉街まで半分を過ぎたあたりでマトリックスの選手がアタックし、数名が飛んでいった。そこはもちろん見送り。

10人居ない集団で温泉街に入り、まずは狙い通り15番手ぐらいでスキー場へ。
しかし、ここで後ろから10人ぐらいがドッキングし、大所帯になる。
最後尾につけて、省エネ走法を心掛けるもキツくなってきた。序盤に突っ込みすぎたか?

ロープウェイ乗り場を13分で通過し山の中へ。ペースが上がったりして厳しい状態が続き、残り30分を考えてマイペースに切り替える。集団がバラバラになり、拾って行けると信じて。
エルドラの熊田選手と10分ぐらいランデブー。お互いに自分のペースに徹してしるので、付いたり離れたり。

そうこうしていると、30分手間ぐらいで前からウォークライの米谷選手と後ろから全日本チャンプの佐野選手とマトリックスのフェルナンデス選手がドッキング。佐野選手の力強い走りにとにかく食らいつく。緩勾配の粘りはCARBONEXの得意のするところで、人間がヘバッていてもそれなりに進んでくれるので頭が上がらない。

エルドラの熊田選手が千切れて4人となる。佐野選手が一人引でフェルナンデス選手は前には出ない。自分とウォークライドの米谷選手はかなり息が上がっている。前はチラチラ見えるけど、落ちてくる気配が無い。さすがプロツアー。


信州ふぉとふぉと館より

45分前後、佐野選手のペースが少しずつ落ちてきて、後ろの選手が近づいて来ているのが分かる。どうせダメならということで、捨て身でペースアップ。
残り1kmのあたりで番手のフェルナンデス選手が飛んでいき、ウォークライドの米谷選手も!え~、凄い辛そうだったのに、アスリートマインド高すぎ!
そのままの順位でゴール、52m51sは2年前とほぼ同タイム。

タイム、順位とも今回は目標には届かず。
レース中盤から腕が物凄くこわばっていて、かなり力んでいたんだと思う。
腹筋と背筋も痛くなり、骨盤は潰れ気味で、何度と無く高くする意識をもった。
リラックスして登れなかったのは何故か。

レース後に新潟シティライドに顔を出したのだが、ブースにいたブリジストンアンカーの清水さんに話を伺ったら、まさにリラックスが大事だと。そのために必要なことは…
話の中から、自分に足らないものが絞れたので、先を見据えつつ取り組んでいこう。

栂池といえば、帰りのゴンドラお見合いが楽しみのひとつ?!今回は一緒に下山を開始したチームの王子と思いきや、ハグれてしまって、ナルシマの桜井選手と巡り合わせ。
ヒルクライムでは、プロツアーで一桁に入る強豪選手、ここぞとばかりに質問タイムw
とても参考になりました~!
  1. 2015/06/07(日) 23:46:05|
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[Report]JBCF 栂池高原ヒルクライム 本田竜介[E3]

リザルト 60分57秒
クラスタE3 36位/128人



前日2200小谷道の駅にて車中泊
0500起床、準備、出発
0600会場着、おにぎり3つ
0630トイレ渋滞、アップジェル
0700アップ、ジェル1つ
0810機材チェック、サイン
0906スタート


以下レースレポート

作戦:速い人に死に物狂いで付いて行く。

目標:無し。結果は後から付いて来る。(65分は切りたいと思っていた)



実業団レースデビュー戦。
今の実力では勝負に絡めない事は百も承知であったため、とにかく全力を出し切る事だけ考えて臨んだ。
気持ち的には緊張もあったが楽しみな方が大きく、縮こまる事無く気合十分でスタート地点へ。

スタート地点でチームメートのwtnbさん、フィンズのtjさん、シュースイのfjtさんと合流。緊張がほぐれ、気合は更に高まる。
並び始めた時は既に前に30人以上は並んでいたが、脇の方が開いてたので上がらせて頂き、スタートは15番目くらい?

スタート後の勾配のキツい区間でやはりスタートダッシュが掛かり、早くも絞られる。

自分も前方のwtnbさんが見える位置に食い下がり、遅れた人達と前を追う展開に。

平坦区間を過ぎたあたりでもう既にいっぱいいっぱい。でも良いんだ。今日は常に全力で行くと決めたから。

良いペースで追い上げる人の後ろにツキイチで少しずつ上がって行くが、徐々に離され1人に。

あぁ、やっぱりダメか。ペースを落とそうかな。なんて事が頭をよぎるが、それでは意味が無いと再度気合を注入。

5キロほど走ったあたりか、苦しいのをどうにかしたくて思いっきり胸を張ってそのまま腰から前に倒したポジションを取ってみる(平坦エアロに近い感じ)。すると呼吸が楽になり、ケイデンスも上がって視界が開ける。

おぉ、こーいうのを待ってたんだ。自分の限界以上で走るレースでしか経験出来ない、成長のキッカケを。

そこからはペースが上がって落ちてくる人を抜きながら行けるところまで。

中間地点で29分50秒くらいを確認、もしかしたら60分切れるのかー!と更に気合を注入。

残り4キロ、44分台...苦しい。。

残り3キロ、48分台...耐えろ耐えろ。

残り2キロ、53分台...厳しいか...

残り1キロ、57分台...最後まで!!

tzkさんのラスト!の声を聞きながらゴール。。。出し切った。。

ゴール後は咳込みと脇腹痛で本当に吐きそうでした。

今回は脚にはほとんど来ず、心肺で走った印象。特に良い感じを掴んでからは力も抜けて新しい感触だった。

とにかくスタートからゴールまで全力全開で走り切れたと思います。

苦しい中で一つ自分の中の壁を越えられた気もするし、これをキッカケに更に成長していきたいと思います。



と、これだけ出し切ったのに他の皆さんにとっては手応えの無いタイムより遅い事にションボリしつつまた練習します(´・_・`)

しゃっ!頑張っぞー!



長くなりましたが、デビュー戦と言う事で大目に見てやって下さい。

今後ともよろしくお願いします!

  1. 2015/06/07(日) 23:45:03|
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[Report]JBCF栂池高原ヒルクライム 渡辺英紀[E3]

レースリザルト:29位


E3クラスは約150名の大所帯。

去年は遅く行きすぎて車検で大渋滞。

荷物を預けるのもスタートに立つのも遅くなった頭があったのでそのまま下って車検とサインをパス。

アップはそのあとの上り下りでいいと思っていましたが上げきれない。

やっぱり効率のいいローラーかな。

スタート前の場所取りで早くも必死。

同じクラスでチームメイトのHくん、シュースイのFさん、フィンズのピグ君と健闘を誓って時間を待つ。

スタート時刻。

序盤の激坂区間で早くも絞られる。

何とか後方に乗りましたがここまで。

ペンション街辺りでもう集団はバラバラで第三集団の一番後ろ。

あとは踏めない粘れない。

ドンドンと抜かれていく。

本当に踏めない。

分からない。

ズルズルと後退していっておしまい。

何とも切ないヒルクライムでした。
  1. 2015/06/07(日) 23:44:51|
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[Report]JBCF 栂池高原ヒルクライム齋藤光一[E2]

リザルト13位。



スタートは前から2列目を確保し、スタートと同時に集団前方に位置する。

集団のペースとしては、遅いと感じるぐらいである。

ここは我慢して、レース終盤に向けて集団内で脚を温存すべき。

軽いアタックが何度も掛かるが、決定的なものにはならず。

そうこうしている内に、ゲレンデから鬱蒼としたコースに入ったところで、アタックが掛かる。

ペース的にはオーバーペースではなかったが、このアタックで集団についていけずに千切れる。

千切れた後は、同じペースの選手二人と3人で登り、残り3キロでペースアップして、単独でゴール。

久々のヒルクライムレースは、アタックについていけなかったことによるとても悔しいレースとなった。

逆に今回のレースで自分に足りないものが見えてきたので、今回の反省を踏まえつつ、日々のトレーニングに励んでいきたい。
  1. 2015/06/07(日) 22:11:53|
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[Report]JBCF 栂池高原ヒルクライム 本多拓貴[E2]

結果:29位 1:00:08 top+06:24

 目標は55分、せめて60分は下回りたかったが練習量の少なさが結果に反映されている。前日の天候があまり良くなくて寒く、レース当日の天気予報が晴れ、最低気温予想が11℃で暑さが苦手になってきている私としては良い方だなと思っていたが、蓋を開けてみれば暑かった。

 スタート直後の急坂は例年ペースがひどく上がるのだが、今年は穏やかにスタートしてちょっとずつペースが上がる。しかしこれがなかなか辛く、ペンション街までは先頭集団にくっついていれたが白樺ゴンドラ駅からちぎれてしまう。ここまで20分も保たなかった。その後30分以降からペースを取り戻し、さまざまなクラスタの方と抜きつ抜かれつしながらゴール。

 練習の仕方について反省はあるが、今の自分を出し切れた感覚はあるので悔いはない。
20150607073053.jpg
  1. 2015/06/07(日) 22:10:27|
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[Preview]JPT8戦 JET15戦 JBCF栂池高原ヒルクライム

◆2015Jプロツアー第8戦
◆2015Jエリートツアー第15戦
第19回 JBCF 栂池高原ヒルクライム

・開催日
6月7日(日)

・出場選手
田崎友康[P]※TEAM JBCFから
齋藤光一[E2]
本多拓貴[E2]
渡辺英紀[E3]
本田竜介[E3]

・スケジュール
6月6日(土)
13:30-16:30 試走
15:30-16:30 受付(栂池体育館)
6月7日(日)
7:00-8:00 受付(栂池体育館)
7:15-7:40 監督会議(栂池体育館)
8:00-8:50 出走サイン(スタート地点)
8:45 開会宣言(ステート地点)
9:00 スタート(P1/17.1km/標高差1,200m、平均勾配7%、最大勾配10%/レイティング=A-h)
9:04 スタート(E2/レイティング=C-h)
9:06 スタート(E3/レイティング=D-h)
13:20 表彰式(栂池体育館)

・天気予報(1日現在)
曇/28-15度/雨30%

・大会公式ホームページ
http://www.jbcf.or.jp/races/20150607_id=2410 
・スタートリスト
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/05/tsugaike_racerlist_0526.pdf

・会場(栂池高原)
  1. 2015/06/02(火) 16:20:45|
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