F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレース Day-2 本田竜介[E3]


クラスタE3-2リザルト
16位/82人
トップ差19秒
Ave:38.88km/h



0700 起床
0830 出発
1015 到着、レース観戦等
1430 アップ
1640 スタート



以下レースレポート




スタート前の位置取りは集団中ほど。

昨日の反省を踏まえて常に前目で、中切れしないように。落車だけは厳禁。

登りでは特にハムケツを使う意識で行く。

スタートすると昨日よりは路面状況も良く走りやすい。

体も昨日よりはアップ出来たので調子は悪くない。

心臓破りも前目にこなすが、2周目で2人の逃げが出来たようだ。

協調して追えば捕まえられる距離。

事実、目の前に見えるくらいまで捉えた時もあったが、そこから集団は失速。

回して追う気満々だったけど、敢えて泳がせているのかな?と思って何も言わなかった。

結果的にはそれが仇となって逃げ切りを許すことになる。

自分はと言うと3周目の心臓破りも良い位置でこなして、よっしゃ今日はイケると思った矢先、急激な右脇腹痛に襲われる。

マラソン大会とかでなった事がある、アレね。

ホントに痛くてリタイアを考えたほど。

一気に集団最後尾に位置を下げて、腹圧あげたり脇腹つねったりしながら何とかしがみつく。

あー、リタイアしよかな。何度も思った。

けどそれじゃ今後に何も生きない。

痛くない痛くない。痛みなんて嘘。

自分に言い聞かせて走ってると奇跡的に回復傾向に。

しかも集団後ろにいた事で全体が見渡せて、何となく楽に走れるポジションが分かった。

それでも痛みが完全に消えた訳では無く、かなりキツい。でもキツいのは皆一緒のはず。

最後の心臓破り、最後尾からだけど何故か一番良い感触で登れて少し位置を上げる。

しかしバックストレートは集団中ほどで、スプリントするならもう少し位置を上げたかった。脇腹痛さえ無ければ。。。

ホームストレートに入ったところで右側が開く、シングル順位狙える位置だ。ここまで来たら行くしかない。

脚は残ってる。ギアをかけて踏む。良い感じで伸びる。行けるか。

んが、残り50mほどで前を塞がれて、しかも垂れてきてる。少し開いた右側でフィニッシュ。勿体無い。

そしてゴール直後、落車しました。

落車については別記事で。



反省
1.逃げを捕まえられなかった
周回が少ないので逃げを泳がせるなんて事はしないで、協調して追うように周りに働きかければ良かった。
各々が自分の位置取りをするための動きをするだけで、協調して追うって空気は無かった。自分ももっと脚があれば積極的に前を引いて、周りと協調出来たかもしれない。要は力不足でした。

2.昨日の反省を活かせた
これは良い反省。脇腹痛の発症までは割と前目に位置取れたし、登りの感触も良かった。脇腹痛でも諦めずにしがみついてスプリントまで持って行けたし、今後に繋がる走りが出来たと思う。



総括

前日の走りでかなり凹んで、正直今日は厳しいと思っていたが、それなりに走る事ができた。
開き直って楽しもうと思ってスタート出来たのが良かったんだな。
と言うのも、KNTさんが『スタート位置に並んだ時点でポジティブな気持ちでいられなければ絶対に良いレースは出来ない』と言っていたから。その意味が良く分かった。
今後も心掛けていこう。

そんで、両日ともチームメイト&新潟県勢の活躍が眩しかった。
嬉しい、と、羨ましい、と、悔しい。自分もあれくらい走りたい。
強くなりたい。

そう思った。


とりあえず、皆さんお疲れ様でした!

応援して頂いた方もありがとうございました!

スポンサーサイト
  1. 2016/04/24(日) 23:36:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレース Day-1 本田竜介[E3]


クラスタE3-1リザルト
31位/112人
トップ差1分13秒
Ave:37.34km/h



0330 起床
0400 出発、おにぎり食べながら
0600 会場到着、受付
0650 試走、負傷者救護
0820 出走サイン、バイクチェック
0840 スタート


以下レースレポート



会場到着時、天候は曇り、気温は10度ほど、路面はハーフウェット。

受付して試走へ。
うん、路面状況悪し。滑りそうで怖い。

改めてコーナーを慎重に行く事を誓う。

脚は本番補正でそれなりに回る。

心臓破りもまあまあ感触良し。レースペースでどうなるかと言うところ。

2周目の心臓破りでインナーに入れるとチェーン落ち(´・_・`)レースじゃなくて良かった~。

アウターローのままフロントインナーに入れちゃうと落ちる確率が上がるわな。気を付けよう。

そんなんでチェーン直して登ってると上から『救護お願いしまーす!』って声が。落車かな?

1人うつ伏せで倒れてて、1人が倒れてる人の頭を押さえてた。

自分も救護に加わって救急車が来るまで協力してました。

詳しい事は書きません。プライバシーもあるのでね。

とりあえず、事務局の対応が遅過ぎ。
救急車は早めに呼びましょうね。

いや、さっさと自分で呼べば良かったんだな。反省。

んで、戻るとレーススタートまであと僅か。

急いで出走サインとバイクチェックして整列。

冷えた体を温める間も無くスタート。

最初はローリングなのでクルクル回して温める。

安全に行きましょうね~と思ってるとどこかで落車音。

何でやねん(´・_・`)

リアルスタートしてアップダウンへ。やはり足も冷えて筋肉固まっとる。

ほぐしながら走るが、コーナーがとにかく怖い。前の選手が後輪滑らしてる。

そんなんでビビってコーナーの度に位置を下げる。

するとnmさんが『位置下げないでドンドン前に行こう』と声を掛けてくれる。

その後ろに付いて少しずつ前へ。

1周目の心臓破り、既になかなかキツい。

コースの右端にいたのでピーク前のキツい右コーナーのイン側を踏まねばならん状況。

そこでnmさんがフロントインナーに入れた際にチェーン落ち。あぁ。。

自分はヒルクライム仕様でもあるので50×28で十分イケた。インナーに入れるリスクを回避。

nmさんがいなくなって余計に心細い。

周りではちょいちょい落車音。

コーナーで位置下げて登りで上がってを繰り返して3周目。

走り方が下手で無駄に足を使ってる印象。

心臓破りのピークで前が少し中切れを起こしてる。

この後は下りで差が開くぞ、アカンぞ。と思い前に出るとやっぱ差開き始めとるがな。

結局埋め切れずにここで自分のレースは終了。後は気持ち切らさずトレーニングのつもりで追い込む。

結局、位置取りが下手で前目にいられなかったことと、登りで掻き分けて前に出る足が無かったことのどちらもが要因。

完全に力不足です。

落ちてくる人を拾いながらスプリントの練習してゴール。




反省

1.コーナー、位置取り
いやもうホントに怖い。周りを信用してないのと、自分が下手なのと。
上手ければ周りを信用してなくてもちゃんと走れるはずだし。
もっとコーナー意識して上手くならないと。
集団ではラインキープしないとだから、より適切なブレーキングとコーナリングが必要。しっかり減速してコーナーではブレーキかけないって基本を徹底するべし。


2.登り
気持ちが焦ると前乗りになって大腿四頭筋を使ってしまう。結果、早く疲れる。
千切れてからはもう一度感覚を変えようと思い、登りでも前に座らず体を起こし、ハムケツを使う意識にした。その方が明らかに良かった。
明日はこの感覚で行こう。
小さいアップダウンでは積極的にダンシングして違う筋肉を使おう。



総括

結局今年もまだまだ実業団は通用しないのかな、と凹んでおります(´・_・`)
とりあえず落車はしなくて本当に良かった。
課題はいっぱいある。位置取り、コーナー、インターバル。。
強くなりたいなぁ。

とりあえず明日は今日より少しでも良い走りが出来るように頑張ります。




帰りにnyoさん、nmさん、fjtさんと温泉入ってキタッコ。

ありがとうございました!

E2応援出来なくてスミマセンm(_ _)m





Time:39:05
Ave:208w
NP:257w
TSS:70

ゴール後しばらくしてサイコンストップ。

GPSの調子悪くて距離、速度はおかしかったので掲載せず。

  1. 2016/04/24(日) 23:35:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースDAY2 齋藤光一[E2]

リザルト:37位

昨日の反省を活かして、最終コーナーはアウト側から掛ける。

7時前から既にスタートの位置取り合戦が始まっていたが最後尾スタートでも問題はないので、ウォーミングアップを優先する。

スタート前は元チームメイトの今野選手と談笑しながら号砲を待った。
13043215_1116371945049929_5010708085467624244_n.jpg

1周目のバックストレートで私のすぐ目の前の選手2人が激しく落車。

自転車がコースの真ん中へ飛んできて難なくかわす。

後続の選手たちが巻き込まれないことを祈りつつ、レースに集中。

今日はヘアピン抜けた後の立ち上がりが辛くて、脚を使わされている感じだった。

その為、スタートからゴールするまでずっと集団後方に位置していた。

最終周の心臓やぶりで若干中切れが発生したこともあり、先頭集団との間隔を少し開けてしまった。

バックストレートに入ると先頭手段は遥か彼方・・・。

13043441_958794387575004_9208679240002362377_n.jpg

踏んで最終コーナーで先頭集団へ復帰。

呼吸を整えてゴールスプリント態勢に入る・・・も既に集団はコース一杯に広がっており、私が入り込む余地がなかった。

13118878_958794447574998_8960599700990102316_n.jpg

そして、2日目の今日も安定のリスク回避の流しで終了。



2日間とも脚が余っていたが位置取りが下手過ぎて話にならない。

脚が余っていたのなら、集団を小さくするとか単独で逃げるとかそういった作戦で行った方が良かったかもしれない。

この2日間、少し消極的なレースをしてしまった感は否めない。

次回のJBCFのレースは・・・9月の前橋クリテ&赤城山ヒルクライムになるか・・・。

※石川は妻の友達の結婚式で出場できず・・・。

  1. 2016/04/24(日) 23:35:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースDay-2 盛永母映[F]

第8回 JBCF群馬CSC Day-2
カテゴリ F (6km × 6周 = 36km)
リザルト 8位 (1:03:38 Top差 +1:14 Ave.33.93kph)


Day-1は体調不良のためDNSとした。


緊張と一生懸命なのとで、展開に少し誤りがあるかもしれませんが、以下Day-2のレースレポート。


【レース】
先頭は速い人のためのものだと思っていたのに、何故か先頭でスタートすることに。




スタート前、新潟県勢、チームメイトの応援のお陰でリラックスできた。


ローリングスタート、ずるずると位置を下げる。集団真ん中にいると落車が怖いので、外側から位置をあげるようにした。

リアルスタート、1周目の心臓破りの坂でペースが上がる。1:06 306w(w/kgは6倍)。
ここで早くも12名ほどのメイン集団ができあがる。わたしはここに。テクニカルなコーナーの立ち上がりや登り返しで脚を使わないように踏み出しをワンテンポ早く意識した。

3周目の心臓破りの坂でアタックがかかる。
むむ~、ちぎれそうに。




「ここで勝負が決まるぞ!千切れんな!!」

KNTさんからゲキが飛ぶ!


千切れかけても、心は切らさない!!
その後の下りと登り返しで差を詰め、集団復帰。

このアタックで2人の逃げ、追走集団ができ、わたしは後者に。
集団は前を追うがなかなか差が縮まらず、その後はお互い牽制しあってそのまま周回を重ねる感じ。たまにアタック入るが決定的にはならず。それでも心臓破りの坂で少しずつ人数を削り、最後は7名でスプリント勝負!



しかし、スプリントの位置取り悪く、経験もないためずぶずぶと後退してフィニッシュ。


集団の4/7が入賞圏内だったと思うと…

悔しいです。



でも、たくさんの人に応援していただき、本当に応援ってこんなに力になるんだ、と思いました。声、ちゃんと届いてました。ありがとうございました。



【反省】
体調不良のためDay-1をDNSしてしまった。体調管理も実力のうちなので、以後、気をつけていきたい。
戦略を考えながら走る。逃げが決まったあとはメイン集団を私含めた3人ローテで回す感じ。全くひかない選手の方が多くて脚をつかってしまった感は、否めず。
でも、後続を千切ってしまう強さがあればいいわけで、小さくまとまらずに積極的なレース展開をしていきたい。
スプリント力を強化、あと、勝負にでるタイミングと位置取りも考える。


【感想】
目標は完走だったため、入賞争いに加わることができただけでも幸せだったのかもしれない。

一緒に練習してくださっているチームメイトがどれだけ強くて、彼らと一緒に練習できることがどれだけ恵まれたことなのかを実感した1日だった。

  1. 2016/04/24(日) 23:34:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースDAY1 齋藤光一[E2]

リザルト:19位

ローリングスタートして間もなく、落車にて集団が分断される。

私は取り残される形で再スタートし、第2集団内で大人しくやり過ごす。

‘きっとこの集団なら先頭集団まで追い付けるだろう’と思い、先頭に出ることなく集団後方でヒラヒラしていた。

2周回完了しても集団がペースアップする様子が無く、サイクリングしている模様。

チームメイトの淵田選手は単独で追走している。

チームメイトのヘルプ及び先頭集団への復帰を試みて、3周回目入ったところで単独で飛び出す。
13094190_880731658720509_7930998098618315408_n.jpg

取り敢えず淵田選手のアシストに徹し、下りで淵田選手に牽いてもらい先頭集団へ難なく復帰を果たす。

先頭集団へ復帰後も集団後方でヒラヒラするも、さすがにこの人数(30人ぐらい?)でこのままゴールスプリントとなったら前に出られないと思い、最終周のアップダウン区間で一気に先頭へ飛び出し、そのままアタックを掛ける。

既にフィンズの東條選手が1人で逃げており、あわよくば2人で回していけば・・・なぁ~んて淡い期待を抱きつつも心臓やぶり手前で追い付かれる。

心臓やぶりは先頭で入ったが、後続からアタックが掛かる。

仙台で一緒によく練習していた伊藤選手が単独で抜け出し、それに反応しようとしたが他の選手に塞がれてしまい、見送る形になってしまった。

バックストレートの入りで先頭になり、ゴールスプリントに備えて余力を残しつつ追走。

最終コーナーへ差し掛かるとアウト側から後続に被せられてしまい、最終コーナー抜ける頃には10番手ぐらいの位置にいるもイン側にいた為に身動きが取れなくなった。

そうこうしているうちに右側から被せられる形で前方を塞がれてのゴールスプリントとなったが、リスク回避のためにゴールスプリントに参加せずに流して終了。



最終コーナーをイン側に位置取ってしまったことがまずかった。

今回の反省を踏まえてDAY2に臨む。

  1. 2016/04/24(日) 23:33:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースDay-2 本多拓貴[E2]

F(t)麒麟山Racingの本多です。
群馬CSCロードレースのDay-2に出場してきました。以下結果とレポートです。

JBCF 群馬CSCロードレース Day-2
E2 35位 出走:141名
1461483203195.jpg

 スタート時間ギリギリまでアップをする。ロードレース、ことに群馬ならポジションはレース中にどうとでもなると考え最後尾スタート。
 約半周のローリングスタート。くだりの速度制限で前が詰まってここだけで危ないと感じる時がちらほら。リアルスタート後、登りに入ってポジションを上げる、くだりでポジションを落とすを繰り返し、集団の先頭から中ほどをウロチョロ。4周目だったかな。心臓破りの坂にて集団のペースが落ちて単独で抜け出すかたちになる。さらに離れても追いかけてくる様子もなく、泳がされていると分かるが行けるとこまで逃げてホームストレートで捕まる。
 何事もなく最終周回へ。くだりでポジションを少し下げ、ヘアピンを抜けるとペースが上がりなかなか集団の先頭に上がることができず、集団中ほどでゴール。
P_20160424_081927 のコピー


 課題の残るレースでした。
最終周回にペースが上がることは予想できたのに順位が下がるのを少しでも容認したこと。
集団先頭に出て風を受けて無駄に体力を消耗した。
ゴールスプリントで前に出れないメンタルとフィジカルの弱さ。
チームメイトから譲ってもらったガーミン500をツメを残していつの間にか脱落していた。しかも行方が分からない!

 トレーニングの方向性が定まったのは良かったです。

  1. 2016/04/24(日) 23:32:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースday-2 淵田祐[E2]

JBCF群馬 day-2 (E2)・・・77位 59:50(+03:33)

 前日からの連戦、6時半に会場入りし軽くアップすると意外と脚は重くない。今日は勝ちに行く、そのために中切れや落車の影響で無駄足使わない為に最初から前に位置取りしよう。と思ってたのに検車・出走サインが7時前に始まってたみたいでいきなり出遅れる。今回も安定の最後尾スタート。

レースの作戦としては下りは無理せず心臓破りとバックストレートでポジションを上げていき前で展開、そのポジションを維持してスプリントに持ち込む。昨日は中切れ埋めるのにかなり脚を使ったのでとにかく前にいないと。

1周目の心臓破りでアウトから位置を上げていき下りを利用して狙い通り集団後方から中盤までポジションを上げる、次の周で先頭付近までいけるかと考えてたら自分の前を走っていた二人が肩ぶつけ合ってもつれて落車。直線でなんで並走してる二人が接触するのか・・・と考えている間に自分の前に自転車が転がってくる。逃げ場がなく祈る気持ちで草むらへダイブ・・・するも落車、慌てて落ちたチェーン戻して復帰するがもう集団はかなり先。一人取り残されてしまった。

正直この時点で自分のレースが終わってしまったことを悟ったが、それならせめて最高のトレーニングにしようと切り替えて走った。勝ちを狙ったレースでこんなことになるのは悔しいけど次のレースの為にしっかり追い込もうと最後はスプリントしてフィニッシュ。

目の前で落車が起きた時草むらへダイブせずホイール踏み越えてれば・・・とかバニーホップで飛び越えられたかも?とか考えてしまうけど結局落車の影響を受ける場所にいたのが悪いという事だろう。もっともっとレースをこなして位置取りや集団の中での動きを学ばなければ。

  1. 2016/04/24(日) 23:31:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースday-1 淵田祐[E2]

JBCF群馬 day-1 (E2 )・・・5位 45:58(+00:01)

昨年9月の経産旗ではS字で単独落車している、なので悪いイメージを払拭するべく7時前に入場して試走。4周ほどこなすが路面が濡れていることもあり良い感触が得られぬまま時間切れ、晴れて路面が乾くことを願って昼まで待機。
レースの作戦としては無理はしない、車間はしっかりとって下りコーナーは安全に。立ち上がりで脚を使うことになっても自分のパワーなら復帰は難しくない、そして最終周のヘアピンを無事抜けられたら勝負を意識する。

スタートはほぼ最後尾から、1周目は心臓破りへ向かう途中の登りで前方に落車が発生し足止めを喰らう。心臓破りからスタート地点過ぎまで単独追走してなんとか集団復帰。2周目は少しは休めるかと思ったらまたもや中切れでバックストレートから単独追走、スタート地点超えても追いつけずこれはマズイ・・・と思ったところでピカさんが颯爽と合流。引いてもらってる間に脚を回復させてS字までの下りで踏んでなんとか集団に復帰。ここからはとにかく脚を回復させることに専念し最終周へ。

S字とヘアピンを抜け、心臓破りを越えて先頭集団でバックストレートを走っている時、勝負への挑戦権を得たんだな、と思った。
折り返しのコーナーを抜けて直線に入った辺りで左からぶつけられる。一度は押し返したが引く気配がないので場所を譲って後ろについて利用する。試走の段階で最終ストレートの左側の舗装は荒れていること、フィニッシュは登り気味で200mからかけると持たない事を確認していたので150m切ったあたりから一番右のラインでスプリント。集団から抜けることが出来たが前3人に追い付くには距離が足りない、というより位置取りが後ろ過ぎた。最後は微妙にタレながら5位フィニッシュ。

今回は1.2周目で脚を使い過ぎて後手後手になってしまったが終始集団前方で展開し最後向けて正しく位置取りしスプリントに持ち込めば勝てる、という自信を持つことが出来たのが収穫。位置取り争いとかレースじゃないとなかなかできないから難しいけど。下りコーナーに関しても無理しなければ安全にこなせることが確認できたのは大きい。収穫のあるレースだった。

  1. 2016/04/24(日) 23:30:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースDay1 大野国寿[E1]

BCF群馬ロードレースDay1 E1クラスタ
リザルト:8位(出走113名)
f0184839_22280768.jpg


写真.takumi nakamra

ラストのスプリントで沈んで入賞逃したぁ。。。良い位置にいただけに無念。苦手なスプリントを強みに変えねばなぁ。ロケットなアレを習得するしかない。

んで、パワーな話
NP286w
AP305w

ん?なんかパワーがおかしい。。高すぎでしょ。。APがFTP超えてるしバグっぽいな。ちなみにストラバだと。
NP268w
AP231w
体感的にはこんなもんでしょう。
@@@@@@@@以下、レースレポ
コースは群馬CSC8周回で48km。

目標は入賞。とはいえクラスアップ後の初レースだし、シーズン初レースだし、E1がどんなもんかも分からないので、お試しな気持ちでスタート。

作戦は単純。このコースは上手く走ればかなり脚温存できる。戦略>強さなコース。チームメート居ないし、有力チーム多いし、脚ないしで、ひたすら温存で最後の心臓破り後に逃げ勝ちかスプリントで着をとる作戦。
f0184839_22274722.jpg

スタート。ローリングスタート。いきなり落車2回目撃。。シーズン初レースにて、どうも集団感覚が鈍っていて、コーナーや下りで安全マージンを多めに取ってしまう。故に無駄に脚を使う感じて2周回。うーキツイ。。。

3周からは人数減ったのと走り方慣れて余裕あり。下りで位置あげて、登りはゆるゆる番手下げてやり過ごす。前の方で有力チームがアタックしたり何やらでドンパチしてるのが見えるけど、何も出来ず。うーん、つまらんけどしょうがない。だって、そんなん加わったら千切れますもん。

んで、ラスト。集団はまだ30人くらいいる感じか。位置どりに集中。心臓破り前に前10番手以内に。

最終回心臓破り 53s 458w

余裕持って先頭残れたので緩めて登頂して、後ろにくっ付く。15人くらいか。うん、飛び出しは無理。。。んでスプリントへ。アダチンコの後ろ取って5番手くらいからスプリント。前に出る、あー、あー伸びない。。でも入賞いけそげー、なんて思ってたら両脇から刺された。。。あーあー。。

と、言うことで8位。
f0184839_22274747.jpg

この結果をどう考えるか。やってない割に走れたというのがまずあるけど、このコースの走り方に慣れているから残れただけだよなぁーと。ドンパチやってた有力チームな方々とは全く別のレース走ってた感じ。シングルリザルトだったけど、あんま楽しくない。戦略持って展開つくって、バチバチやってリザルト残せるようになりたい。

次のjbcfロードは石川予定。より地力が問われるコースになるので、それまでにコンディションあげていきますぜ。あと、チームメートの昇格に期待。

@@@
行程。
0350 起床
0430 ham家集合&出発
0630 会場入
0700 監督会議出席
1000 スタート

  1. 2016/04/24(日) 23:22:49|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Preview]JET8戦・9戦 JBCF群馬CSCロードレース

◆2016Jエリートツアー第8戦・第9戦

第8回 JBCF 群馬CSCロードレースDay-1・Day-2

・開催日
4月23日(土)・24日(日)

・出場選手
大野国寿[E1]※Day-1のみ
齋藤光一[E2]
本多拓貴[E2]※Day-2のみ
淵田祐[E2]
本田竜介[E3]
盛永母映[F]

・スケジュール
4月23日(土)
6:30- 受付(群馬CSC管理棟前受付テント)
6:30-8:00 試走
7:00-7:30 監督会議(群馬CSC管理棟2階会議室)
8:30-9:10 レース(E3 1組/24km=6km×4Laps/レイティングD)
9:15-9:55 レース(E3 2組/24km=6km×4Laps/レイティングD)
10:00-11:20 レース(E1/48km=6km×8Laps/レイティングB)
11:25-12:17 レース(F/30km=6km×5Laps/レイティングF)
13:20-14:06 レース(E2/30km=6km×5Laps/レイティングC)
14:00-15:30 受付(群馬CSC管理棟前受付テント)
16:50-17:10 監督会議(Day-2分/群馬CSC管理棟 2階会議室)
4月24日(日)
6:30- 受付(群馬CSC管理棟前受付テント)
7:00-7:40 試走
8:00-8:56 レース(E2/36km=6km×6Laps/レイティングC)
10:27-11:30 レース(F/36km=6km×6Laps/レイティングF)
14:45-15:32 レース(E3 1組/30km=6km×5Laps/レイティングD)
15:40-16:27 レース(E3 1組/30km=6km×5Laps/レイティングD)
競技終了次第 表彰式

・天気予報(19日現在)
4月23日(土)
曇/19-9度/雨30%
4月24日(日)
曇/18-7度/雨40%

・大会HP
http://www.jbcf.or.jp/races/20160423_id=6785
http://www.jbcf.or.jp/races/20160424_id=6788

・スタートリスト
http://www.jbcf.or.jp/images/2016/04/RACE_ENTRY_d1_0418.pdf
http://www.jbcf.or.jp/images/2016/04/RACE_ENTRY_d2_0418.pdf

・会場(群馬サイクルスポーツセンター)
http://www.gummacsc.com/
  1. 2016/04/19(火) 19:45:31|
  2. Race Preview
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FC2Ad