F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

第10回JBCF輪島ロードレースF盛永母映

JBCF輪島ロードレースに参戦してきました!
能登半島地震の復興のために始まった輪島ロードレースも今年で10回目。5年間の期限付きだったはずが、地元の方々のご協力と、大会に携わってくださる方々のご尽力で10回を数えたこの大会も今年がラストイヤーだそうです。

アップは固定ローラー30分。
10分ウォーミングアップ
10分FTP走 206w 最後1分はギアを一段下げてケイデンスを20回転あげる。
10分クーリング

【コースプロフィール】
1周12.6km × 2周 = 25.2km
スタート直後に10分の登り(2.6km 7.9%)〜テクニカルな下り〜5分の登り(1.4km 6.4%)〜スピードの出る見通しの良い下り〜ゴールまで平坦1.5kmくらい。

【リザルト】6位 (54:15 TOP差1:54 28.30kph)

【展開】
リアルスタートが切られ、直後にすぐやってくる登りで一気にペースが上がる。
合田選手、伊藤選手、新川選手、野口選手、谷江選手がパックで先行し、1回目の登りを終える。
その10m後に棟近選手、さらにその10m後にわたしが続く。

下りが超絶に遅いわたし。カーブをひとつ越えるとあっという間に前を行く選手の姿が見えなくなった。維持できる速度ギリギリでテクニカルな下りを終えたが、2つ目の登りに差し掛かる所で後続の清水選手に追いつかれた。棟近選手が谷江選手を抜いていく姿を前方に捉えながら登る。
登り終えるところで清水選手が前に出て「回していきましょう!」と。
2人で回しているうちに平坦区間で谷江選手を吸収。2回目の登りへ(先頭集団の姿もまだ見えた)。
初めてレースでご一緒したが、谷江選手の登りは力強かった。間も無く棟近選手も吸収し、登りの後半に差し掛かった所で新川選手も加わり5人パック。

下りもみんなで回して行くが、棟近選手は後方固定で全くローテに加わらない。
最後の登り区間へ突入。登り口から清水選手が前へ出たので、その後方を位置どる。清水選手も実業団のHCレースで表彰台に上がる実力の持ち主で、流石のひき。徐々にペースアップして登りを終えようかというところで谷江選手がアタック。すかさず新川選手がチェックに入る。

下り区間も最後の平坦も棟近選手以外の4人でローテーション。この1ヶ月、スプリント練はしてきたはずだけど、正直自信もなかったので残り7〜800mのところでアタックし単独で飛び出す!

後方確認すると5m程のギャップが空いたのでそのまま先行逃げ切りをかけて脚を回したが、最後の最後で谷江選手と棟近選手に刺されてしまいました。

4位争いの5人集団の3番手でゴールし、6位でした。

それにしても、一度もローテに加わらなかった選手に最後の最後で刺されたことはすごく悔しかった。

【パワーデータ】
24.22km 0:54:18 NP211.2w 174.0/562.8w
10分の登り ①10:03 235w ②11:07 213w
5分の登り ①5:03 228w ②5:03 226w

パワーデータはまずまず。10分のMAXパワーを更新。ローラーで5〜20分の積み上げをしてきたことが生かされたのだと思う。
レースウェイトはおそらく52.5〜53.0kgくらい。ただのデブですね…はい。

【反省&感想】
もし飛び出さずにスプリント勝負をしていたら何位だったんだろう…とか、飛び出すタイミングが違ってたらどうだったんだろう…とか、たられば論も浮かんできますが、結局たられば論でしかありません。これだったら負けない!という武器が欲しいなぁ。

最初の登りで先頭から遅れたのもめちゃくちゃ悔しい。あとちょっとの所なんだ。もっと強くなりたい。

今シーズンのフェミニンツアーは本レースにて終了。全5戦。

東日本ロードクラシック 群馬大会Day-2 8位
栂池高原ヒルクライム 6位
三峰山ヒルクライム 3位
石川サイクルロードレース 9位
輪島ロードレース 6位

パッとしない成績だけが残った。もう一段階上のレベルに行けるようにオフシーズンもコツコツと頑張っていきたい。
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  1. 2017/10/11(水) 10:55:43|
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