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[Report]JBCF いわきクリテリウム 淵田 祐【E2】

いわきクリテリウム・・・12位 1:04:06(+11s)

 過去に市民レースで逃げ切って優勝したことのある相性の良いコース、その時はSコースだったが今回はLコースでホームストレート前にコの字のコーナーが追加されている。しかもそこに枡+グレーチングが有りいやらしい。過去に走った時より全体的にコースが荒れている印象、パヴェ気味な下りが特に。

 予選は路面ドライ、36人出走の30人通過。つまり6人落とすためだけのレース、それならこれが決勝でいいんじゃないか?30人以上走らせるのが危険なコースと判断して組み分けして予選を行い決勝30人にするのかと思ってた。スタート前は今までにないくらい和やかなムード、レースというよりサイクリングイベント始めます的な。そしてスタートから結構きついペース、2,3周する頃にはすでに6人以上は脱落していた。自分も安全に走っていたら第2集団になっていたので平坦+下りで一気に前に上がって先頭集団復帰。このままのペースじゃ明日に疲れが残りそうだと思ってたら6週目あたりからペースが落ちて10周で終了。無事予選通過。

 決勝は土砂降り、翌日の仙台クリテと翌週の赤城山にも出走予定だったので無理せず車間空けてブレーキ無理しない・立ち上がり踏んでトレーニングを意識。Sコースになる最終周まで残ったらリスク負って前に出る作戦。スタート前は雨で冷えて腿が震えるが走り始めると寒さは感じなかった。そのかわり雨と前走者の飛沫で前がほとんど見えない。普段雨が降ったら嬉々として固定ローラーで練習するので気づかなかったが、使用してる古いアイウェアは全然撥水しない・しかも曇るので路面の段差もよく見えない状況で前走者の動きを頼りにビクビクしながら走る。前の方が切れて先頭集団から離れてしまったので8周目ぐらいから単独追走開始。Lコースで追加のコの字はコーナとコーナーの間が短く立ち上がり踏んでもすぐブレーキしなきゃいけない、しかも集団だとかなり前からのブレーキ。単独の方が楽でここで結構詰められる。その後の最終コーナーからの登りが唯一きついところでそこからの平坦+下りでも重さで詰められる。焦らず踏み過ぎず3周回かけて先頭集団に復帰、その後は最後尾で少し車間空けながら安全に走行し最終周突入のジャンを聞く。下りを利用して前に出ることを考えたが、前には出れてもグリーンスタジアム後の下りコーナーまでに減速できないと思いおとなしく走る。コーナー抜けてグリーンスペースの登りでペースが上がりここで少し位置をあげる。最終コーナー抜けてスプリント開始。このときは何故か冷静に状況を見ることが出来た。ぱっと見て前に10人程いるが脚があるのは右端と左側の5人くらい、左の勢いのある選手の後輪に飛び乗る。意外と長い直線を経て登りフィニッシュへ、6番手くらいまで上がれたが昇格は厳しいか・・・と思ってたら前の選手が落車。スプリント態勢のまま突っ込み前に吹っ飛びフィニッシュ。しかしバイクは手前で止まっており集団最後尾扱いの12位。

 雨の中安全に走りようやくこぎ着けたゴールスプリントで入賞を目前にして落車、前後ホイールは破損しヘルメットとアイウェアは割れ体も結構なダメージ。当日は大したことないと思っていたが帰宅する頃には左足首が体重載せられず、右膝は中で腫れているのか引っかかって畳めない。翌日にはムチウチも出てきてなかなか大変だった。仙台と赤城山はDNS、ここで稼ぐ予定だったポイントを挽回するために輪島に出走することに。今年は転戦すると決めていたから丁度良い機会かもしれない。

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  1. 2016/09/18(日) 23:29:00|
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