F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

JBCF石川サイクルロードレースF 盛永母映

JBCF石川サイクルロードレースに参加してきました。

【目標&作戦】
一桁順位(9位以内)&耐える

体調を崩したまんま臨んだ今日のレース。でもコンディションが悪いなら悪いなりに今できる精一杯で走りたい。
なんか最近同じことばっかり言ってる気がする。

【リザルト】
カテゴリ F 9位 1:19:40 (TOP差8:22) 30.72km/h

【レースレポート】
スタート前はおだえりちゃんと談笑。ここで番場選手にも声を掛けていただきました。少しずつ顔のわかる選手が増えて、緊張がほぐれリラックスできるのはとてもありがたいです。

後方からスタートしたけど位置をあげたくてスペースを探す。比較的右側が空いているのでペースアップして最初の登りで先頭付近へ。
スタートの時に仲良くなった番場選手も積極的に先頭をひいている。番手につけていたのでわたしも先頭交代してひく。

何度かアップダウンを繰り返すが登り区間は自分にはなかなかキツいペースで、温存したいなぁなんて考えつつ後方で登り終わり、先頭とのギャップを埋めるのを他力本願で任せたら見事に中切れが発生。
前方には福田選手、西選手など有力選手が含まれておりこれは遅れたら試合終了です。ってことで100〜200mほどのギャップを埋めるために必死で走る。フィッツの伊藤選手と2人で頑張って1周目最後の坂の手前で先頭集団にジョインするも、直後の登りでつき切れず、結果的に2周目に入る頃には遅れてしまいそこで試合終了。

遅れてからはフィッツの伊藤選手とシャークアイランドの島崎選手と3人で回して周回を重ねる。

伊藤選手の下り区間の牽きが力強くて頼もしかった。下りであんなに踏めるなんて凄い。最初は3人で回してたけど、距離を重ねるごとに段々と下り区間は伊藤選手が、登り区間はわたしが前を牽くという構図に。島崎選手はキツそうにしているのに最後までキッチリとついてきていて気持ちの強さを感じた。

大きく息を吸い込むと咳喘息が出てしまうので、呼吸が乱れないようにイーブンペースで淡々と距離を消費する。3人で走っているうちに登りでは少しアドバンテージを感じるようになった。
登りゴールなのでスプリントになったとしたら有利かもしれない…など考えていたら最終周で雨が。雨の下りでも伊藤選手と島崎選手は相変わらずなペースで下り、わたしは怖くて常にブレーキをかけながら進み2人と20m程のギャップが出来てしまった。

慌てずジリジリと距離を詰めて90度の直角コーナーを越えて後半のゆる登りへ。

この辺から最後の戦い方を考える。島崎選手はキツそうなので伊藤選手とのゴール争いになりそう。明らかにわたしよりスプリント力ありそうなので、ラスト1kmからジワジワとペースアップする作戦にした。
なのでラスト1kmの看板を越えてからは先頭固定でジワジワとペースアップ。

ケイデンスを維持したままギアを上げていきゴールまで回し切りました。
シングル順位の9位。ギリギリ目標達成でした。

【感想と反省】
「悔しい」の一言。勝負に負けたとかそんなんじゃなくて弱い自分が悔しい。
今までだったら絶対遅れないようなところで遅れてしまった自分が情けない。

乗り物酔いなんて滅多にしないのに今日は往路復路で吐きそうになるほどの車酔い。レース後には止まらない咳。今日のこの走りが体調のせいだったと思いたい。って何度も考えてしまいました。

なんとかこの状況を抜け出したいです。
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  1. 2017/07/22(土) 21:42:45|
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