F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

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[Report]第51回 JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-2 齋藤光一[E2]

【リザルト】
38位

【目標】
優勝。

【概要】
6km周回×4周回=24km

【レース展開】
レース前に降っていた雪で路面はヘビーウェット、気温は4℃ととても寒かったが、スタートする頃には晴れてきて気温も上昇。

昨日と同様にヘアピン抜けた辺りで正式なスタートとなった。

朝一のレース、時間帯的に気温が低い、レース時間が短いと言うこともあり、ウォーミングアップに十分時間を費やした為、昨日と同じように集団後方からのスタートなった。

今日は私が見る限り落車の発生はなく、比較的集団は安定していたが、距離が短いということもありペースが緩む区間があまりなかった。

昨日のレースの疲労はあまり感じられなかったが、今日は集団に付いていくだけで精一杯だったので集団の前方へ上がっていくことができなかった。


これでは優勝狙うどころか、先頭集団にいられるかすら危うい展開。

最終周の心臓破りでプロトンはペースアップし、それに付いていくが登りきったところで中切れが発生してしまい、そこからプロトンを追う展開になってしまった。

バックストレートに入っても誰が牽くかでお見合いをしている状態だったので、私が先頭へ出て牽くことにした。

身体がやっと動くようになってきた瞬間を感じたが、残念なことにゴールは目と鼻の先。

ホームストレートに入ったところでプロトンがゴールした直後だった。

それを見たと同時に後ろに潜んでいた選手たちがここぞとばかりにスプリントを開始する。

勝負に絡めないスプリントでリスクを犯すこともないので、最後は流して終了。



単純に脚が無いため、勝負に絡むことが出来なかった。

スロースターター故に十分にアップしたつもりだったが、まだ足りなかったように感じる。

あと寒さ対策を怠ってしまったのも要因の1つではないか?と考えている。

今回のレースを教訓に次回のレースに活かしていきたい。
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  1. 2017/04/23(日) 18:12:05|
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