F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]JBCF 輪島ロードレース 淵田 祐【E2】

輪島ロードレース・・・12位 1:09:49(+49s)

 いわきの落車の影響で1週間しかまともな練習はできなかったがその分休養できて調子は悪くなかった。土曜は雨、受付済ませて車でコースをチェック。運営の方々が落ち葉を掃いたり、電柱や危険個所に畳を設置している。畳を積んだ軽トラが連なって走っていた理由はコレか。最初の登りは予想通り、その後の下りは予想以上に危険。2つ目の登りは最初だけきつくてその後緩む、直線下りを経て再びスタートフィニッシュへ。この時すでに登りで遅れて下りでガチ踏みする明日の自分が見えた。

 レース当日は朝こそ雨が降っていたが次第に晴れてスタートする頃には路面もほぼドライ。ただ陽の差さない箇所はまだ濡れていて一番危険なヘアピン付近もウェット。スタート位置はやや後方、登り始めると集団はすぐにばらける。先頭を視界に収めつつ踏み過ぎないように注意し1つ目の登りクリア。ここからの下りはとにかくゆっくり下る、多少前と離れても次の登りまでの平坦で追いつけるので無理しない。下り切ると先頭集団から少し離れた第2集団へ、追いかけようという雰囲気が無かったし次の登りまでには前に追い付いておきたかったので単独で前を追い先頭集団復帰。2つ目の登りはマイペースで少し遅れながらこなし下りで戻る。後ろから第2集団も追いついてきて2周目へ。

 2周目の登りもオーバーペースにならないように注意し登り切り下りへ。先頭集団が見えないくらい前へ行ってしまい焦る、ゆっくり下ったつもりが危うく濡れた左コーナーでガードレールに突っ込みそうになる。落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせ平坦で踏み先頭集団が見えてくるが追い付けないまま2つ目の登りへ。この辺りで後ろからワインレッドのベンツに煽られ始める、つまり自分の後ろはかなり空いているって事か。下りに入ったら追いつくから煽るなよ、と思いながら軽めのギアで回し耐える。待ちきれなかったのか山頂までもうすぐのところでベンツとマヴィックカーが追い抜いて行って先頭集団のケツへ。その2台を下りで追い抜いて先頭集団復帰。

 3周目は登り始めから遅れる、同様に遅れた選手と一緒に登り下ったのち平坦へ。3人で回しまして前追いましょうと声をかけるが平坦では自分だけ飛び出す形になり2人を置いていく、が登りに入った途端その二人に追い抜かれる。。直線下りに入り再びその二人を抜き、コンビニ前の平坦でもう一人抜いて最後はもがきながらゴール。もう一人抜きたかったが距離が足りず12位フィニッシュ。

 走る前から自分には登りがきついコースだと思っていたが予想通りだった。1周目の登りが8:25 388w、2周目8:37 376w、そして3周目には9:04 355wと堪え切れずタレていくのが数値で良くわかる。下りで挽回可能かと思ったがその度に脚を使うわけで限度がある。1位との差が49秒、2周目3周目を1周目と同じペースで登れれば何とかできた可能性も。登りを含めたレースで勝負に残りたければ本格的な軽量化が必要だと思い知った。
スポンサーサイト
  1. 2016/10/09(日) 23:24:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ftracing.blog.fc2.com/tb.php/121-fc42b0db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad