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[Report] JET15戦 JBCF栂池高原ヒルクライム 海口秀幸[E3]

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(ゴール後)

○ E3:44位 1時間02分55秒(17.1km 251W TSS105)
リザルト:http://www.jbcf.jp/race/2014/sokuho/0608tsugaike.pdf

先週末の津南に引き続き、沢口さんに相乗りさせていただいて栂池へ。道中の高速道路では降ったり止んだりだったものの、糸魚川から栂池へと向かう国道に入ると降りっぱなしに。予定より早く6時半過ぎに到着した現地ももちろん雨。気が滅入る。。

しかし、この後は天気が好転。晴れ間が見えるようになり、スタートまでにはほぼ乾いた。

今回のテーマは、1時間存分にヒルクライムを苦楽しむこと。ロードレースメインの今年は、昨年のように1時間切りを狙う感じではない。でも、肘の引きと腹筋を意識し続けることで、昨年のように腰を爆発させることはなく、良いイメージで登り続けられるのではと考えていた。

車中の朝食を6時には食べ終え、到着後にバナナ1本、スタートまでにゼリー飲料を1つ。

アップは実走でペンション街の平坦区間からゴンドラ中間駅付近までを流しで。脚の感じは悪くない。8時20分にはアップを終え、ゴールに上げる荷物を持って下山。今回は全選手の検車があり、検車とサインに長蛇の列ができていた。今後は早めに終えるのが良さそうだ。

9時06分定刻にE3がスタート。序盤の急坂区間は、今回はムリしない。この後のペンション街の平坦区間、そして勾配が緩んでからに温存しようという作戦。急坂区間をやり過ごし、ペンション街の平坦区間ではうまい具合に10人弱のパックに入れた。そのままパックの最後方で緩斜面が続くゲレンデに突入。うまく踏み回せている。悪くない。

20分ほど経過したところで、今年も腰にやや痛みが。昨年に比べればずっと遅くの痛み出しだけど、嫌な感じ。

中間点の通過は30分を切っていた。しかしこのあたりから腰が本格的に痛み出して、ダンシングでのストレッチを度々入れないと凌げなくなってきた。試しに痛むままで耐え続けるとどうなるか試してみると、とある一線を越えると痛みで脚にうまく力が伝えられなくなるのがわかる。仕方なく、勾配が緩んだところでストレッチを入れることを繰り返す。遅い。。

それでも、昨年のように気持ちを切らしてしまうことなく、ギリギリのところでできることをがんばった。ダンシングでストレッチを入れるよりも、手放し運転で腰を立てたほうが、痛みの解消効果が大きくロスも少ないことがわかり、勾配が緩む度に繰り返してみた。

そんな状況のままゴール。想定していた苦楽しいヒルクライムにはならず、後半は腰の痛みとの戦いで苦しいばかり。タイムもまったく振るわずだったけど、最後まで気持ちを切らさずにがんばれたのだけは良し。

振り返ってみると、ここ数年の距離が長めのヒルクライムは、ずーっと腰の痛みに悩まされてる。コアが弱過ぎるだけなのか?!身体の使い方を間違ってるのか?!ポジションがいけないのか?!喉元過ぎていつも忘れてしまってるけど(弱い)、しっかりPDCAを回してく必要あり。。

沢口さん、先週に引き続き、長時間の運転ありがとうございました。
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  1. 2014/06/08(日) 19:43:59|
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