F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Preview]JET29戦 JBCFいわきクリテリウム

◆2015 Jエリートツアー第29戦
第21回 JBCF いわきクリテリウム

・開催日
10月3日(土)・4日(日)

・出場選手
淵田祐[E2]

・スケジュール
10月3日(土)
09:00-11:40 受付(大会本部テント)
09:00-10:45 試走
09:30-10:00 監督会議(大会本部テント)
12:10-12:40 E2予選1組目(Sコース/18.2km=0.91km×20Laps/10名決勝へ)
12:45-13:15 E2予選2組目(Sコース/18.2km=0.91km×20Laps/10名決勝へ)
16:15-16:40 E2敗者復活戦(Sコース/15.47km=0.91km×17Laps/10名決勝へ)
10月4日(日)
15:40-16:30 E2決勝(Sコース/31.85km=0.91km×35Laps/レイティングCc)
競技終了後随時 表彰式(表彰ステージ)

・天気予報(9月29日現在)
10月3日(土)
曇時々晴/25-14度/雨20%
10月4日(日)
曇時々晴/24-15度/雨20%

・大会ホームページ
http://www.jbcf.or.jp/races/20151003_id=2451
・レーサーリスト
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/09/iwaki_racerlist_0928.pdf

・会場(21世紀の森公園)
http://www.iwakicity-park.or.jp/centurypark/
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  1. 2015/09/29(火) 18:10:12|
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[Report]JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 大野国寿[E2]

リザルト:優勝(完走39/出走76)
NP256w 162/186拍 93.5回転


最終の心臓破り後の下りでアタックし、そのまま逃げ切りでゴール。最後まで脚に余裕ありで、最初から最後までイメージしていた作戦通りのレース展開になりビックリ。妄想が現実になった。やっぱりロードレースは最高に面白い!



写真:ミネキング

⚫️レースレポート
目標はもちろん優勝。レースは12周回の72km。作戦は苦手なスプリント避けて、少人数の逃げか最後の登りか下りからの単独逃げ切りを狙う。先週の南魚沼後から勝つイメージトレーニングを繰り返して当日に臨んだ。

試走でもゴール前の小周回を繰り返し走って、最終局面の各パターン時の位置取り、カケ所などイメージとコースを重ね合わせた。レースは比較的長いので心拍への刺激は最低限で済ませる。

チームからは脚の揃ったミネキングとグライペルFCTの3人。誰かが勝てるようにしたい。

⚫️レーススタート
ローリングなしのスタートだったので、下りでの安全確保のため最前列を確保してスタート。

序盤は様子見で集団前方で脚使わないように立ち回る。下りで前に出て(モホリッチ)、心臓破りではペース走からコーナー後は流して登頂。いつにも増して楽に感じた。坂で2~3人飛び出すけど、まだ早いので放置。集団は遅いけど逃げもすぐに捕まる。集団前方にはチームメートのミネキング。たまに後ろで落車音。怖いねー。

6周目以降は少人数の逃げを狙う。3回くらいチャレンジ。心臓破りで疑似餌になって誘い水。何人か脚のありそうな人が釣れたら下りでペースアップで逃げを誘うが上手く行かない。あと、スタート地点後の登りから下りでアタックして数人で逃げてみたが、半周ほど逃げては捕まる感じ。ミネキングも同調してくれるが、うーん、難しいな。。集団の活性は低いんだけどな。力不足か。そろそろ最終局面のこと考えないと。気がついたらグライペルFCTがいない。。落車DNFやと。スプリントのエースを失う。

ラスト3周。逃げ上手く行かないので作戦変更。プランB、最後の坂あたりでのアタックでの逃げへ。逃げ切り狙いの人が釣れたら同調、いなけりゃ単独で。これまでの周回で心臓破り後のアップダウンでモホリッチ使えばアドバンテージある事は試していたので迷いはなし。

ラスト周回。下り終わりからフィンズH川さんがいいペースで集団を牽引。坂までの牽制区間をいいペースで纏めてくれた。集団は20人ちょいか。前方5番手くらいで心臓破りへ。若干左ふくらはぎが攣りそうな感じあるけど、誤魔化つつ、周りの様子を見ながら一段階余力を残して淡々と踏む。逃げ切り狙いの人が入れば乗っかるし、いなければ登頂後の下りアタックする決意。

ラスト心臓破り
0048 452w 174/182拍 90回転


感覚的にはヒルクライム的な負荷だったが結構パワー出てたな。結局アタックなく4人くらいで登頂。周り見ると一旦脚休めて、後ろと合流する空気だったので、単独逃げ切りを選択。下りでアタック。モホリッチで踏みまくり、振り向くとだいぶ離れた。ダンシングで登り返してバックストレートからの下りもモホリッチ!後ろはお見合い&牽制入っているようだ。

残り200までは油断せずに全力で踏む。残り200で後ろ確認。見えない。勝利を確信した。。んが、ここで勝ち慣れない故の迷いが。。。もしかしてらあと1周あるんじゃね?その場合、ここで派手にガッツポーズしたらかなり恥ずかしくね?急に邪念がw

流しながらゴールに近づき、皆さんの拍手とアナウンスを聞いてようやくガッツポーズ。。。片手ガッツポーズ。ホントはサガンばりのランニングポーズからの両手アゲ行こうと妄想してたのに!これが唯一の心残り。逃げ切り気持ちぃ!


写真:KNT

下りアタックからゴールまで
0200 369w 184/186拍 104.1回転

踏んでないようで意外と踏んでた。ここが最高心拍。火事場の何ちゃらか。最後流してたので逃げ区間はもうちょい高いかも。

何はともあれロードレース初勝利。そしてE1に昇格。jbcfは年間3~4戦しか出ないのでポイントでの昇格は諦めてたけど、最高カタチで上がれた。先週の南魚沼の雪辱を晴らせました。

応援してくれた皆様、レース前にサポートしてくれたフィンズKNTくん、同走のチームメートのミネキング&グライペル、フィンズH川さんありがとうございました。あと、快くレースに送り出してくれた家族に感謝。

最後に。後続集団の頭をとって1、2を決めるハズだったミネキングが残りもう1周あると勘違いし集団後方で流してゴールする事案発生。コレはお叱り部屋行きやで(笑。。いいネタだ。

⚫️行程
0430 起床
0500 自宅発
0700 会場着
0730 受付から試走でアップ
0830 サイン&整列
0900 スタート
  1. 2015/09/26(土) 23:33:09|
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[Report]JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 高橋峰樹[E2]

第49回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ クラスタE2  高橋 峰樹

リザルト 18位(先頭集団のケツでゴール)

群馬CSCで行われた72kmのレース、距離が長めなのでいろいろ展開があるだろうなと楽しみにしていたレースである。

天候は曇り、路面はウェットでところどころ落ち葉&コケ、試走の段階で危ないなと感じる。

チームからは大野さん、グライペル淵田、自分の3人。レース前の作戦会議(だべり)で自分と大野さんは中盤以降のまとまった逃げがあったらそれに乗る、グライペル淵田は調子を見て自ら逃げを考慮するとのこと。

今回はローリングスタート無しとのことで最前列を確保しレーススタート、案の定序盤からペースが上がる。先週の南魚沼もそうだったが、序盤のペースでやや足を削られる感があるなぁと感じた。集団は大所帯、路面ウェット、落車必至コースである群馬CSC、中切れを嫌う、それら理由から集団前方15番手以内をキープして周回を消化していく。ま、このあたりいつも通りなんですが・・・

後ろからは時折落車の音と人の叫び声が聞こえる。大野さんは自分の近くにいるし、グライペルが巻き込まれていなければいいなぁと思いながら走る。

集団前方にはフィンズ早川親分の姿もあり、なぜか父ちゃんが隣にいるようでとても落ち着く。すると親分から「逃げっか?」とありがたいお誘いが。でもまだレース序盤ということもあり「いやぁ、ちとキビシいっす」とお断りを・・すみません。

3周目あたりの心臓破りの坂手前、左肩に虫がぶつかる・・と同時に激痛が!どうやらハチに刺されたようで( ゚Д゚)! ・・・あれ?・・・アナフィラキシーショックとかにならんよね?ハァハァいってるけど呼吸困難?いや違う、心臓破りの坂だからだし。激しい運動してるけど、運動誘発性とか大丈夫?などと無駄な知識が不安を助長する。

しばらくしてなんの症状もでなかったので今回は大丈夫だった模様。せっかくハチにさされたのだからVAAM的効果で持久力アップしないかなぁとか思ってしまう。

そんなこんなで集団前方をキープしつつレースは折り返しを迎える。集団は40人程、ペースも落ち着き落車のリスクは減ったので集団後方で休憩・・・と思ったけど、後方は後方でコーナー後のインターバルが思ったよりキツイ、というか中切れを起こしかけることがしばしばあるため全然休めない、これなら集団前方のが走りやすいなと感じ心臓破りで前へシフト、ふと7~8人が先行する。大野さんもこれに乗っている。差はぐんぐん開いていくし、これは無理してでもジョイインしたい。

それから数分が今レースで一番負荷のかかった場面でした。しばらく全力で踏み倒して何とかジョイイン成功、ちょっと休ましてもらったらローテ回していくつもりでいたが、程なくして集団に吸収される(+_+) あ~完全に無駄脚だったわ~

それ以降の逃げに対してはもう完全無視。集団前方に位置し、「喰らえ!」とばかりにコーナー後に加速してみたり、登り返しで放置されない程度にかけてみたり、自分が死なない程度に皆さんに苦しんで頂けるよう動いてみた。

そして迎えた残り2周、心臓破りの手前で不安だったので周りの選手に「あと何周でしたっけ?」と尋ねる。「あともう1周すね」とのこと。

脚貯めとくか

と心臓破り。思ったよりペースが速い。あと1周あるのに皆やるなぁ・・そんなことを考えていたら、下りで大野さんがスイーっと先行する。

大野さん、まだ早いって!まだあと1周だよ!( ゚Д゚)

なんて思ってコーナー後、集団のペースがいつもより速い。いや~このペースでもう1周は厳しいでしょ~ とか考えていたら

「優勝はF(t)麒麟山レーシング、大野選手~!さあ2番手争いは・・・」

とのアナウンスが!

え?

終わり?

数秒間, 頭真っ白のままゴール

やってしまった。


【結び】

帰りの高速道路運転中に今回のレースに参加した意義を必至で探した。なにかしら持って帰らないと気持ちの整理ができないような心境であった。で、今回の収穫は以下のとおり!

① 大野アニキのレース展開、優勝を間近で見届けられた。
② 群馬CSC走行時における自分のアドバンテージ(=休憩ポイント)が見つけられた。
③ 周回は自分で把握し、人の言葉は信じない!(それでも嘘を教えるのは卑劣だと思う)
④ 今回はハチに刺されてもアナフィラキシー症状を呈しなかったので、次回からは補給食&エピペン所持でレースに臨む!

大野さん、優勝おめでとうございました。淵田君、落車残念だったね、ケガが治ったらF(t)麒麟山レーシングの柔道部同士、これからも頑張っていこう!

今回で今年のJBCFへのレース参加は終了となり、目標であったE1昇格は達成できなかった。

が!しかし!来年4月の群馬2DAYS、そこで必ずリベンジを果たすという激しくデカい目標ができました。今まで以上にトレーニングを積み重ね、絶対に最後ぶっちぎってやる!待ってろよ、群馬!

と、今年で36歳になる少年は決意しましたとさ。

おしまい。

Photo by Staff KNT
  1. 2015/09/26(土) 23:33:02|
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[Report]JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 淵田祐[E2]

リザルト・・・7週目(くらい)落車リタイヤ

シルバーウィークをギックリ腰の回復に費やし迎えたレース、7時半前に現着し受付・試走。脚の調子は悪くない。
昨日の雨で路面がまだ少し濡れてる状況、走ってるうちに乾きそうな感じ。

試走後Fin’sの遠藤さんからアドバイスを頂く、その内容に従って初のスタート時前列確保。コーナリングやハンドリングに自信があれば前方キープしたかったのだが濡れた路面は大の苦手という事で前に出るのを躊躇い結局集団真ん中あたりに落ち着く。

インターバルがかかった際には前方に位置している人達より脚を使うことになるが、先頭集団に留まる分にはそこまできついとは思わなかった。心臓破りの坂も追い込み過ぎないようにクリアしその後の下り基調で無理なく復帰、これはいけそう。

自分の狙いとしては最終週の心臓破り後の下りを使ってアタックか厳しければスプリントと思ってたのでこのまま進めば良し、と思っていた。

7週目のS字後のヘアピンカーブ、左に緩く曲がった後に右にきつく曲がるのだがまず左に倒した際にリアタイヤが横にニュルンと逃げるような感覚。危険を感じて次の右カーブは減速しつつ慎重に右へ倒す・・・やっぱりリアが横に逃げる。

何とか立て直すがこのままじゃコースアウトするので逃げないギリギリの角度を狙って右へ倒す・・・がとうとう後輪が抜けて落車。
すぐ立ち上がってバイクをチェックするがホールが歪んで回らない、JBCFカーにたまたま10速ホイールが積んであったので借して頂いてずれたリアブレーキを力ずくで戻して再スタート。

とりあえずギア落として・・・と思ってレバー押し込もうとしたら下ハンが傾いた。これハンドル折れてるやんっ!レース続行は厳しいか。

さっきまで先頭集団で競いながら走っていたコースを一人で走る。心臓破りの坂をしっかり踏んで登る。こんなに脚は残ってるのに。




今回の落車は自分が今まで苦手な下りコーナーを練習する中で築いてきた「ここまでは安全な速度・角度」の範囲内での落車だった。落車後はまずパンクを疑ってタイヤを確認したが空気圧は問題なかった。しっかり後ろ荷重で下っていたし落ち葉や小石を踏んだわけでも無いと思う。

今年はパワータップを入手した弊害で固定ローラーでのパワトレに明け暮れ実走での練習が少なかった。今後は実走での練習を増やし今まで避けてきた雨天でも出撃し、もっと精度の高い「ここまでは安全」なラインを築きたいと思う。
  1. 2015/09/26(土) 22:06:31|
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[Preview]第70回国民体育大会 2015紀の国わかやま国体 自転車競技

◆第70回国民体育大会 2015紀の国わかやま国体 自転車競技

・開催日
9月27日(日)~30(水)

・出場選手
田崎友康
[成年男子・個人ロードレース、男子・4kmチームパーシュート、成年男子・スプリント]

・スケジュール
9月27日(日)
08:30 成年男子・個人ロードレース決勝
(印南町黒潮フルーツライン特設ロードレースコース)
13:30 表彰式

9月28日(月)
12:25 男子・4kmチームパーシュート予選
16:20 成年男子・スプリント予選
(和歌山競輪場)

・天気予報(26日現在)
27日:曇時々雨/25-21度/雨40%
28日:曇時々晴/27-19度/雨30%

・わかやま国体総合ページ
http://www.wakayama2015.jp

・印南町実行委員会(個人ロードレース・ライブストリーミング)
http://www.town.wakayama-inami.lg.jp/kyoiku/kokutai.html

・競技記録結果・スタートリスト
http://www.kirokukensaku.com/kokutai/SP/sp_result.html#result20

・組み合わせ表
http://www.wakayama2015.jp/kokutai/files/2015/03/f437df07550fbabaa27edf3d9502f03d.pdf

・会場
印南町黒潮フルーツライン特設ロードレースコース
http://www.town.wakayama-inami.lg.jp/kyoiku/documents/kurosiofuruturainkosu.pdf
和歌山競輪場
http://www.keirinwa.com
  1. 2015/09/26(土) 06:01:09|
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[Preview]JET28戦 JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ

◆2015 Jエリートツアー第28戦
第49回 JBCF 経済産業大臣旗 ロードチャンピオンシップ

・開催日
9月26日(土)

・出場選手
大野国寿[E2]
高橋峰樹[E2]
淵田祐[E2]

・スケジュール
07:00-08:30 試走
07:30-08:30 受付(群馬CSC管理棟2階会議室)
07:30-08:00 監督会議(群馬CSC管理棟2階会議室)
09:00-11:10 レース(E2/72km=6km × 12Laps/レイティングC)
レース終了次第随時 表彰式

・天気予報(25日現在)
曇/23-16度/雨10%

・大会ホームページ
http://www.jbcf.or.jp/races/20150926_id=2445

・レーサーリスト
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/09/flag-1_racerlist_0921.pdf

・会場(群馬サイクルスポーツセンター)
http://www.gummacsc.com/
  1. 2015/09/24(木) 22:13:05|
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[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 田崎友康[P1]

プロツアー36位 / 127人出走
---
プロツアーのロードレースは4月の群馬以来。
3時間半近いレースとなることや、数日前から腰痛が発生してきたことなど、ネガティブな要素あり。

だが、これを完走ぜずして国体なんて言ってられないので、完走はマスト。
厳しいレースの中でしか得られないこともある。
そんな想いを持ってスタート。

1周目の登りから苦しい。なんとか集団でクリアしたが次以降を考えると…
ダムサイトのワインディングもハイペースのまま走り抜けて、一列棒状のまま2周目の登りへ。
この時点で腰痛が強くなってきてかなり辛い状態。
登り切りのところで10mが詰めきれずに集団に乗れなかった。

ここから追走集団でメイン集団を追う展開。
各プロチーム1人は居る感じで、ペースが速くてレッドゾーン付近で推移。
そして我慢出来ずに中切レンジャー…すいません。。
狩野選手が統制を取ってペースを上げようとしていたのが印象的だった。
踏んでいれば追いつくから!って。

そんな追走も数周した登りで空中分解し、ニールプライドの選手と3人に。
身体共に限界に近かった。
応援がなかったら完全に垂れていた。

ダムサイトをローテし、しばらくして後方から大集団が来るのを確認、補給取って回復を図りながらジョイン。
ホビーレーサーが多めの集団で、完走は怪しいかもと思う。

この集団で走っているうちに、ようやく心身が落ち着いてきた。
レース後半で取る予定だったコーラを中盤で注入。
補給サポートのアンドリューさん、沢口さん、サンクス!!

残り3周?となった登り、目の間に大集団が現る。
これは…?ペースを上げて飛び乗ると総合争いの面々が!
着争いが抜け出してグルペット化している様子。
これは完走の可能性がグッと高まった!さらにさっきの集団から乗れたのはごく一部だけ。

最後尾には全日本チャンプ。
ペダリングをじっくり観察する。なんか独特だ…
十字峡を過ぎてからさっきの集団がジョイン。
ちょっと残念だが、この集団でゴールすることに集中。

ところが、さっきの登りで脚を使った影響かハムが攣り始めた。次いで四頭筋も…
下りコーナーで外脚を固定した際には悶絶レベル。
そんな状態で登りに突入。
腰痛に痙攣にめちゃめちゃだが、この登りをクリアすれば完走が見えてくる。
身体全体を使って無理やり登る。
苦しくなってきたところでバスク地方並みのオレンジ大声援。
どの選手よりも大きな声援を受けて。

エイカマンから関門の足切りがヤバイぞ!の声。
無我夢中で登ってギリギリパス!!
少し送れた選手たちの姿は、集団にはなかった。
若干のペースの上げ下げや、下りでチャンプ落車のハプニングがありつつ、最後の登りへ。
何も残っていない身体だったが、遠くから聞こえてくる声援だけを頼りに登り切り、36位でゴール。

展開のあやはあったが、まさかこの順位でゴール出来るとは思ってもなかった。
スポーツでは、ホームゲームは有利とされるが、それを強く感じたレースだった。
あの応援が無ければまず完走は出来なかった。

F(t)、そしてチーム新潟の皆さん、応援本当にありがとうございました!!
そして長い時間、補給で動いてくれたアンドリューさん、沢口さん、ありがとうございました!!

レース後半に平地の感覚が降ってきた。
忘れないように明日以降しっかり復習しとこう。
  1. 2015/09/20(日) 22:10:06|
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[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 齋藤光一[E2]

20位。

昨年4位と苦汁を飲まされただけに、今年は二の舞にならないように考えてレースに臨んだ。

スタート直後の登坂で集団がペースアップすると、去年より速く感じられたが、恐れるほどのペースではなかった。

登りきって平坦基調のダム湖周回コースも集団内で大人しくやり過ごす。

2周目の登坂もなかなかキツいペース。

去年と違うぞ!?と思うようなペースであった。

3周目の登坂となると、ペースはかなり落ち着くも大腿四頭筋がつり始める。

集団内で大人しくしており、無駄足を使わないようにしていたはずなのにこの有り様。

ラストの登坂で集団に置いていかれて20位でゴール。

昨年と何が違うのか?を昨年のレース時のデータと比較。

登坂のタイムはラスト以外はそれほど変わらない。

しかし、去年はとても楽に感じられた登坂が今年は少々きつく、さらに大腿四頭筋をつる事態になったことを考慮すると、去年よりも弱くなっていることが明確であった。

さらに、パワーデータを確認すると、ラストの登坂では数値が落ちており、垂れているのは火を見るより明らかであった。

自分なりに南魚沼ロードに向けてトレーニングしてきたつもりではあったが、トレーニング内容とパワーデータを見る限り、自分に足りないものが何であるかは明白であった。

反省すべき点として、対象としているレースに向けてのトレーニング内容をしっかりと考えてやるべきであったと思っている。



最後に、ダムの管理事務所で応援していただいたチームの方々、また、Fin'sサイクルの方々、応援していただきましてありがとうございました。

今年のJBCFのレースは終わりですが、今年はあと4つのファンレースにエントリーする予定なので、それらのレースに向けて全力で取り組んでいく次第であります。
  1. 2015/09/20(日) 22:00:08|
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[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 渡辺英紀[E3]

リザルト:クラスタE3 24km+2km 19位 

上げ下げのある苦手のロードレース。
得意分野のヒルクライムでも生かせたらと思いました。
ほぼ経験がなくその中でも楽しみたいそんな決意でした。


■備忘録

3時40分  起床

5時00分  出発

6時20分  会場到着

6時40分  試走

8時40分  サインと車検とバイク置き

9時40分  E3スタート




スタート位置がまず大事なのでumiさんにピッタリとコバンザメ。

スタートまでの時間は新潟開催のレースなので知り合いがたくさんいてお話が出来て気がまぎれました。

150名の大所帯でスタート。

三列目くらい。

ローリングスタートで始めの下り区間は安静に坂の上り始めからスタートですがハッキリ言ってもう怖いです。

坂の中間くらいまで集団のど真ん中で身動きできない。

近くのumiさんやhamさんを見ると端にいて位置取りが上手い。

ようやく開いてスルスルと前方へ。


570_large.jpg




平坦区間に入ってからも集団内は怖いので出来るだけ前方へ。

ロードレースの展開やローテーションなど聞いてはいましたが実際はよく分からず前方で引く時間が長かった。

出来るだけ足を使わないや素直になっちゃダメと学んだ。

二周目。

坂に突入。

上げてたつもりはないけど前に出てしまう。

後ろを見ても付いてこない。


575_large.jpg

※やるなと言われたことをやってしまう未熟者の絵w


正直何でと思ったが自分の経験不足だっただけでした。

ひょっと出てしまい一人で逃げる形に。

後ろに戻ろうかこのまま行こうか内心迷いながらすべてが中途半端でレースが進む。

逃げるなら全力で逃げれば良かった。

結果捕まってまた大集団の中へ。

集団は強いなっと学ぶ。

トンネル怖いし下りも怖い。

でもそのスリルが正直楽しい。

hamさんアタックがしびれた。

そして最後の坂。

位置取りがへたくそすぎてまた真ん中に入って身動きできず。

最終的にはじき出されて縁石にぶつかり意気消沈。

落車する手前で何とか復帰。

そのままズブズブでゴール。

19位。




位置取りが相当大事と学んだ。

上手な選手は何もかも上手い。

言っている意味がようやく分かった。

聞いているのと体験するのでは雲梯の差。

本当に勉強になったレースでした。

でも一人で行ったのは自分的に良かったと思うし何か見せないと爪痕残さないと思った。

一番安全なポディションで走れたわけだし楽しめた。

何にせよ大応援隊の声援が本当に心に響いた。

力になりました。

ありがとうございました。
  1. 2015/09/20(日) 21:40:51|
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[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 海口秀幸[E3]


(photo by Studio F(t) 最後の登坂ゴール前。前方2人の間を抜け、ゴールまでにさらに前方だったhamさんを交わせた。)

○ E3:26km=14km×2Laps+2km
  22位/出走133人 43分25秒(+39秒)
http://www.jbcf.or.jp/images/2015/09/uoonuma-RR.pdf

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去年は3回の登りのうち、2回目の登り始めで千切れて悔しい思いをした南魚沼ロード。目標は、(着に絡むのは難しいとしても、)最後の3回目の登りまでしっかり先頭集団に残って闘うこと。
先々週の新潟ヒルクライム後、甘えることなく準備してきた。でも、去年より良いのか?良くないのか??正直まったくわからない。できることを、落ちなくしっかりやるだけ。

レースは2列目からスタート。右カーブを下り、逆バンクの右コーナーを抜け、登り始めまでは先導車が付いてのパレードスタート。先導車が外れてのリアルスタートは、昨年は一気にペースが上がったけど、今年はガツンとしたペースアップはなし。落ち着いて登り始める。

結局、1回目の登りはペースアップ無く、10番手くらいを維持したままラク※ に登頂できてしまった。ちょっと意外。自分がラクだったということは、周りもラクだったわけで、集団は去年の1回目の登り後よりずっと大きい。

※ ラクだった今年の1回目の登り。レース後に確かめてみると、いっぱいいっぱいだった去年の1回目の登り(4分25秒)と比べて3秒遅いだけ(4分28秒)。去年は集団(30人ほど)のお尻、今年は10番手くらい、ということで、集団のペースは10秒以上違うっぽいけど、いっぱいいっぱいだった去年の自分と、まったくラクチンだった今年の自分との差は3秒だけ。進歩があったと言えるのかも。

頂上付近でかけられる応援は、凄かった去年に増して大きくて、胸が熱くなった。次の登りでも、絶対に集団に生き残らなくては、と気持ちを新たにする。
2回目の登りに向け、ダム湖周回~下りでは、集団前方を位置取り続けるよう心掛ける。チームメイトの王子、ryskくんを始め、シュースイhamさん&fjtさん、Fin'sピグくんなど、新潟勢の有力どころも皆周りにいる。いやが上にも気持ちが高まる。

2回目の登り。1回目よりも速いと感じた(けど、タイムは遅かった)。それでも付いていけないほどではなく、集団内でクリア。王子が少し抜け出していて、数秒集団から抜け出した状態でダム湖周回を進んでいく。集団走行が苦手だからこその抜け出しなんだろうけど、中途半端な感じ。1人で完全な逃げを作っても、力を使っているだけに最後の登りで捕まる公算大だし、集団先頭に出て「戻れ王子!」と言えば声が届きそう。でも万一、集団に戻って落車でもしたら、単騎で抜け出したその心意気を無にすることになる。迷ったけど、王子の意志に任せることに決めて、そのまま見守る。

ダム湖周回~下りでは番手を下げないように注意。10番手ほどで最後の登りに突入。一気にペースが上がって、付いていけない。シュースイhamさんが先頭を引き、王子も、Fin'sピグくんも前にいる。後続の選手に次々と抜かれ、ryskくんにも中盤で並ばれ、抜かれる。

いよいよ最後の右ヘアピンを抜け、ゴール前へ。無意識に、ここで最後に駆ける力を残してしまっていたようで、まずはryskくんを交わし、大応援団が見えてきたところでダンシングに移行して全開に。大声援の中、前に2人並んでいた選手に声をかけて間を抜け、いつの間にか目の前にいたhamさんを交わしてゴールに駆け上がった。これができるなら、坂のもっと下から力を尽くすべきだったか。

結果は22位。展開に助けられたのもあったけど、登坂のタイムを比べれば、しっかり集団に位置取れたのは、進歩の結果と言うこともできそう。
これは、亀公皆勤のmnmさんから刺激をもらって、しっかりと亀公で高い負荷のベースが築けたこと、新潟ヒルクライムに向けて登坂のトレーニングを積めたことが、大きかったんだと思う。

レース後は、果敢にP1挑戦を続けるてぃーエース、脚の揃ったチームメンバー4人を擁して臨んだE2を観戦・応援。喉が枯れました。

上位には絡めなかったけど、最後の登りまで先頭集団で闘うという目標は達成。40歳にして、まったく進歩が無いわけでもないようなので、来年は、ポイントの上積みがある15位以内を狙っていきたい。

監督夫妻を始め、応援・サポートをいただいたメンバーの皆さん、レース開催に尽力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。
  1. 2015/09/20(日) 21:11:18|
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