F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

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[Report]第1回JBCF仙台クリテリウム 齋藤光一[E2]

リザルト:17位

180°ターンが3カ所あるため、ターン立ち上がりで後ろを突き放すように加速すれば、後ろは自然と消えていくだろうと思い、スタートから逃げて人数を絞り、ラストのゴールスプリントに備える作戦でいく。

スタート10分前にお腹の調子が急降下。

1474253880688.jpg

非常事態宣言をしたいところだが、トイレに行っている間にレースが始まってしまうため、必死に我慢してスタートの号砲を迎えた。

スタート直後の踏み出しでお腹が大ピンチ。

当初考えていた作戦を遂行することは到底無理な話で、集団後方でお腹の調子が良くなるのを待つ作戦に出る。

1番最初の180°ターンをクリアし、バックストレートに入ると、前方の選手たちは斜行している。

落車が発生する予感がしたのでわざと前方集団と距離を空けて走っていたら、案の定落車が発生。

落車した選手の挙動を冷静に見極め、安全なラインで走行。

それからというもの、集団後方でずっと待機し、レースの展開としても特に目立った動きはなかった。

FB_IMG_1474409877165.jpg

周回を重ねるごとにアドレナリンの効果なのか、お腹の調子が良くなってきたので、ラスト3周でアタック掛けることにした。

残り3周のコントロールラインを通過した直後に一気に加速し、1人飛び出す。

180°ターンをクリアし、バックストレートに入ると徐々に失速し、集団に吸収される。

スピードを維持することができないどころか、ペダルを踏むことが出来なかった。

それからは集団後方でやり過ごし、無難にゴールした。

正直な話、集団を後方から観察していて斜行する選手が実に多かった。

そのような集団で位置取り争いをすると落車に巻き込まれるリスクが高いし、さらに路面がウェットという状況も相まって、過剰な安全マージンを取ってしまったことは否めない(単に私がびびっているだけなのだが・・・)

その対策でアタックからの逃げを決めようと踏んでいたのだが、それすら出来ない調子だったのがとても残念だった。
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  1. 2016/09/19(月) 23:01:25|
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