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[Report] JET25戦 JBCF南魚沼ロードレース 海口秀幸[E3]

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(photo by Yoichi Sawaguchi)
ゴール前、追い上げるもhamさんに4秒届かず。。
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E3(26km=12km*2+2km):29位/出走90人 45分21秒(+1分56秒)
リザルト http://www.jbcf.or.jp/images/2014/09/0928uonuma.pdf

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観戦・応援&サポートをいただく沢口さんに同乗させていただき南魚沼へ。長距離の運転、サポートありがとうございました。

着いて早速、着替えて沢口さんと2人で試走に。先々週の試走で確かめられなかった通行止め区間とトンネル内の照明の状況の確認を。

通行止め区間の要注意コーナーは、登山センターの入口と一番奥の折り返しの2つの右コーナー。
下り区間最初の右ヘアピンは、先々週と同様に一筋川が流れてる。滑らないよう要注意。

トンネルは、5つのうち3つでほぼ全点灯、1つは灯光器での照明、残る1つ、最後のトンネルは何と照明なし。入口・出口のほか、堤体の接続口(中間くらい)から自然光が入るものの、レースの集団走行で大丈夫なのか?!とチト心配に。

試走から戻り、着替えてすぐさまE2・E1の応援に。スタートを見送りった後、観戦循環バスに乗ってゴール付近に上がる。
E2では齋藤くんが4位、大野さんが8位。E1では田崎くんが3位。チームメイトたちの見事な走りに応援するこちらも大興奮。大声出し過ぎで声が枯れた。普段は、一緒にレースを走ったりスタート時間が近かったりで、ここまでしっかり応援・観戦できたのは今回がたぶん初めて。サポーターの醍醐味を味わえた。

Pのスタート時刻が15分余り遅れたので、E3の14:30スタートも遅れる公算。駐車位置は運営本部のMCが良く聞こえる場所だったので、Pのレース実況を聴きながらアップ開始。傍らにはアップを終え、自転車をスタート位置に並べた高橋さん。

しかしMCが「残り○周」というのをなかなか言ってくれない。とはいえ、フィニッシュが迫る緊迫感はまったく感じられなかったので、しばらく伸びるんだろうなぁとまったりとアップ。14:30ころようやくメニューを終えて流し。

するとここでフィニッシュ地点のMCにに切り替わって、Pフィニッシュと。これはマズい。慌ててローラーを降りて準備。何とか整列・スタートには間に合った。

アンディやアンドリューさんに促されて、整列は5列目くらい。20分遅れでスタート。
クリートキャッチに少々手間取り、若干位置を下げるも、パレード中の下りを利用して右端から前方へ。10番手以内で登り始める。

速い。少しずつポジションを下げていく。これで頂上までもつのか、かなり不安になる。それでも、たくさんの応援の声を受けながら何とか集団で頂上通過。かなり苦しいながらも集団のお尻にしがみ付くことができた。

ダム湖の奥へ向かう中でも、集団最後尾にしがみ付いてるだけで精いっぱい。そのままダム湖の奥を折り返し。

トンネル内では、スピードを落とすところではないのに「ブレーキ」が連呼されスピードが落ちる。危ない。
そんななかでようやく回復してきた。一息つく。

下り。ライン取りも侵入のスピードもおかしな選手多数。試走していない、若しくは不足している選手が多いのか。この下りでポジションを上げ、下り切るころには再び10番手以内に。

2度目の登り。やはり甘くはなかった。周りの選手と同じようなペースを維持できない。ずるずるとポジションを下げていく。高橋さんやアンディ、アンドリューさん、Fin'sのKNTくん、hykwさん、ぴぐくんは上がっていった。

いったい何人に抜かれただろうか。近くにhamさんがいるのが救いか。ここでも、頂上付近でたくさんの応援を受けて力をもらう。ありがたい。

頂上を越えて、同じあたりで登り終えた選手数名とパックを形成。ローテを回しながらダム湖畔を進んだ。

最後の登り。hamさんが先頭で入り。自分は位置が下がった。前方を見やりながら、自分のペースで進む。hamさんに付いて先行していた選手がパラパラと落ちてくる。自然と、hamさんからしばらく距離を置いて自分、となった。

右ヘアピンを回ってゴール前。まだペースを上げられる。hamさんとの距離が縮まる。応援団から、自分が来ているとhamさんに檄が飛び、hamさんのモガキが炸裂して4秒届かずでフィニッシュ。出し切った。

ゴールしてアナウンスに耳を傾けると、何と優勝はFin's KNTくん。2位はなんと高橋さんで新潟勢の1-2!!こいつは驚いた。tkhsさんも、昨シーズンからロードレース経験を重ねたのが、今回の好成績に繋がったのだと思う。おめでとう。

自分のほうはと言えば、少なくとも最後の登りの最終局面まで集団先頭を維持できる力が必要。来年、それにチャレンジしたい。数多くのレースに参戦してきたけど、ここは、それに挑む価値があると心底思える、素晴らしいレースだ。

大会関係者の皆さん、素晴らしいレースをありがとうございました。
また、応援・サポートをいただいたメンバー、力をたくさんもらいました。本当にありがとうございました。
来年、この地でもっと良い結果を出せるように、がんばってまいります。
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  1. 2014/09/28(日) 20:09:16|
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