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[Report]JBCF 石川サイクルロードレース 高橋 峰樹[E2]

クラスタ E2 リザルト 24位

所感→「調子こき過ぎた」 です。

例年通り家族連れでエントリー、レース後はフラガールを見に行こう的な感じで。
会場に着くと周りはチョウチョやトンボだらけで子供らのテンションがマックスに( ̄∀ ̄) パパはレース前の緊張でいつもの心拍数プラス20くらいな感じ。

アップ時に大野さんと作戦会議、自分はひたすら付いて行って最後に刺すしかない!と表明するもレースは全く違ったものになってしまいました。

スタートは最前列から。こんなん初めてだ~とか思いながら4番手くらいをキープ、最初のコーナー後の登りはピカ君が引く。調子いいんかな~とか思いながら見ていたが、それ以降ピカ君を見たのは最終周の登りで前を追って加速していく姿でした。

集団のペースは、登り→ちとキツイ、下り→遅い、といった感じ。ポジションをキープしたいのと集団のペースに少しじれったさを感じたことから前を引く時間が多かった。うん、多すぎた。

県選手権大会で調子良かったから調子こいてしまいました。調子ん乗って、スンマセンでした(;´Д`)

途中で大野さんから「ドウドウドウ」と馬車馬走法をなだめていただくが、なんというか、落ち着かんかったです。気が付くと前にいて引いているといった状況でした。

そんなこんなで最終周の登り。下りで先頭から飛び出したモホリッチな大野さん、「後に付け!」と。惚れてまうやろ~と思いながら登りの途中まで引いてもらう、この時点で両脚は「しばらくギリギリで行ってみようか」といった状態。右から他の選手がもう一人上がってきたのでなんとかそちらをチェック、大野さんを見送った。感謝です。

逃げていたもう一人の選手も視界に捉えていたので、もうこのまま行くしかない!と逃げを決めて臨界状態で踏み続ける。

でもね、そんな甘くないですよね。

しばらくして集団に吸収され、付いて行けずにピカ君を見送ってレース終了となりました。

先頭集団はゴール前にもっとペースアップするのかな~と思っていたが、意外とそうでもなく、なんとかいうか、やはりみんなキツい状況で走っていたんだなと感じた。

なら自分も終盤まで脚を残していたら、先頭に付いて行って最後に勝利できたんじゃないかな、とも思う。悔しいです。

次のレースは南魚沼、フィジカルを鍛え、メンタルを矯正して勝利したいと思います。

登りで引いてくれた大野さん、自分にないクレバーな走りを見せてくたピカ君、ありがとうございました。

いつもの「レース後のムスメの一言」は、ゴールの約一時間後くらいに発せられました。

「...パパ、転ばなくて良かったね」

だそうで...

うおぉぉぉ!めっちゃ気ぃ遣っとる~!中途半端なリザルトに対して、6歳児が持てる最高の気遣いを駆使しての一言、身にしみるぜぇ~(;´Д`)

次は勝つぞ!ムスメ!

以上です!
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  1. 2015/07/19(日) 23:15:32|
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