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[Report]第1回 JBCF那須ロードレース 齋藤光一[E2]

リザルト:29位

コースを試走してみると、とても単調なコースで集団がバラけないことが十分に予測されるものでスプリンターやパンチャー向けであると感じた。

ルーラーである私にとっては集団スプリントに持ち込まれたら勝機が限りなくゼロに近いので、何とか逃げて行くしかないと思った。

そこで今日の作戦は最終周回に入ったら逃げて逃げて逃げまくる!作戦で行くことにした。

スタート位置は先頭から5列目ぐらいとそんなに悪い位置ではない。

スタートすると思った程人口密度が高いわけでもなく、危険だと感じていたスタート直後の下りも落車もなくクリア。

E2にしては珍しく落ち着いた感じで周回数をこなしていく。

4周目の急坂の右端で落車が発生し、コースを塞がれた訳ではないけど集団のペースが緩んだ

その後の下り、直角コーナーで集団が伸びて、先頭集団に付き切れしている選手たちを交わしながら行くも、なかなか先頭集団に追い付かず全力でモガキ続けた。

結局コントロールライン直前で集団に復帰し、その直後に通過したコントロールラインで大野選手のガッツポーズを確認。

残り1周ありますよーーー!と心の中で叫びつつもレースに集中する。

本当はこの時点で逃げたかったけど、先頭集団に復帰するためにかなり脚を使ってしまったのでまずは回復させるために集団後方で待機。

そのあと前へ出るタイミングを失い、ズルズルとラストの直線に入る。

牽制が入ったのか、ペースが上がったり緩んだりと落ち着かない。

再びペースが上がったタイミングで集団は左側車線に固まったので右車線のスペースが空いたので、そこからポジションを上げてゴールスプリントに備えようとした。

しかし、既に先頭はペースをさらに上げて遥か彼方にいて、そこから踏み直してみたが全く届かず。

今日のコースは私みたいな脚質ではかなり厳しいコースであったが、落車が発生するような位置でしか走れない自分のミスもあったので上がれる時に上げておくべきだったと反省している。
  1. 2017/06/11(日) 21:41:37|
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【盛永母映】第51回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-2

今シーズン初のフェミニンツアーに参戦してきました!

【リザルト】
8位 00:44:31 TOP差 +1:31 32.33km/h



シスターローズジャージの唐見選手を先頭にローリングスタート。わたしは最後尾へ整列。
KNTさんにスタート直後にペース上がるからリアルスタートまでに位置どりを上げるように助言を受け、その通りにする。

1周目はかなり牽制状態でペースはまったり。樫木選手などがアタックし、数秒の逃げはできるもののすぐに吸収される。1周目の心臓破りの坂を集団後方で登り始め、登り終わる頃には中切れを起こしてしまいフィッツの選手やパナマの西形選手と回しながらギャップを埋める。



2周目に入ったところでHonda栃木の小田選手の鋭いアタックがあるがこれも決定的にはならず。



2周目で集団復帰したが、この時点で4名の逃げができていたらしいがわたしは把握できておらず。10名ほどの先頭集団がいて、自分はセカンドプロトンにいると思っていた。

Live GARDENの伊藤選手や福本選手が「しっかり回して行こう!」と声をかけるも強調がとれず、うまく回らない。散発的にアタックが入るも、人数を絞るまでには至らず。

心臓破りの坂も昨年に比べてスローペースでドロップする選手もあまりいない。わたしはデブで登れないので、1周目の反省を生かし2周目以降は前めで登り始め、集団後方で登り終わることを意識する。



去年よりも余裕を持って心臓破りの坂をこなすことができた。
4周目の心臓破りの坂を終えるまで集団に目立った動きはなく、最後は8人での集団スプリントになった。わたしは先月足を骨折したばかりなので(全治3ヶ月)、大事をとってスプリントしないと心に決めていたけれど…

他の選手が腰を浮かせたのに反応してついついスプリントしてしまいました。最終コーナーを曲がるところまでは本当に、絶対に、ガチで、
スプリントはやらない。って思ってました。

スプリントは出遅れてしまったけど最後に1人差し切ってゴール。結果は8位でした。


わたしのいたプロトンの前に10人ほどの先頭集団がいると思っていたので、かなり棚ぼた順位でした。

【反省と感想】
登れないとわかっているのに登りを集団後方で登り始めるなどレースの勘がまだ戻っていなくて、結果的に集団復帰するのに脚を使ってしまったりした。テクニカルな下りで順位を落とすことが多く、周りの選手にも走りづらさを感じさせてしまったかもしれない。自分から展開を作り出すアタックなどもできずに受け身のレースになってしまったが、先月の骨折からここまで復帰できたことは喜ばしい。
今が底辺なので、ここから少しずつあげていきたい。
たくさんの応援ありがとうございました!
  1. 2017/04/24(月) 22:02:16|
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[Report]第51回 JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-2 齋藤光一[E2]

【リザルト】
38位

【目標】
優勝。

【概要】
6km周回×4周回=24km

【レース展開】
レース前に降っていた雪で路面はヘビーウェット、気温は4℃ととても寒かったが、スタートする頃には晴れてきて気温も上昇。

昨日と同様にヘアピン抜けた辺りで正式なスタートとなった。

朝一のレース、時間帯的に気温が低い、レース時間が短いと言うこともあり、ウォーミングアップに十分時間を費やした為、昨日と同じように集団後方からのスタートなった。

今日は私が見る限り落車の発生はなく、比較的集団は安定していたが、距離が短いということもありペースが緩む区間があまりなかった。

昨日のレースの疲労はあまり感じられなかったが、今日は集団に付いていくだけで精一杯だったので集団の前方へ上がっていくことができなかった。


これでは優勝狙うどころか、先頭集団にいられるかすら危うい展開。

最終周の心臓破りでプロトンはペースアップし、それに付いていくが登りきったところで中切れが発生してしまい、そこからプロトンを追う展開になってしまった。

バックストレートに入っても誰が牽くかでお見合いをしている状態だったので、私が先頭へ出て牽くことにした。

身体がやっと動くようになってきた瞬間を感じたが、残念なことにゴールは目と鼻の先。

ホームストレートに入ったところでプロトンがゴールした直後だった。

それを見たと同時に後ろに潜んでいた選手たちがここぞとばかりにスプリントを開始する。

勝負に絡めないスプリントでリスクを犯すこともないので、最後は流して終了。



単純に脚が無いため、勝負に絡むことが出来なかった。

スロースターター故に十分にアップしたつもりだったが、まだ足りなかったように感じる。

あと寒さ対策を怠ってしまったのも要因の1つではないか?と考えている。

今回のレースを教訓に次回のレースに活かしていきたい。
  1. 2017/04/23(日) 18:12:05|
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[Report]第51回 JBCF東日本ロードクラシック群馬大会Day-1 齋藤光一[E2]

【概要】
6km周回×5周=30km、ローリングスタート。

【リザルト】
51位。

【目標】
大野選手、本多選手を3位以内に入賞させること。

【レース内容】
後方からスタートし、ローリングスタートで徐々に集団内での位置を上げていく。

大野選手、本多選手の位置を確認しながら、2周回までは後方で待機し、3周目から動こうと決めていた。

後方から見ていると相変わらず斜行の嵐で、いつ落車が発生してもおかしくない状況であったので危険予知として少し距離を置いたり、前へ出たりとしていた。

そんな感じで集団内で大人しくしていたら、2周目の心臓破りの手前でコース幅いっぱいに集団落車が発生。

私は巻き込まれはしなかったが、コースの行く手を寸断された形で取り残されてしまった。

その落車した選手の中に大野選手の姿が。。。

無事に集団に復帰することを祈り、先を急ぐ。

メイン集団はかなり前方に行ってしまったが、第2集団で回していけばすぐに追い付くだろうと踏んでいた。

しかし、上手くローテーションせずに、ペースが上がる気配はない。

3周目の心臓破りですぐ目の前にメイン集団が見えてきたので心臓破りで一人がペースを上げ、それに私も続いたが後ろはついてこない。

メイン集団は目と鼻の先なのでバックストレートとホームストレートを二人で回していこうと思ったが、メイン集団に追い付くことは愚か第2集団に追い付かれた。


心臓破りとバックストレートとホームストレートで頑張り過ぎたので少し休憩する意味でも集団内に埋もれることにした。

第2集団のペースが上がらずメイン集団が遠退いていく。

4周目の心臓破りで再度ペースを上げて一人抜け出した。


結局、メイン集団に追い付くことなくホームストレートのコントロールライン付近で第2集団に吸収される。

そのあとの集団のペースが落ちてしまい、ヘアピン抜けた後のアップダウン区間で先頭付近に出て、心臓破りで再再度ペースアップ。

後ろはやはりついてこない。

バックストレート終えてコーナー手前で追い付かれるが誰も前に出てこない。

たぶんホームストレートで一斉に前に出てくることは容易に想像できる。

第2集団でのゴールスプリント程無意味なものはないし、明日もレースがあるのでホームストレートに入って横にずれて行かせることにした。

第2集団から抜け出して付いてくる人と回してメイン集団に追い付こうと考えたが協調してくれる選手がおらず、三度無駄脚を使うこととなってしまった。

単独でもメイン集団に復帰する脚がないばかりに結果を残すことが出来なかった。

明日もレースがあるが、二の舞を踏まぬように臨んでいきたい。
  1. 2017/04/22(土) 21:14:50|
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