F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 大野国寿[E2]

リザルト:クラスタE2/11位(出走96名)
1:04:15 NP261w 167/192拍 91回転

最後のトンネルからアタック。下りを得意技モホリッチポジションで踏んで抜け出して、登り口で10秒ほど抜け出した。劇坂コーナーで捕まってからも先頭付近で粘るが、最後にかける力が残っておらず、あとはズブズブでゴール( ̄Д ̄)ノ




⚫️レースレポ

【作戦】
E2は3周回。ポイントとなる2kmの登りを4回登る。目標は優勝だ。

このコースの一般的な基本戦略は、最終周の2km登りまで脚を出来るだけ温存して、最後の登りでのチカラ勝負といったところか。登りは4分半ほどあって、だいたい330~340w(5.5倍ほど)でコンスタントに登り、最終周ではラスト1分を6倍~7倍で行くチカラが求められる。


写真、ラストの坂全景

うむ。自分の場合5.5倍で5分を登ることはそんなに苦ではないが、ラストでの短時間の出力が苦手、爆発力がない。ラスト勝負にかけないのならば、最後の下りでアタックするしかない。最近下り得意だし。

作戦どうしようか迷ったが、坂での脚の状況みてから判断することにした。幸いな事にE2に出走するチームメート3名(ミネキング、ぴかくん、グライペル淵田)は爆発力ある方なので、仮に自分がアタックしてダメでも何とか結果残してくれるだろう。チームメートにはラストまで脚を温存で行くよと伝えてスタート。

【スタート、1週目】
ほぼ最後尾からスタート。徐々に位置上げて、登り始まったあたりではほぼ先頭付近へ。数人が飛び出しているけど気にせずペースに合わせて登る。そんなにキツイ感じしなかったけど、昨年より速いみたいでPB。周りに比べて余裕を感じない。うむむ。沢山の応援が嬉しい。

1周目登り 0411 341w 177/185拍 84回転


ダム湖の周回は先頭付近で様子見。ペースは遅め。レース前は脚温存するって言ってたミネキングが積極的に長く引く。んで堪らず「後ろ楽させてるだけだぞ」と調教wパワー有り余っているのか羨ましい。ミネキングにこそパワーメーター必要だわ。。

下りはモホリッチで脚使わずに自然に先頭に。下り途中でフィンズH川さんが前に出てきたので後ろについてダウンヒルを楽しむ。ミネキングと3人でちょっと飛び出しを楽しむ。以降は毎回下りは先頭。下りでイケるのでは?との気持ち芽生える。



2周目登り 0418 337w 182/188拍 83回転

2回目の登り。ミネキングが先頭固定。元気だぁー。千切れるほどではないけどキツイペース。この登りでだいぶバラけたか。ミネキンググッジョブ!うーん、登りでいまいちアドバンテージを感じないな。うむむ。



ダム湖周回は1周目同様。逃げが1人いるけど視界に入っているし、広がらないので放置。たまに前にを引いてペース維持程度。相変わらずミネキングと自分が前で、ピカくん、グライペルは集団後方で脚を溜める感じ。

3周目登り 0430 315w 179/186拍 84回転

登り下でここは脚貯めていきますよとミネキングから報告あり。ヒルクライムペースで淡々と。うーん、次ラストだけど最後のカケ合いイケる気がしない。下りアタックで逃げ切りする事に決めた。登り口までに15秒は離したい。そうすれば340wくらいで踏めばイケるハズ。ダメでも爆発力あるチームメート3人がやってくれるはす。

ラストダム湖。後半でアタックが頻発。なるべく前で展開。最後のトンネル手前でカウンター気味にアタック。そのまま逃げ追い越して渾身のダウンヒル。トップチューブに乗って踏み倒す。

ラスト下り 0219 141w 170/177拍 60.0/77.4km/h

スタート地点で10秒のタイムギャップとのモトからの情報。登りに向かい平坦で後ろ確認。見えるな。。。W見ながら破綻しないペースで踏む。


登り序盤での差。微妙だ。。。

最終回登り 0421 332w 190/192拍 83回転

最後はひたすら踏むのみ。序盤から全力。折り返してダム湖が見える辺りで、堤防上からチームメートや新潟の皆様の声援が聞こえる。乳酸まみれの脚に力が入る。後ろ迫っている。残り500のゲキ坂コーナーで後ろ来たので少しで脚を緩めて合流。ミネキングがいたのでハッパかけた。何とか最終コーナーまで先頭にかじりついたが、残り200mからカケ合う気力尽きて、そのままのペースでゴール。




11位。アタックせず最後まで脚を溜めれば行けたのだろうか?もしかしたら入賞ラインは狙えたかもしれないけど勝てる気はしなかったな。その意味ではアタックは後悔してない。

次は群馬輪翔旗ロード。得意なコースではないけれど3位以内の昇格狙っていこう。

レース運営の皆様、応援にきて頂いた皆様、選手の皆様ありがとうございました!
  1. 2015/09/20(日) 20:22:11|
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[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 本田竜介[E3]

リザルト
クラスタE3、25位/133人中
トップから47秒遅れ


0500起床
0530出発、おにぎり2個
0640会場着、試走、アップジェル
0840バイクチェック、出走サイン
0942スタート


以下レースレポート


シーズン開幕前は狙いたいと思っていた南魚沼。

しかし実業団レースに出るようになり、栂池HCと石川RRでの惨敗から入賞は厳しいと自信を無くしていた。

更に乗鞍後の燃え尽き、コンディションの低下もあって中々厳しい状態であったが、新潟開催なのと応援団がいる事で情けない走りは出来ないと奮い立たせて臨んだレースだった。


スタートは5.6列目。新潟県勢の方々と直前まで話せたのでリラックス出来た。

スタートしてしばらくはローリング。そして最初の登り、案の定きつい。既にいっぱいいっぱい。

ただ今日はダンシングの感触が良く、後半キツいところで何とか粘れた。

その後の平坦と下り区間は危なっかしい走りをする人がいるものの冷静に走る。先頭を引く力は無いので中盤待機で。

2回目の登り、1回目よりは脚も心肺もほぐれて登れた。ギリギリだけど。笑

王子がマイペースで前に出ていて、平坦区間も1人で逃げてる。勿体無い、戻れ戻れーと思うが戻らない(´・_・`)程なくして下り前に吸収。

最後の登り、もう脚は残っていないが最後まで力を振り絞って自分なりに頑張った。umiさんに刺されたあたり、まだまだ敵わないなと痛感。


結果は25位と良くなかったですが、最後の登り途中まで集団に残れたし石川の時よりは成長したかな?
実業団で闘うにはまだまだ力不足ですが、来年はかなり良いとこイケるかもと思ったのも事実です。本当は今年勝ちたかった。

いつか見てろよー。



今回は応援団の声援が本当に力になって、苦しい時に頑張れました。
応援が無ければ千切れていたと思います。
ありがとうございましたm(_ _)m

写真もたくさん撮って頂いてありがとうございました。モチベーションにします。




  1. 2015/09/20(日) 20:21:08|
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[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 高橋峰樹[E2]

JBCF 東日本ロードレースクラシック クラスタE2

リザルト 5位 1:04:01(トップ差07秒)

去年のE3で2位となっており自分に合ってる(はず)のこのレース、昇格を目論んでレースに臨む!…はずだったが、1週間程前に仕事が忙しくなり、1番負荷をかけたい時に丸4日自転車に乗れないという災害が発生した。切れかけた気持ちを何とか繋いで調整してきた。

レースのポイントは登り、であるのは間違いないがそれ以外の平坦でいかに脚を回復させ、良いポジションで下りに入れるか、そのへんが重要。前回の石川での反省を踏まえ、前を引くのは短く、消耗しない程度に、と決めていた。

チームからは大野さん、斎藤君、グライペル淵田…いや、スゲー面子…

スタート位置は前から4列目あたり、ローリングスタート後すぐに登りに突入となった。

登りは全部で4回。1回目の登りは集団の中程で様子見、ややキツいが多少脚を使ってもこのポジションをキープ。

続く平坦往路で後ろを確認 …うおおっ!いっぱいいる!

じゃあ…次で絞ったろーか…とドSな自分が目覚め始める( ̄+ー ̄)

ここで「ドSな自分 vs クレバーな自分」
ゴングが鳴る。試合時間(思考時間)2秒、ドSが勝つ。

下りは石川同様モホリッチな大野さん、下り最速 フィンズの早川さんが先行する。後ろについて下って行くが、この状況が楽しすぎて思わず笑みがこぼれる。

しばらく早川さんの後ろでドSパワーを貯めつつ登りと同時に解放!とはいうものの消耗するのでなく、あくまで自分のペースで登る。

ラスト200mで1人逃げて行ったが、このコースでこのタイミング、1人逃げが決まるわけないなと放置プレイ、登りを終える。

ゴールライン手前では少し余裕があったので、チームからの声援に投げキッスで応える(フィンズ伊藤さんのパクリ)

すると「みねき~、調子こくな~💢」と誰かが叫ぶ。さーせん!

登りを終えての平坦基調ではそのまま前を引くかたちに…大野アニキが周りの選手に先頭交代を促してくれた(惚れてまうやろ~)

が、しばらくするとまた先頭に出でもうた。自分から交代の合図を出すが後ろの選手が出てこない。これにはさすがにイラッとして強めに交代を促す。

下りはやはり大野さんが速い、後ろについて下っていき、いいポジションで3回目の登りを迎える。

集団も絞られてきたので自ら引くことはしないで周りに合わせて登り切った。

ゴールライン付近で「STAFF KNTの自転車塾」塾長から「みねき~、去年の悔しさを思い出せ~!」と声援?をもらう。

去年のE3同レース、最後に抜かれて優勝を持っていかれてたので

「うるせー、お前が言うなー!」と返す。

ああ…なんかこんな感じでレースができてるの、スゲー楽しいなぁと感じた場面だった。

続く平坦基調では消耗しないように集団の中どころをキープ、ダンシングなどで身体をほぐす、が途中やや長めに引く場面があり、大野調教師による指導的罵声がトンネル内に響き渡る。 …気持ちいい( ̄O ̄;)

そして迎えた最後の下り、先行するのはやはり大野さん、そのままどんどん差を広げる。

自分は集団の中どころで様子見&脚貯め、登りを迎える。速度はそんな上がっておらず、牽制がかかっているのかぁ… 徐々に番手をあげていく。

残り500m付近で集団は大野さんを吸収、「みねき、行け!」とエールをもらう。

周りを確認するとみんな結構キツそう(自分も)。よし!であれば前に出て誰かのアタックに備えよう、と集団前方にシフト。

残り200m手前、1人加速した。もう1人追っていく。

追うべきか? いや、垂れるかな…

追わなかった。

結局この判断が致命的、さらに2人の追従について行き「いかーん、差が縮まらーん!」的にゴール、5位となった。

ゴール前の迷いが致命的だったのか、単に脚の無さが原因だったのか、敗因は色々考えられるけど、最大の原因は、声援に投げキッスで応えた事と、数日前の夜にカップラーメン食べた事だと思う。

悔しい想いは確かにあるけど、それ以上にとても楽しいレースでした。地元開催ならではのアツイ声援(一部罵声)を多くいただき、コース幅が広いせいなのか選手間でギスギスした感じもなかった。最後には勝負に絡んで表彰台にも上がれたし、まぁまぁエエ感じじゃないですか。

シーズンもあと1ヶ月ほど、エエ締めくくりができるように練習を積み重ねていきたい。


最後に、去年同様、今年もこんなに楽しいレースを運営してくださったスタッフの皆さんと、遠いところ応援に駆けつけてくださったチームの皆さん、パパのワガママを許してくれる家族に大感謝です。ありがとうございましたm(_ _)m

帰宅後、ゴール時の動画を子供に見せたら自分が「ミネキング」と呼ばれていた事がツボだったようで腹かかえて笑ってた。

あ、そこですか(T ^ T)

パパ「え~っと、あとね、景品で魚沼産コシヒカリもらって来たから明日食べる?」

ムスメ「え~、パンがいい~」

もういいわ!

ありがとうございました~

以上です!
  1. 2015/09/20(日) 20:21:05|
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[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 淵田祐[E2]

リザルト・・・8位(+17s)

 シーズン前半の最重要レースは県選、そして後半の最重要レースとして狙っていたのがこの南魚沼。当初の目標はE3で優勝、E2に昇格したが目標は変わらず優勝。
レース2週間前にコースを試走し勝負所の坂でインターバル、1週間前には阿賀高原の坂を利用してレースを再現してインターバル。とともにささやかながら禁酒減量とギア変更(39×27→28)でレースに備えた。

・・・のだが、レース三日前にまさかのギックリ腰。いきつけの鍼灸整骨院で見てもらうが安静が一番との事。ただローラー回す分には支障はなく、下ハンやブラケットでダンシングを試すも特に痛みはない。それよりもレーパン履くときとシューズ・ソックスの着脱が辛い。。

 レース当日も痛みはひかずうじうじ悩むがここまで来てDNSはないだろと出発、現地入りは12:00頃。
受付等手続きをしてくれた大野さんからゼッケンを受け取り(ありがとうございます!)諸々の準備を済ます。出走サインを早々に済ませストレッチと軽い体幹トレで刺激いれて固定ローラーでアップ。スタート地点へ向かう。

 スタートは安定の最後尾。すぐ登りが始まるのでしっかりアップする方が大事と判断。どうせならもっとギリギリでも良かったか。
作戦としては最初の登りで腰が痛んだら神風アタックしていけるとこまで、痛まなければ最終週の下りを前方でこなし登り1本真っ向勝負。ただし周囲の様子を見て登りで分が悪いと判断したら下りでアタックも有り。

レースは2km+12km×3周、つまり登りを4回。一度目の登りは集団中ほどで、登りで腰が痛まないか不安だったが全く問題無し。フィニッシュ地点付近で沢山の麒麟山ジャージ、応援が聞こえて嬉しくなる。高橋さんは投げキッス、大野さんはベロ出し、そして自分は「グライペル!」の声に応えてブラケット握ったままポージング、したところを写真に取られてたw

グライペル


 登りでの多少のギャップはその後の細かいアップダウンで埋まり先頭集団でトンネルへ、節電の為か照明が1個飛ばしに消えている区間が有り短い時間だけど前走者が全く見えなくなり危険を感じる。最後のわらびのトンネルの出口が滑りそうなコンクリ舗装の左カーブで怖い事以外は難しい部分は無し。ペースも程良く前で引かない限りは脚回復させられるなーと思って先頭見ると安定のミネキング高橋さん。やっぱりそこが定位置なのね。斉藤さんは自分の隣、大野さんはやや前目。実業団レースは単騎参戦が多かったので同じレース走るのはこれが初かも。テンション上がる。互いの位置をチェックしながら下りをこなし周回消化。

 3回目の登りで位置取りを誤りイン側の勾配のきつい部分を登るはめに。そのつけでシッティグ維持がきつくなり頂上まで距離あるうちからダンシングを開始してしまい登り切る頃には結構なダメージ、これで右裏腿と両脹脛がピクピク。攣るなよ~と念じながら折り返しの橋までは先頭集団中ほどで回復に専念。

 はちのじょうトンネル超えて先頭左側からアタック、瞬間的に全体のペースがあがる。吸収していったん緩むかと思ったら大野さんのカウンターアタック。これは続きたい・・・が前後左右塞がれて飛び出せずタイミングを逃す。位置取り失敗した!こうなったら前に出て飛び出す選手がいれば即チェックしよう。それがアタックつぶしになるし自分の為にもなる。5・6番手で下り切り登りまでの直線で先頭に出て動きを待つ。

 登り始めてすぐ左から青白ジャージがアタック、待ってましたとすぐ後ろに付く。最初の左カーブで右からさらに二人、これはちょっと追うにはきついペース。というか全体的にペース上がってやばい。右カーブに差し掛かる頃に急激に脚が重くなる感覚、これはもたないと緩めると一気に10人位に抜かれる。無理しても追いたい・・・けど追えば最後までもたない。悔しいけどここは我慢。すぐにダンシングしたいけど我慢。駆けるなら最後、右に駐車スペースが出来る箇所から。2m程前方のブラウブリッツェンの背中を睨みつける。522番、レース前からマークしてた選手だ。維持できる最高ペースで回し予定の場所が近づく、自然とケイデンスが上がる。道が広がり右に駐車スペース、腰を上げて全力で踏み倒す。体を左右に揺すりブラケットを降り、全体重を左右のペダルに交互に載せる。脚が止まりそうになるが唸り声を上げて力を絞り出す、なんとか522番はかわすことが出来た。結果8位。+17秒。

ラスト


+17秒、つまり自分が勝つには17秒以上の差を付けて登りに入らなければいけなかった。コース後半は脚を回復させる余裕があるくらいだったのだからそこで仕掛ければ、パワーと重さで下り込み17秒稼ぐことは可能だったかも知れない。大野さんのアタックに同調できていればと考えると位置取りの失敗が悔やまれる。

 みやだクリテ、南魚沼と1桁でフィニッシュしてE2でも走れることは確認できたので、あとはどうやって勝つか。8位も完走もポイントでは殆ど変らない。先頭集団で息を潜めてほどほどの上位より、勝ちを狙って攻めていきたい。

その前にレース後に痛み出した腰を癒さねば、次戦の群馬は2時間走るレースなので完治させないと厳しいかも。。

※写真使わせて頂きました、ありがとうございます。
  1. 2015/09/20(日) 19:03:59|
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[Report]JBCF南魚沼タイムトライアル 大野国寿[E2]

リザルト:E2 4位入賞 9分47秒(トップ差19秒)
0947 300w 178/187拍 93.7回転



jbcf南魚沼初日のタイムトライアルに出走してきました。3位以内でE1への昇格が目標でしたが及ばず。上位3人は強かった。残念だけど入賞は嬉しいもんです。家族へのお土産貰えたしね。




(レース)
会場着いてフィンズH川さんの隣に駐車。一緒に試走して後ろに着いて走りライン取りをお勉強。9割方DH持ったまま行けそう。試走2回。



アップしてスタート。E2の3番目でスタート。30秒間隔。前には2人しかいない。序盤から踏んでいく。前半はアップダウンと小刻みなコーナーで難しい。試走でDHで行けた所もレーススピードになるとビビって思わずブレーキ。。。うむむ。



早々に前走者見えた。ダム湖の折り返しで前走者2名を2人まとめてパス。後半はひたすらフミフミ。1箇所、試走時は電気付いてたけど本番では消えているトンネルがあって大減速。。全くブラックアウトで恐ろしかった。なんで本番で電気消すのよw

ゴールまで踏み倒してゴール。e2先頭。しばらくホットシートだったけど、結局は4位。




明日も狙っていきましょ。

⚫︎行程
0440 起床
0500 自宅発
0645 解除着受付
0715 試走。コース×2
1005 アップ
1040 スタート地点へ
1109 スタート
1320 表彰
1400 会場発
1550 自宅着
  1. 2015/09/19(土) 22:13:34|
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[Report]JBCF 南魚沼タイムトライアル 片桐光康[E3]

リザルト 87位 11分21秒41


0610 会場着
0630 ライセンスチェック
0730 試走
0850 アップ
0945 スタート地点移動
1000 スタート

地元開催、そして初実業団レースという事でこの日のために1年間準備をしてきた。茨城県の豪雨で災害派遣、直前で乗れない期間があったがなんとか調整して臨んだ。

天気は曇りで試走を始めた頃、ポツポツと雨が降り出し、降らないでくれと祈っていたがさすが雨男。ここで降臨。スタート1時間前くらいには土砂降りとなりアップもままならない。ハッチが横開きなため傘をさしながらランニングもまじえてアップをすすめた。

スタート地点へ移動するが雨は止まない。だが意外に気持ちは落ち着いていて初実業団レースだが変な緊張も無かった。体もそこまで冷えていない。

雨の中10時00分30秒、2番目にスタート。土砂降りで前が見えにくい。ウェットどころか所々川状態。
トンネルも停電している。カーブはかなり慎重に、ラスト3Kmでガンガン踏もうとレースを展開する。だがこれが敗因だった。
ラスト3Kmで踏めている、脚もまだまだいける。ラスト1Km、これでレースが終わってしまう。全部出し切りゴール。ラスト1Kmは45~46Km/hで走れていた。感覚は悪くない。
ゴール後、雨はあがり後半選手有利だなぁと思いながら結果を待ったが案の定このリザルト。だが敗因は天候じゃない。天候は運が悪かっただけ。完全に前半抑え過ぎたのが敗因。そもそもこの距離のタイムトライアルなら抑えるところがある時点で負けだった。タイムなんて出る訳がない。

こういった形で初実業団レースを終えたが、ショックで中々立ち直れない。
チームに加入させていただいたが結果を残せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この経験を踏まえて今後の活動、練習を考え、次に活かそうと強く感じた初実業団レースでした。
  1. 2015/09/19(土) 19:08:53|
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[Preview]JPT18戦/JET27戦 JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会

◆2015 Jプロツアー第18戦/Jエリートツアー第27戦
第49回 JBCF東日本ロードクラシック 南魚沼大会

・開催日
9月20日(日)

・出場選手
田崎友康[P1]※チームJBCFから
大野国寿[E2]
齋藤光一[E2]
高橋峰樹[E2]
淵田祐[E2]
海口秀幸[E3]
渡辺英紀[E3]
本田竜介[E3]

・スケジュール
9月19日(土)
13:00-16:00 受付(しゃくなげ湖畔開発公社)
17:30-18:00 監督会議(しゃくなげ湖畔開発公社)
9月20日(日)
06:30-08:00 試走(三国川ダム 12kmコース)
09:40- レース(E3/26km=12km×2Laps+2km/レイティングD)
11:05- レース(P1/122km=12km×10Laps+2km/レイティングAA)
11:10- 表彰式(E3/しゃくなげ湖畔開発公社)
14:40- レース(E2/38km=12km×3Laps+2km/レイティングC)
14:45- 表彰式(P1/しゃくなげ湖畔開発公社)
16:00- 表彰式(E2/しゃくなげ湖畔開発公社)

・天気予報(15日現在)
曇時々晴/23-17度/雨20%

・大会ホームページ
http://www.jbcf.or.jp/races/20150920_id=2443
・レーサーリスト
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/09/uonuma_rr_racerlist_0914.pdf

・会場(三国川ダム)
http://www.hrr.mlit.go.jp/saguri/
  1. 2015/09/15(火) 18:16:56|
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[Preview]JET26戦 JBCF南魚沼タイムトライアル

◆2015 Jエリートツアー第26戦
第1回 JBCF 南魚沼タイムトライアル

・開催日
9月19日(土)

・出場選手
大野国寿[E2]
片桐光康[E3]

・スケジュール
06:00-08:00 受付(しゃくなげ湖畔開発公社)
06:30-08:00 試走(三国川ダム 特設コース)
08:00-08:30 監督会議(しゃくなげ湖畔開発公社)
10:00-10:48 競技(E3/6.8km/レイティングD)
10:55-11:32 競技(E2/6.8km/レイティングC)
11:00- 表彰式(E3/しゃくなげ湖畔開発公社)
11:45- 表彰式(E2/しゃくなげ湖畔開発公社)

・天気予報(15日現在)
曇時々晴/23-17度/雨40%

・大会ホームページ
http://www.jbcf.or.jp/races/20150919_id=2441
・レーサーリスト
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/09/uonuma_tt_racerlist_0914.pdf

・会場(三国川ダム)
http://www.hrr.mlit.go.jp/saguri/
  1. 2015/09/15(火) 18:15:43|
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