F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

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[Report]JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 淵田祐[E2]

リザルト・・・8位(+17s)

 シーズン前半の最重要レースは県選、そして後半の最重要レースとして狙っていたのがこの南魚沼。当初の目標はE3で優勝、E2に昇格したが目標は変わらず優勝。
レース2週間前にコースを試走し勝負所の坂でインターバル、1週間前には阿賀高原の坂を利用してレースを再現してインターバル。とともにささやかながら禁酒減量とギア変更(39×27→28)でレースに備えた。

・・・のだが、レース三日前にまさかのギックリ腰。いきつけの鍼灸整骨院で見てもらうが安静が一番との事。ただローラー回す分には支障はなく、下ハンやブラケットでダンシングを試すも特に痛みはない。それよりもレーパン履くときとシューズ・ソックスの着脱が辛い。。

 レース当日も痛みはひかずうじうじ悩むがここまで来てDNSはないだろと出発、現地入りは12:00頃。
受付等手続きをしてくれた大野さんからゼッケンを受け取り(ありがとうございます!)諸々の準備を済ます。出走サインを早々に済ませストレッチと軽い体幹トレで刺激いれて固定ローラーでアップ。スタート地点へ向かう。

 スタートは安定の最後尾。すぐ登りが始まるのでしっかりアップする方が大事と判断。どうせならもっとギリギリでも良かったか。
作戦としては最初の登りで腰が痛んだら神風アタックしていけるとこまで、痛まなければ最終週の下りを前方でこなし登り1本真っ向勝負。ただし周囲の様子を見て登りで分が悪いと判断したら下りでアタックも有り。

レースは2km+12km×3周、つまり登りを4回。一度目の登りは集団中ほどで、登りで腰が痛まないか不安だったが全く問題無し。フィニッシュ地点付近で沢山の麒麟山ジャージ、応援が聞こえて嬉しくなる。高橋さんは投げキッス、大野さんはベロ出し、そして自分は「グライペル!」の声に応えてブラケット握ったままポージング、したところを写真に取られてたw

グライペル


 登りでの多少のギャップはその後の細かいアップダウンで埋まり先頭集団でトンネルへ、節電の為か照明が1個飛ばしに消えている区間が有り短い時間だけど前走者が全く見えなくなり危険を感じる。最後のわらびのトンネルの出口が滑りそうなコンクリ舗装の左カーブで怖い事以外は難しい部分は無し。ペースも程良く前で引かない限りは脚回復させられるなーと思って先頭見ると安定のミネキング高橋さん。やっぱりそこが定位置なのね。斉藤さんは自分の隣、大野さんはやや前目。実業団レースは単騎参戦が多かったので同じレース走るのはこれが初かも。テンション上がる。互いの位置をチェックしながら下りをこなし周回消化。

 3回目の登りで位置取りを誤りイン側の勾配のきつい部分を登るはめに。そのつけでシッティグ維持がきつくなり頂上まで距離あるうちからダンシングを開始してしまい登り切る頃には結構なダメージ、これで右裏腿と両脹脛がピクピク。攣るなよ~と念じながら折り返しの橋までは先頭集団中ほどで回復に専念。

 はちのじょうトンネル超えて先頭左側からアタック、瞬間的に全体のペースがあがる。吸収していったん緩むかと思ったら大野さんのカウンターアタック。これは続きたい・・・が前後左右塞がれて飛び出せずタイミングを逃す。位置取り失敗した!こうなったら前に出て飛び出す選手がいれば即チェックしよう。それがアタックつぶしになるし自分の為にもなる。5・6番手で下り切り登りまでの直線で先頭に出て動きを待つ。

 登り始めてすぐ左から青白ジャージがアタック、待ってましたとすぐ後ろに付く。最初の左カーブで右からさらに二人、これはちょっと追うにはきついペース。というか全体的にペース上がってやばい。右カーブに差し掛かる頃に急激に脚が重くなる感覚、これはもたないと緩めると一気に10人位に抜かれる。無理しても追いたい・・・けど追えば最後までもたない。悔しいけどここは我慢。すぐにダンシングしたいけど我慢。駆けるなら最後、右に駐車スペースが出来る箇所から。2m程前方のブラウブリッツェンの背中を睨みつける。522番、レース前からマークしてた選手だ。維持できる最高ペースで回し予定の場所が近づく、自然とケイデンスが上がる。道が広がり右に駐車スペース、腰を上げて全力で踏み倒す。体を左右に揺すりブラケットを降り、全体重を左右のペダルに交互に載せる。脚が止まりそうになるが唸り声を上げて力を絞り出す、なんとか522番はかわすことが出来た。結果8位。+17秒。

ラスト


+17秒、つまり自分が勝つには17秒以上の差を付けて登りに入らなければいけなかった。コース後半は脚を回復させる余裕があるくらいだったのだからそこで仕掛ければ、パワーと重さで下り込み17秒稼ぐことは可能だったかも知れない。大野さんのアタックに同調できていればと考えると位置取りの失敗が悔やまれる。

 みやだクリテ、南魚沼と1桁でフィニッシュしてE2でも走れることは確認できたので、あとはどうやって勝つか。8位も完走もポイントでは殆ど変らない。先頭集団で息を潜めてほどほどの上位より、勝ちを狙って攻めていきたい。

その前にレース後に痛み出した腰を癒さねば、次戦の群馬は2時間走るレースなので完治させないと厳しいかも。。

※写真使わせて頂きました、ありがとうございます。
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  1. 2015/09/20(日) 19:03:59|
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