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[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースday-1 淵田祐[E2]

JBCF群馬 day-1 (E2 )・・・5位 45:58(+00:01)

昨年9月の経産旗ではS字で単独落車している、なので悪いイメージを払拭するべく7時前に入場して試走。4周ほどこなすが路面が濡れていることもあり良い感触が得られぬまま時間切れ、晴れて路面が乾くことを願って昼まで待機。
レースの作戦としては無理はしない、車間はしっかりとって下りコーナーは安全に。立ち上がりで脚を使うことになっても自分のパワーなら復帰は難しくない、そして最終周のヘアピンを無事抜けられたら勝負を意識する。

スタートはほぼ最後尾から、1周目は心臓破りへ向かう途中の登りで前方に落車が発生し足止めを喰らう。心臓破りからスタート地点過ぎまで単独追走してなんとか集団復帰。2周目は少しは休めるかと思ったらまたもや中切れでバックストレートから単独追走、スタート地点超えても追いつけずこれはマズイ・・・と思ったところでピカさんが颯爽と合流。引いてもらってる間に脚を回復させてS字までの下りで踏んでなんとか集団に復帰。ここからはとにかく脚を回復させることに専念し最終周へ。

S字とヘアピンを抜け、心臓破りを越えて先頭集団でバックストレートを走っている時、勝負への挑戦権を得たんだな、と思った。
折り返しのコーナーを抜けて直線に入った辺りで左からぶつけられる。一度は押し返したが引く気配がないので場所を譲って後ろについて利用する。試走の段階で最終ストレートの左側の舗装は荒れていること、フィニッシュは登り気味で200mからかけると持たない事を確認していたので150m切ったあたりから一番右のラインでスプリント。集団から抜けることが出来たが前3人に追い付くには距離が足りない、というより位置取りが後ろ過ぎた。最後は微妙にタレながら5位フィニッシュ。

今回は1.2周目で脚を使い過ぎて後手後手になってしまったが終始集団前方で展開し最後向けて正しく位置取りしスプリントに持ち込めば勝てる、という自信を持つことが出来たのが収穫。位置取り争いとかレースじゃないとなかなかできないから難しいけど。下りコーナーに関しても無理しなければ安全にこなせることが確認できたのは大きい。収穫のあるレースだった。

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  1. 2016/04/24(日) 23:30:00|
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