F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 淵田祐[E2]

リザルト・・・7週目(くらい)落車リタイヤ

シルバーウィークをギックリ腰の回復に費やし迎えたレース、7時半前に現着し受付・試走。脚の調子は悪くない。
昨日の雨で路面がまだ少し濡れてる状況、走ってるうちに乾きそうな感じ。

試走後Fin’sの遠藤さんからアドバイスを頂く、その内容に従って初のスタート時前列確保。コーナリングやハンドリングに自信があれば前方キープしたかったのだが濡れた路面は大の苦手という事で前に出るのを躊躇い結局集団真ん中あたりに落ち着く。

インターバルがかかった際には前方に位置している人達より脚を使うことになるが、先頭集団に留まる分にはそこまできついとは思わなかった。心臓破りの坂も追い込み過ぎないようにクリアしその後の下り基調で無理なく復帰、これはいけそう。

自分の狙いとしては最終週の心臓破り後の下りを使ってアタックか厳しければスプリントと思ってたのでこのまま進めば良し、と思っていた。

7週目のS字後のヘアピンカーブ、左に緩く曲がった後に右にきつく曲がるのだがまず左に倒した際にリアタイヤが横にニュルンと逃げるような感覚。危険を感じて次の右カーブは減速しつつ慎重に右へ倒す・・・やっぱりリアが横に逃げる。

何とか立て直すがこのままじゃコースアウトするので逃げないギリギリの角度を狙って右へ倒す・・・がとうとう後輪が抜けて落車。
すぐ立ち上がってバイクをチェックするがホールが歪んで回らない、JBCFカーにたまたま10速ホイールが積んであったので借して頂いてずれたリアブレーキを力ずくで戻して再スタート。

とりあえずギア落として・・・と思ってレバー押し込もうとしたら下ハンが傾いた。これハンドル折れてるやんっ!レース続行は厳しいか。

さっきまで先頭集団で競いながら走っていたコースを一人で走る。心臓破りの坂をしっかり踏んで登る。こんなに脚は残ってるのに。




今回の落車は自分が今まで苦手な下りコーナーを練習する中で築いてきた「ここまでは安全な速度・角度」の範囲内での落車だった。落車後はまずパンクを疑ってタイヤを確認したが空気圧は問題なかった。しっかり後ろ荷重で下っていたし落ち葉や小石を踏んだわけでも無いと思う。

今年はパワータップを入手した弊害で固定ローラーでのパワトレに明け暮れ実走での練習が少なかった。今後は実走での練習を増やし今まで避けてきた雨天でも出撃し、もっと精度の高い「ここまでは安全」なラインを築きたいと思う。
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  1. 2015/09/26(土) 22:06:31|
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