F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

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[Report] JET20戦 JBCF石川サイクルロードレース 齋藤光一[E2]

スタートして数百メートルの登坂で大腿四頭筋がパンパンになる。

優勝狙うとかそんなレベルではない。

むしろ、完走できるかどうかのレベル。

なので、今日は先頭を牽くつもりはないし、アタックを掛けるつもりもない。

ひたすら、集団後方で待機するのみ。

7キロ地点あたりで、集団落車発生。

前との間隔を広げていた私は、落車に巻き込まれずに済む。

冷静に対処して、再スタート。

既に何名かは再スタートしているようだ。

こちらは数名で先頭を追う。

登坂区間に入り、追うためにハイペース。

大腿四頭筋は既に終わっているためか、心拍は180越え。

2周目の最初の登坂で先頭集団を捉える。

ここから、脚を休めることに専念する。

3周目の終わりに、何となく前へ出たら、誰もついてこない。

自分のペースで走ると、いつの間にか25秒の差がついていた。

それから、二人でアップダウン区間を踏み回し、35秒差まで広げる。

しかし、ラスト4キロ地点でプロトンに吸収され、活性化した集団に置いていかれ、一人旅でゴール。

結果は22位でした。



良かった点は、レースの展開を作ったこと。

悪かった点は、スタートしてから数百メートルで脚がパンパンになったこと。
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  1. 2014/07/20(日) 22:46:19|
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