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[Report]第8回JBCF群馬CSCロードレース Day-2 本田竜介[E3]


クラスタE3-2リザルト
16位/82人
トップ差19秒
Ave:38.88km/h



0700 起床
0830 出発
1015 到着、レース観戦等
1430 アップ
1640 スタート



以下レースレポート




スタート前の位置取りは集団中ほど。

昨日の反省を踏まえて常に前目で、中切れしないように。落車だけは厳禁。

登りでは特にハムケツを使う意識で行く。

スタートすると昨日よりは路面状況も良く走りやすい。

体も昨日よりはアップ出来たので調子は悪くない。

心臓破りも前目にこなすが、2周目で2人の逃げが出来たようだ。

協調して追えば捕まえられる距離。

事実、目の前に見えるくらいまで捉えた時もあったが、そこから集団は失速。

回して追う気満々だったけど、敢えて泳がせているのかな?と思って何も言わなかった。

結果的にはそれが仇となって逃げ切りを許すことになる。

自分はと言うと3周目の心臓破りも良い位置でこなして、よっしゃ今日はイケると思った矢先、急激な右脇腹痛に襲われる。

マラソン大会とかでなった事がある、アレね。

ホントに痛くてリタイアを考えたほど。

一気に集団最後尾に位置を下げて、腹圧あげたり脇腹つねったりしながら何とかしがみつく。

あー、リタイアしよかな。何度も思った。

けどそれじゃ今後に何も生きない。

痛くない痛くない。痛みなんて嘘。

自分に言い聞かせて走ってると奇跡的に回復傾向に。

しかも集団後ろにいた事で全体が見渡せて、何となく楽に走れるポジションが分かった。

それでも痛みが完全に消えた訳では無く、かなりキツい。でもキツいのは皆一緒のはず。

最後の心臓破り、最後尾からだけど何故か一番良い感触で登れて少し位置を上げる。

しかしバックストレートは集団中ほどで、スプリントするならもう少し位置を上げたかった。脇腹痛さえ無ければ。。。

ホームストレートに入ったところで右側が開く、シングル順位狙える位置だ。ここまで来たら行くしかない。

脚は残ってる。ギアをかけて踏む。良い感じで伸びる。行けるか。

んが、残り50mほどで前を塞がれて、しかも垂れてきてる。少し開いた右側でフィニッシュ。勿体無い。

そしてゴール直後、落車しました。

落車については別記事で。



反省
1.逃げを捕まえられなかった
周回が少ないので逃げを泳がせるなんて事はしないで、協調して追うように周りに働きかければ良かった。
各々が自分の位置取りをするための動きをするだけで、協調して追うって空気は無かった。自分ももっと脚があれば積極的に前を引いて、周りと協調出来たかもしれない。要は力不足でした。

2.昨日の反省を活かせた
これは良い反省。脇腹痛の発症までは割と前目に位置取れたし、登りの感触も良かった。脇腹痛でも諦めずにしがみついてスプリントまで持って行けたし、今後に繋がる走りが出来たと思う。



総括

前日の走りでかなり凹んで、正直今日は厳しいと思っていたが、それなりに走る事ができた。
開き直って楽しもうと思ってスタート出来たのが良かったんだな。
と言うのも、KNTさんが『スタート位置に並んだ時点でポジティブな気持ちでいられなければ絶対に良いレースは出来ない』と言っていたから。その意味が良く分かった。
今後も心掛けていこう。

そんで、両日ともチームメイト&新潟県勢の活躍が眩しかった。
嬉しい、と、羨ましい、と、悔しい。自分もあれくらい走りたい。
強くなりたい。

そう思った。


とりあえず、皆さんお疲れ様でした!

応援して頂いた方もありがとうございました!

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  1. 2016/04/24(日) 23:36:00|
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