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[Report]JBCF 富士山ヒルクライム 田崎友康[P]

【目標】
2008年 48m28s TREK×キシリウム
2010年 49m24s TREK×EDGE
機材の性能アップと自身のレベルアップを考慮すると45分を目標とした
ギアはこれまでと同様に最小34×27で勝負

【レース】
栂池の反省を踏まえて、序盤は抑え気味に入るように意識する。
先頭集団の中で出来るだけ軽いギアを回すようにして、直線区間を進む。
ジワジワときつくなってきて、つづら区間に入る前に先頭集団から離脱。
先頭集団は20人程と多くて、結構ショックを受ける。

そのうち落ちてくるだろうと信じて、同様にこぼれ落ちた選手と淡々と登る。
しかし、一向に選手が落ちてくる気配が無いばかりか、脚に余裕が全くない。
そうこうしているうちに、本大会のメインディッシュである激坂が登場。
自転車が進む感覚がなく、どんどん速度を落として最低速度7kmphを記録。
この時のケイデンスは50、見通す限り激坂が続き心が折れかかる。
ペダリングを上方に意識して、僅かながら速度を回復し、なんとか足を着かずに激坂をパス。

終盤はアウターに入れてタイムを稼がなきゃいけないのに、全くダメ。
折角多くの観客がいる中でゴールできるのに、なんとも情けない状態でゴール。

【振り返り】
栂池のリザルトとの相対関係や、過去の自身のリザルトからすれば、もっとタイムを伸ばせたはず。
いつもと違う点を上げてみる。
・木曜日にペダル軸にワッシャーを入れた
・土曜日朝の体重が56.8kgもあった(体調不良?)
・土曜日は行程上、自転車に乗らなかった
・日曜日は雨で基本も低かったが、アップオイルを忘れてしまい塗らなかった

1点目と4点目は自分でコントロールできる事項。
ワッシャーはまた時間があるときに試そう。
アップオイルはどんな状況でも持っていく。

ポジションに関して
ヒルクライムでのポジションは、登坂時に重心が適正位置にくるようにするために前乗り気味にしている。
その影響から、四頭筋の稼働率が50%程となっている。(個人の感想です)
速度の上げ下げがある場合は対応しやすいのだが、比較的速いペースが長時間続くと、四頭筋が真っ先にAJしてこれがボトルネックになって失速している?
パワー勝負となる乗鞍を見据えれば、もう少し臀筋とハムの稼働率を上げるフォームにした方が良いかもしれない。
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  1. 2015/06/21(日) 20:28:45|
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