F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

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[Report]第51回 JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-1 齋藤光一[E2]

【概要】
6km周回×5周=30km、ローリングスタート。

【リザルト】
51位。

【目標】
大野選手、本多選手を3位以内に入賞させること。

【レース内容】
後方からスタートし、ローリングスタートで徐々に集団内での位置を上げていく。

大野選手、本多選手の位置を確認しながら、2周回までは後方で待機し、3周目から動こうと決めていた。

後方から見ていると相変わらず斜行の嵐で、いつ落車が発生してもおかしくない状況であったので危険予知として少し距離を置いたり、前へ出たりとしていた。

そんな感じで集団内で大人しくしていたら、2周目の心臓破りの手前でコース幅いっぱいに集団落車が発生。

私は巻き込まれはしなかったが、コースの行く手を寸断された形で取り残されてしまった。

その落車した選手の中に大野選手の姿が。。。

無事に集団に復帰することを祈り、先を急ぐ。

メイン集団はかなり前方に行ってしまったが、第2集団で回していけばすぐに追い付くだろうと踏んでいた。

しかし、上手くローテーションせずに、ペースが上がる気配はない。

3周目の心臓破りですぐ目の前にメイン集団が見えてきたので心臓破りで一人がペースを上げ、それに私も続いたが後ろはついてこない。

メイン集団は目と鼻の先なのでバックストレートとホームストレートを二人で回していこうと思ったが、メイン集団に追い付くことは愚か第2集団に追い付かれた。


心臓破りとバックストレートとホームストレートで頑張り過ぎたので少し休憩する意味でも集団内に埋もれることにした。

第2集団のペースが上がらずメイン集団が遠退いていく。

4周目の心臓破りで再度ペースを上げて一人抜け出した。


結局、メイン集団に追い付くことなくホームストレートのコントロールライン付近で第2集団に吸収される。

そのあとの集団のペースが落ちてしまい、ヘアピン抜けた後のアップダウン区間で先頭付近に出て、心臓破りで再再度ペースアップ。

後ろはやはりついてこない。

バックストレート終えてコーナー手前で追い付かれるが誰も前に出てこない。

たぶんホームストレートで一斉に前に出てくることは容易に想像できる。

第2集団でのゴールスプリント程無意味なものはないし、明日もレースがあるのでホームストレートに入って横にずれて行かせることにした。

第2集団から抜け出して付いてくる人と回してメイン集団に追い付こうと考えたが協調してくれる選手がおらず、三度無駄脚を使うこととなってしまった。

単独でもメイン集団に復帰する脚がないばかりに結果を残すことが出来なかった。

明日もレースがあるが、二の舞を踏まぬように臨んでいきたい。
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  1. 2017/04/22(土) 21:14:50|
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