F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレースDAY1 齋藤光一[E2]

リザルト:19位

ローリングスタートして間もなく、落車にて集団が分断される。

私は取り残される形で再スタートし、第2集団内で大人しくやり過ごす。

‘きっとこの集団なら先頭集団まで追い付けるだろう’と思い、先頭に出ることなく集団後方でヒラヒラしていた。

2周回完了しても集団がペースアップする様子が無く、サイクリングしている模様。

チームメイトの淵田選手は単独で追走している。

チームメイトのヘルプ及び先頭集団への復帰を試みて、3周回目入ったところで単独で飛び出す。
13094190_880731658720509_7930998098618315408_n.jpg

取り敢えず淵田選手のアシストに徹し、下りで淵田選手に牽いてもらい先頭集団へ難なく復帰を果たす。

先頭集団へ復帰後も集団後方でヒラヒラするも、さすがにこの人数(30人ぐらい?)でこのままゴールスプリントとなったら前に出られないと思い、最終周のアップダウン区間で一気に先頭へ飛び出し、そのままアタックを掛ける。

既にフィンズの東條選手が1人で逃げており、あわよくば2人で回していけば・・・なぁ~んて淡い期待を抱きつつも心臓やぶり手前で追い付かれる。

心臓やぶりは先頭で入ったが、後続からアタックが掛かる。

仙台で一緒によく練習していた伊藤選手が単独で抜け出し、それに反応しようとしたが他の選手に塞がれてしまい、見送る形になってしまった。

バックストレートの入りで先頭になり、ゴールスプリントに備えて余力を残しつつ追走。

最終コーナーへ差し掛かるとアウト側から後続に被せられてしまい、最終コーナー抜ける頃には10番手ぐらいの位置にいるもイン側にいた為に身動きが取れなくなった。

そうこうしているうちに右側から被せられる形で前方を塞がれてのゴールスプリントとなったが、リスク回避のためにゴールスプリントに参加せずに流して終了。



最終コーナーをイン側に位置取ってしまったことがまずかった。

今回の反省を踏まえてDAY2に臨む。

スポンサーサイト
  1. 2016/04/24(日) 23:33:00|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ftracing.blog.fc2.com/tb.php/88-d23ba741
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad