F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]第8回 JBCF みやだクリテリウム 淵田 祐【E2】

みやだクリテリウム・・・6位 30:39(st)

 3回目の出走となる今レース、今年はポイント制ではなく最終着順のみ。前回8位だったので今回は展開に絡んで動いた上での3位以上を目指す。

 予選は安定の最後尾スタート。コーナー後の立ち上がりや短いが急な登り、下り基調の長いストレート等位置をあげられる場所は多いので焦らない。1周目を集団中ほどでこなし最終コーナーを抜けて直線を下り始めるへ。ここで突然自分の前2人が落車、またこのパターンか!と毒づくが逃げ道が無いので諦めて前方に転がったフレームを踏み越えようとし、そして前方に吹っ飛ぶ。これはレース動画でよく見る鎖骨折るパターンだと察してとっさに体を捻り右腕をたたんで衝撃に備える。落車の衝撃で右脹脛が攣る、右肩も水平以上上げると痛むが折れてはいない。昨日は重りとなって自分を苦しめた筋肉も今日は役に立った模様。チェーン落ちとリアブレーキの擦れを治してニュートラルで集団に復帰、速度差が辛いが頑張る。その後は普通に走って予選通過。

 決勝までの時間に氷で肩を冷やながらしバイクチェック、傾いたハンドルを修正。右脹脛は攣ったのではなく打撲で固くなって伸び難くなった模様。右肩は外に開くと痛むが押し引きは大丈夫、状況が把握できたのでダウンとストレッチして仮眠を取り決勝に備える。

 決勝は中ほどでスタート、3周目まで何事もなくこなす。3周目終了時の地元賞を狙って数人がスプリント、それに伴うペースアップを利用しホームストレートで集団前方へ。4周目序盤で3人逃げが出来る、追うか悩むが逃げメンバーにマークしてたリンク東北の選手がいるので意を決してブリッジ、届いて5人の逃げになる。これは勝ち逃げになるかと思いきや自分の前の人がローテ拒否、前3人だけで回してる状況。これはいかんと思い花屋過ぎで前の人とばして先頭引くが何故か誰もついてこない。5周目もこんな感じで無駄に先頭のままジャンを聞く。ペースは上がるがアタックの無いまま登りを越えて花屋を過ぎる。最終コーナーに向けて道が狭くなる辺りで右から一人アタック。自分はスプリントのつもりだったので「行ったぞー」と声をかけ追わない。ここで追って一緒に逃げていれば・・・最終コーナーを7番手程で抜けて直線へ。右から早駆けした選手の後ろに咄嗟に着こうと踏むがギヤが軽く脚がすぐ回り切ってしまう。いまさら変速できずそのままハンドル振るのも厳しいくらいの高回転スプリントでいまいちまくれずに6位フィニッシュ。脚余ってもーた。。。

 反省としてはブリッジをかける時点で無駄足を使ってるという事、もっと前に位置してればスムーズに逃げに乗れたはず。付き位置の選手はブリッジする過程で自分がつれていってしまった、4人でローテしたら逃げ切れたんじゃないか。そしてペースの緩んだ5週目終了時にアタックかけて脚のある人だけを誘う動きをしても良かったんじゃないか。そして最終コーナー手前のアタック、脚を余らすくらいならここに飛び乗って逃げればよかった。今自分に足りないのは自信かなと思う。

次のレースまで1ヶ月以上空くので休養を取りケガを治して終盤戦に臨みたい。

スポンサーサイト
  1. 2016/08/10(水) 22:44:13|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ftracing.blog.fc2.com/tb.php/110-1bf5068c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad