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[Report]第2回 JBCF みやだ高原ヒルクライム 淵田 祐 【E2】

みやだ高原ヒルクライム・・・16位 42:05(+4:05)

 ヒルクライムよりもクリテに合わせたトレーニングをしてきたので、作戦としては序盤の急勾配で先頭に残れれば昇格を狙って出し切る。序盤でこぼれれば明日のクリテに向けて流す。

 4時間超の運転からの監督会議、あわただしくアップし出走サインを済ます。事前情報では道が狭く序盤急勾配なのでスタートで前に位置しないとかなりロスするとの事なので炎天下の中集合場所付近で長時間待機、さっきから歯が鳴ってるのは武者震いなのか体調不良なのかもはやわからない状況。ようやく移動開始しスタート地点へ向かう、ここで既に20%超えるんじゃないかという急坂が現われ心を折られそうになる。

 位置取り頑張ったおかげで3列目程に陣取りスタート、と同時に最前列中央で落車発生。スタートから急勾配だからクリートキャッチミスるとこうなるよね、自分は右端だったので柵に手をかけて安全にスタートできたけどそうじゃなかったら危なかったかも。

落車を躱しつつ急勾配を踏んで先頭集団後方で進む、stravaで見直すと22%の勾配がでてくるような急坂。栂池を思い出しここは無理しても踏む、最初の3分半を400w超でこなし先頭集団のケツにひっついて下りへ。右に曲がって橋を越えて少し勾配が緩んだのでホッとしたのも束の間、弥彦以上の勾配が続いて全然回復させる余裕が無い。平均8.6%は伊達じゃなくインナーローでも80回転割り込むくらいでお手上げ状態、間もなく先頭集団からこぼれる。そこから先はただ耐えるのみ、自分にとっては勾配がきつくて暑さと不調も相まって今まで参加した中で一番辛いレースだった。

 ゴール後荷物を回収し補給するがダウンする場所が無い、最低限のストレッチをしてただただ下山開始を待つ。一般客など誰も訪れないであろう山頂のさらに奥で行われる表彰式、さすがにストイックすぎないか。

 ようやく下山しダウンもほどほどに翌日のクリテの監督会議、コンビニで食料を買ってホテルへ向かいやっと一息。本当に慌しい一日だった。今年は経験を積むためとポイント貯金の為参加したが来年からはクリテに一本に絞ろうと固く誓った。
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  1. 2016/08/10(水) 21:32:39|
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