F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

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[Report]JET1戦 第2回 JBCF宇都宮クリテリウム 齋藤光一[E2]

リザルト32位。

スタートは最前列から2番目という好位置。

号砲の合図とともに90名強の選手がクリートをはめる。

2周回毎にスプリント賞が設けられ、順位はスプリント賞で得られる総合ポイントで決まる。

最後の最後で1位を獲ったからと言って、優勝というわけではない。



レースの展開はというと、スプリント周回毎に集団スプリントになるというシンプルな展開。

しかし、スプリント時、フラフラしている選手が多数。

これを見た私は、絶対に落車が起こる。と予想。

案の定、落車がゴール地点手前で3回発生した。

いずれもスプリント周回での出来事。

そのうち2回はゴール前の集団右側で集団落車が発生し、その集団落車に動揺したのか、左側にいた選手がふらつき始め柵の足に引っ掛かって単独落車。

そのすぐ後ろを走行していた私は、目の前で落車した選手のロードバイクが宙に浮いた状態で迫ってきた。

幸いにも宙に浮いたロードバイクは私の左側頭部、左腕、左手中指に当たり、私自身もよろけた程度で済んだ。

あれが真正面から当たっていたら確実に大怪我していただろう。

左手中指はブランケットに掛かっていたが、宙に浮いたロードバイクが左手中指を介してブランケットを曲げるほどの衝撃だった。

左手中指は痛みもなく、走行には何ら支障はない。

気を取り直して、ポイントを取っていないことに焦りを感じ、ラスト周回を先頭付近に位置取る。

・・・も、最終コーナーでの位置取りが悪く、前に出られず。

縦に伸びた集団でゴール。

クリテリウムでの集団内での走行は、ロードレース、ヒルクライムとはまた違い、難しい。

32位という結果ではあったけれども、大したケガもなく無事にレースを終えることができた。

今回の経験を、次回のレースに活かしていきたい。
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  1. 2015/03/15(日) 21:26:25|
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