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[Report]第21回JBCF栂池高原ヒルクライム[E1 田崎友康]

■リザルトE1クラスタ 3位入賞 51m50s(トップ差1m13s
■体重
54.8kg(出発前の2時40分 時点)
■レース
目標は優勝。なんだけど、落とし切れていない体重を考えると入賞できれば御の字という気持ちはあった。そもそも、自分が入賞レベルで登れるのか、弥彦のタイムも良くなく、全く検討がつかなかった。
体重の影響だろうけど、パワー値は去年より高めに出ていたことだけがポジティブ要素。
チェックする選手は、先週の富士で入賞したメンバーに加えて、岩倉選手やよっしー選手もチェック。
スタート後に弱虫ペダルの選手が飛び出して、集団は様子見。そこに星野選手がブリッジしていくので、慌てて飛び乗る。温泉街を抜けて再び登りが始まる頃には、弱ペ2人、グランペール2人、星野選手、自分の6名?に。
星野選手が、ス~と加速するタイミングが何度かあり、最初のス~に乗ったのが弱ペの前田選手と自分のみ。ここから中盤に掛けて3人で進行。必ず辛いタイミングが来るので、無心で自分は2人の後ろを無心で着いていく。星野選手は明らかに余裕がある。ケイデンスがけた違いに高い。前田選手はパワー系な印象。アウターに入れてダンシング入れたりしている。
星野選手のス~が中盤でも披露され、自分だけ置いて行かれるが、1~2分して復帰。30分経過時点ぐらい。この頃から、レッドゾーン近くなり、ああ千切れてしまいたいと、思うようになるが、同じ辛さならこっちの方が速度が速いので、あと5分頑張ろうな精神で粘る。
下ハンもったり、あえてエアロフォームにしたり、いろんな筋肉を動員している間に、意外と粘れている自分がいる。
終盤、またまたス~が炸裂し、さすがにこれには反応できず、前田選手も一緒に千切れる。ここで、自分が単独2位となり、このままゴールまで行く覚悟で頑張るが、3位につくバイクの音が一時遠ざかったが、どんどん近づいてくる。ラスト2kmほどでランデブーとなり、ラスト1kmぐらいからスプリントに備えて番手キープ。
34T 1000wの実力を発揮する時が来たぜ!とワクワクしながら、ゴールに迫る。沢をまたいで、ラストの右カーブ、前田選手が掛けるのに合わせてこっちも踏み込む!む、ム、ムムム?
箸にも棒にも掛からず、3位でゴール。。スプリントは、相手を選ばないとダメだな。苦笑 (前田選手、MTB Jシリーズで優勝するような選手だそうで。。)
走るまでは不安しかなかったけど、入賞できて嬉しさと安堵感が50:50。また次戦に向けて頑張ろう。
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  1. 2017/06/22(木) 17:37:36|
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