F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

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【盛永母映】第51回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-2

今シーズン初のフェミニンツアーに参戦してきました!

【リザルト】
8位 00:44:31 TOP差 +1:31 32.33km/h



シスターローズジャージの唐見選手を先頭にローリングスタート。わたしは最後尾へ整列。
KNTさんにスタート直後にペース上がるからリアルスタートまでに位置どりを上げるように助言を受け、その通りにする。

1周目はかなり牽制状態でペースはまったり。樫木選手などがアタックし、数秒の逃げはできるもののすぐに吸収される。1周目の心臓破りの坂を集団後方で登り始め、登り終わる頃には中切れを起こしてしまいフィッツの選手やパナマの西形選手と回しながらギャップを埋める。



2周目に入ったところでHonda栃木の小田選手の鋭いアタックがあるがこれも決定的にはならず。



2周目で集団復帰したが、この時点で4名の逃げができていたらしいがわたしは把握できておらず。10名ほどの先頭集団がいて、自分はセカンドプロトンにいると思っていた。

Live GARDENの伊藤選手や福本選手が「しっかり回して行こう!」と声をかけるも強調がとれず、うまく回らない。散発的にアタックが入るも、人数を絞るまでには至らず。

心臓破りの坂も昨年に比べてスローペースでドロップする選手もあまりいない。わたしはデブで登れないので、1周目の反省を生かし2周目以降は前めで登り始め、集団後方で登り終わることを意識する。



去年よりも余裕を持って心臓破りの坂をこなすことができた。
4周目の心臓破りの坂を終えるまで集団に目立った動きはなく、最後は8人での集団スプリントになった。わたしは先月足を骨折したばかりなので(全治3ヶ月)、大事をとってスプリントしないと心に決めていたけれど…

他の選手が腰を浮かせたのに反応してついついスプリントしてしまいました。最終コーナーを曲がるところまでは本当に、絶対に、ガチで、
スプリントはやらない。って思ってました。

スプリントは出遅れてしまったけど最後に1人差し切ってゴール。結果は8位でした。


わたしのいたプロトンの前に10人ほどの先頭集団がいると思っていたので、かなり棚ぼた順位でした。

【反省と感想】
登れないとわかっているのに登りを集団後方で登り始めるなどレースの勘がまだ戻っていなくて、結果的に集団復帰するのに脚を使ってしまったりした。テクニカルな下りで順位を落とすことが多く、周りの選手にも走りづらさを感じさせてしまったかもしれない。自分から展開を作り出すアタックなどもできずに受け身のレースになってしまったが、先月の骨折からここまで復帰できたことは喜ばしい。
今が底辺なので、ここから少しずつあげていきたい。
たくさんの応援ありがとうございました!
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  1. 2017/04/24(月) 22:02:16|
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