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[Report]第3回JBCF東日本ロードクラシック 齋藤光一[E2]

リザルト:26位

2016年シーズンは南魚沼RRのためだけにトレーニングを積んできたと言っても過言ではない。

茨城県北地域の小さい峠を繋げて最後の登坂で勝負できるように4月からずっとトレーニングを積んできた。

それだけに今回のリザルトは自分でも信じられないぐらい想定外過ぎた。

●ウォーミングアップ

県道に出て15分クルクル回し、15分インターバル。

少し上げただけでも心拍数は軽く170bpmを超えてしまい、さらにもう少し追い込むと180bpmをあっという間に突破。

心拍数の異常な高さに驚きを隠せなかった。

それでも心拍数はしっかりと上げることが出来たのでアップとしてはOKと判断。

●レース

スタート前は茨城の仲間の小林選手としばし談笑。

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2ショット撮影してもらった。by小林選手の奥様

スタートすると、1周目は様子見程度で集団の中腹ぐらいに位置取る。

1周目は何事も無く余裕でクリア。

2周目の登坂から徐々に辛くなってくる。

登り切った平坦コースでも集団についていくので精一杯。

3周目の登坂でかなり苦しくなってくる。

この時点で最後の登坂で千切られることを確信。

前方には逃げている選手が2名いるが集団についていくだけで精一杯な私には見送ることしかできない。

最後の登坂はついていくことができず、そのまま単独で登ることになり、ラスト150mは顔を上げることすらできなかった。

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去年と同じような展開でゴール。

NPが284wと数値としては大したことないのに、登坂での登れなさは一体何だったのかさっぱり理解できなかった。

数日前まで調子が良いと思われていただけに、今回のレースはとても残念でならないし、何よりも応援して頂いたチームの方々に申し訳なかった。

想定外なリザルトに驚きを隠せないが、リザルトが実力を証明している。

この結果を真摯に受け止めて次に向けて気持ちを切り替えていく。



2016シーズンの実業団レースは終わりましたが、来年こそはチームの関係者に良い報告ができるようにトレーニングを一からやり直していきたいと思います。

1年間応援していただいたチームの関係者各位にはこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。
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  1. 2016/10/16(日) 23:30:09|
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