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JBCF那須塩原クリテリウムE2/5位/NP273【大野国寿】

E2クラスタ:5位
43:20 NP273/842w 176/198拍 101回転

最終コーナー前で抜け出して、先頭でコーナー抜けてスプリント。ゴール前10mで刺されてズブズブ5位。スプリントあかんので、逃げかコレしか作戦無かったので仕方なし。

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レースレポート

目標は優勝。久々だし、脚的にあまり得意でないクリテだけど、コーナー上手くショリして、最後の位置どり次第ではイケるとの根拠のない自信あり。



那須塩原駅前の4車線道路を使ったコース。曲がってUターンして曲がってと、まさにクリテ。位置どりとコーナー処理間違うと死にますな。。E2はコレを12周の27km。100名以上。

作戦は2つ。足揃った有力な逃げ出来れば乗る。集団で最後まで行った場合は、早駆けアタックして、先頭で最終コーナー曲がる。この2点。スプリント勝負は鼻から除外w

序盤のガチャガチャが嫌なのと、無駄脚使いたくないので、試走もせず並び先頭でスタート。

常に先頭10人以内を心がける。2周目の序盤で自分のすぐ前の先頭付近で落車。。。フルブレーキでギリギリ止まりセーフ。あぶね。。。。



無駄脚使わないように楽に走る。コーナーは先頭で、その後は流すと。道が広いのと集団の密度がガバガバなので、いつでも上がれる感じ。


カメラ目線w写真、ちぐ鯖。

途中、落車などもあり自然と集団絞られ30名ほどかな?時々、アタック気味に飛び出す選手はいるけど、決まる感じない。ラスト3周で、弱ぺの選手がアタック。すると皆んなマークしてたのか、一気に集団活性化w楽しくなってきた。

半周ほどで吸収。ここでカウンターすれば決まるかも!と、緩んだタイミングでアタック!しばらく踏むも、キレがなくヤメた。ラスト2周。

あとは位置どりだけ。最終コーナーに向けて慎重に事を運びまして、作戦通りアタック。少し後ろ離した状態で最終コーナー単独で抜けて、スプリント!


お!キタコレ!勝った!と思った瞬間、後ろから4人に刺されてお終い。うがが。久々にゴール後、悔しくて叫んでしまった。。フィンズのあべきゅんにも刺されたのが、更に悔しす。ドンドン強くなるなー。


写真。若者に混じるおっさん。そんなこんなで5位でした。悔しいけど久々の入賞は、ちょっと嬉し。

レース後は、那須ロードコースの試走して、宇都宮戻って、オリオンスクウェアでプシュ( ̄▽ ̄)
  1. 2017/06/10(土) 20:33:42|
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【REPORT】新潟県自転車競技選手権大会 弥彦ロードレース 髙橋 峰樹

新潟県自転車競技選手権大会 弥彦ロードレース 2017

リザルト 男子競技者 5位

おそらくあのレース会場にいた中で最も楽しい思いをしたのは自分ではないか思う。

7km×15周,途中2分くらいの登りが2回ありサバイバルなレースとなりそうである。山岳100kmの乗り込みと短いインターバルトレーニングを織り交ぜ練習を重ねてきた。健康志向も相まって1か月で4kgの減量に成功,パワーもそんなに落ちていないし体調も良好。今日なんだかイケそうな気がする!そんな心持ちでスタート前。突然の雨でガタガタ震えているとアンディがくっついて温めてくれた。リアルに温かい。さっき「ミネキサン一緒ニニゲヨウネ」と言われていたため「この恩忘れまいぞ,アンディ」と心に刻む。

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(アンディFBより)

短いローリングの後リアルスタート,県外の選手が積極的にアタック。いやいやそんなペースでいったら100kmもたんでしょ~とか思いながら有力選手の加わるアタックには自分も積極的に反応,何度か自分も短い逃げ&吸収を繰り返してしまう。
あとから考えればレースの序盤,集団の活きがいい時に無駄脚を使ったなぁと反省。それでもオーベストのバン君やFINSのイケメン,チームメイトの大野さん達との飛び出しは楽しかったなぁ・・
中盤までの動きを見ていて感じたのは,
① チームのエース,田崎さんが積極的に前を引いたりで強い。自らレースメイクして勝つ!的な強い意志を感じる。(うち半分は影武者の本田が引いていた疑惑)
② 噂のJPT,奈良選手も圧巻の走り。強い選手なんだなぁと思った。
③ FINSは特に目立った動きはしないで有力どころの逃げにはイケメンがたまに乗ってるかな?で脚を貯めている感じ。ヤバイと評判のあべきゅんも気になる。(店長は風邪っぴきとのことで後方待機?)

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(監督より)


中盤以降inncentの選手が1人で逃げる状況があり集団は容認しサイクリングペース。う~ん,全然楽しくないぞ!あーもー行ったろう!と思っていたら後ろからスススとアンディが上がってきた。

「ミネキサン,イクヨ!」

アンディの心の声が聞こえる。(あとからアンディのブログ見たらそんなことは思っていないようであった。)

「アイ,ワカタヨ,アンディ!」

まるで示し合わせたかのようなタイミングで逃げる。楽しすぎるぞ!しばらく逃げたぶどう坂で後方を確認すると田崎さんとinncentの選手が追ってきており、坂の下りで合流,平坦区間を3人で回す。
体格はアンディ(大),ミネキ(中),田崎(小)なので横風のこの状況でアンディはローテしてる意味あんのかな?とか思ってしまう。
 体育館前の坂を終えると後ろから集団が迫っており,とても残念な気持ちになったがよく見ると人数が少ない。逃げ1人→10人弱→集団,となったようである。ローテもよく回り逃げを吸収,後方集団とも徐々にタイム差を広げていく!いいよぉ!楽しいよぉ!このまま残り2周くらいまでは脚温存でそっから勝負だな!とか考えていると,そんな甘い考えが新キャプテンに伝わったのか,エース自ら坂で上げる。しかも毎回上げる。エグイ・・集団は徐々に人数を減らし、残ったのはドSのエース田崎さん,FINSイケメン,JPTの奈良さん,inncentの選手と自分の5人であった。

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(おときちさんより)

  度重なるエースの攻撃がなんだか気持ちよくなってきたぶどう坂,思わず「気持ちいい!」と叫んだ瞬間,右大腿を攣りそうになり,楽しんでる気持ちとは裏腹に体は限界に達しつつあることを悟る。残り3周と2周の体育館前の坂では先頭から千切れそうになるが,ここで千切れたら奈良さんに約束したことが果たせない!との想いで下りと平坦でなんとか復帰。というのも,サイクリングペースの集団にいる時,うしろに誰もいないだろうと鼻汁をフンッッ!としたところ,そこにはなんと奈良さんが!!鼻水をぶっかけてしまった。「スミマセン!ゴールしたらすぐに拭きます!」と一方的に言った手前,ここで千切れるわけにはイカンのだ。(終わっちゃダメだけど)「ここで終わってもいいモード」でなんとか喰らいつく。

まわりの表情をうかがうと余裕がありそうなのはイケメン,田崎さん。奈良さんとinncentの選手は辛そうである,もちろん自分も限界。 
ゴール前の平坦,牽制がかかったスローペースの中,これからの動きを考える。きっと田崎さんと作戦を練っても「・・・・生きろ!」と返してくるだろうから意味ねーし、これまでの田崎さんの走りを見ていて、アシストを得て勝つのでなく、新潟最速の称号を誰の力も借りずに自ら獲りにいく、という意思を感じる。余計なおしゃべりは無粋であると感じた。
で、要素は以下の通り。
① 自分は限界でスプリントになったら田崎さん,イケメンには敵わない。
② 観客が大勢いる中,少しでも目立ちたい。
③ 田崎さんにはこの間BBQでごちそうになった恩がある。
④ もちろんチームのメンバーに勝ってもらいたい。
⑤ 自分がスプリントしたら一番先に追うのはイケメンのはず。

すなわち,自分の早がけにイケメンが反応→田崎さんがイケメンの番手につける→最後に田崎さんが捲る!の構図がベストなんではなかろうか。アシストした感もでるし,よし!これで行くぞ!と意を決して残り200mくらいから早めのスプリント開始!後ろには・・・イケメン!かかった!よっしゃー!ついてこいやー!と数秒もがいた後、活動限界をむかえイケメンとその番手につけた田崎さんを見送った。

「アトワマカセタヨ、田崎サン・・BBQゴチソウサマ・・」

やることはやった。直後、奈良さんとinncentの選手にも抜かれたが、わが生涯に一片の悔い無し!!出し切った!バンザイ&笑顔でゴールとなった。

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((おときちさんより)



勝ったのはイケメン、田崎さんは僅差で届かなかったようだ。しかし前半から積極的にレースメイクし,逃げが決まってからも攻撃をやめず,最後はスプリントまでこなす。あらためてうちのチームにはすごい選手がいるなぁと感じた。テレビ番組で電動自転車にも勝ってるし。FINSのイケメンもさすがのレース運び、敵ながらあっぱれと言う他ない。こんな二人と勝負するにはもう一皮剥ける必要がありそうである。んんん~、超やりがいあるね!やっぱレースは楽しいなぁ。

ゴール後はすぐに奈良さんにかけてしまった鼻水(乾燥済み)を清拭、すみませんでしたと謝る。ジェントルメンで「いいから、いいから・・」と言っていただいた。ホントすみませんでした。

表彰式の後は家庭的事情により誰よりも先に帰路についたが、応援&サポートしてくれたチームの皆さんに感謝感謝である。熱い(一部野太い)声援の中でレースができるって最高ですね!!ありがとうございました!

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(監督より)

レース翌日におヨメ様に順位を報告したところ、

「ふーん、そーなんだー」

とのこと。

おおおおぃ!  え?  ああ、そうゆう感じですか!?

「あのね、えーと、国体出てる選手や、プロツアー走ってる選手、ジャパンカップで入賞したりする選手がでてるんだよ!?」

「へ~、そ~なんだ~」

・・・なんだか自分の笑いのネタのこういうところが面白いんだよ、という説明を自らしているようで、とても惨めな気持ちになった。ムスメの1位以外興味ないところは、そーですか、あなたからの遺伝だったのですね、と主犯格を見つけた気持ちになった。

 お父さん頑張ろう・・

そう思った県選手権でした。

以上です!
  1. 2017/05/31(水) 23:15:59|
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【REPORT】第51回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 Day-1 高橋峰樹

第51回JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 Day-1

クラスタE1 リザルト 42位(距離42.0km 出走134名)


体調不良でダメダメのレース展開となった。

【レースレポート】

初戦の群馬,乗り込みはそこまでできてはいないが力試し的な意気込みで参戦,FINSのイケメンは逃げがあったら乗りたいとのことだったので「じゃあ俺も行くよ!」とあいのり宣言をしておく。履行できずゴメン!

スタート位置は前から4番目くらい。リアルスタートまでのギスギス感がすごい,そして走りにくい。そんでリアルスタート。ペースはそんなに速くないが,なぜだ?着いて行くだけで辛い。1周終了時点でけっこういっぱいいっぱい・・なんだ?アップの失敗か?
 いつもの群馬なら前に出られるところでも,まったくかけられないぞ?とか思いながらずるずる後ろに下がっていくとグライペルが。「前に行きたいけど,行ったら脚が終わりそう」とのこと。うん,俺も!
 そのまま集団後方維持でなんとか脚の回復を待つ・・とやはり集団後方はインターバルと中切れの嵐,ひぃひぃ言いながらお尻にしがみつく。回復どころではない。
 そんなゾンビのような状態で最終周,心臓破り後の下りで見覚えのあるジャージが・・生田目さんだ。面識があるわけではないが密かに尊敬していた選手である。遅れるわけにはイカンぞ!必死に踏みとどまる。
 ゴール前の直進で4,5名先行していたのが見えたので無理にゴールスプリントはせずに流してゴール,42位となった。

ゴール後は頸部から両肩にかけて痛みがあり,こんな短時間で筋肉痛がくるとはまだまだ自分も若いなぁと,後から考えればとんでもない勘違いをたしなむ。その晩就寝中に激しい喉の痛みで目が覚め,風邪をひいていたことに気付く。頭痛,悪寒を伴う発熱,倦怠感,関節痛・・・あぁヤバいやつだ・・ 二日目DNS決定。

【振り返り】

集団後方にしがみつくだけで精いっぱいのレースであったが,体調が悪く,体重もベストから5kg増の中で千切れなかっただけでもまずまずではなかったかと思う。レース前はしっかり体調を整え,夜食にポテチなど食べてはいけませんよ,との海口元主将からの啓示であると感じた。

レース後は子供たちと群馬CSCフキノトウ争奪戦。けっこうたくさん採れたが娘はパパさんのレース展開に不満があったらしくしばらく冷たかった。かっこいいとこ見せてあげたいけど楽しみは後にとっておこうか。下の子は相変わらず「虫取りしたい」の一点攻め。まだいないって言ってるだろうが!とか言っといたけど,その後なんとかモンシロチョウを捕獲。すげー!諦めなければなんとかなるもんだなぁ,自分も次のレースがんばろう!と息子から元気をもらう。
不満の残るレース展開ではあったが,なんというか,人生に色がついていいなぁと感じた。

以上でがす!
  1. 2017/05/08(月) 20:45:06|
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第51回 JBCF東日本ロードクラシック群馬大会 Day-1.2 淵田 祐【E1】

第51回東日本ロードクラシック群馬大会 Day-1・・・23位/130 1:03:50(+0.08) Day-2・・・32位/127 54:57(+0.08)

宇都宮でのテスト的レースを終えて1ヶ月、高強度と心臓破りを想定したインターバルをメインにトレーニング。体重は計測してないけど恐らく宇都宮から-0.5kg程、1週間の禁酒をしてレースに臨んだ。

今回は両日分の監督会議に出席するので責任重大、単騎参戦なら気楽だが今回は多数参加なので寝坊は厳禁。金曜夜に出発して塩沢石内Pで車中泊、本当は関越トンネルを越えておきたかったが24:00近くて眠気がヤバかったので諦めた。

土曜朝は無事開門前にゲートへ、途中で寄ったローソンで買った稲姫パンの玄米バケットが美味しくて待機中に完食。開門後受付を済ませて1周試走。路面に色々落ちてて怖い印象。監督会議後もう1周して時間切れ。

Day-1のレースは集団やや後方からスタートしほぼその位置のまま周回を重ねる。心臓破りはペースで登ってその後の下りでギャップを埋める。ヘアピン後やアップダウンで地味に脚を削られ、峰樹さんと顔を合わせるたびにキツイキツイと言いながらもチギれるほどではなく最終周へ。

流石にラストの心臓破りは登り切りまで踏むが先頭集団からはわずかに遅れる、下りで十分に追い付けると自分を励まして追走。右コーナー前で右前方に居た脚の止まった選手を抜く際にリアディレイラーと相手のフロントホイールが接触。ふらついてきそうだったので抜く前に「通るよ!」と声をかけたが逆にそれでこっちを向かせてしまった。カツンと嫌な音がしたが走行には問題なさそうだったので下りで踏んで集団復帰。後方からのスプリントじゃ着は狙えないと思い折り返した辺りから位置をあげて集団中程へ、程なくスプリント開始。下ハンダンシングでもがき始めるも残り150m辺りで早くも維持できなくなりシッティングでもがいてゴール、23位。

ゴール後リアホイールからカツンカツンと音がするので降りて見てみるとディレイラーハンガーが内側に曲がってディレイラーと後輪スポークが当たっていた。予備のハンガーを持っていなかったので力技で戻して調整、とりあえず変速は問題無し。

レース後ダウンとストレッチ、補給をしてから猿ヶ京の温泉へ。湯に浸かりながら入念にマッサージ、畳の上で体を休めてから再び会場へ、すでに睡魔が。。プロツアーのゴールを見てから監督会議。道の駅月夜野親水公園で車中泊。

日曜朝は予想外の雨、会場では雪の情報も。ゲートは開門前から長蛇の車列。会場入りして試走へ、軽くスプリントしてディレイラーの調子を確認。

Day-2レースは集団最後方から。本来なら2日目は勝負度外視の逃げを打ちたかったが機材の不安と昨日の接触もあり間違っても集団に迷惑は掛けられないので集団最後方をキープすることにした。インターバルがかかるうえに常にモトに追い立てられるスリリングな展開。ただ周囲を他選手に囲まれていない状況は非常に走りやすく、ライン取りや加減速を自分で決められるので意外と消耗は少なかった。こんなにリラックスしてレースを走ったのは始めてかも知れない、ピカさんの声援もはっきり聞こえるくらいに余裕を持って走れた。前がタレる度に踏んで集団復帰、を繰り返していたら結局ゴールスプリントまで残ることが出来た。ダンシングは不安なのでシッティングのままもがいてフィニッシュ、32位。

両日とも集団に残ることはできたがスプリントで着に絡めるほどの脚は残ってなかった。インターバルトレーニングの成果はレース中感じることができたが上位を望むなら集団前方で走らなければいけない。集団前方を常にキープできる技術を身に着けるかインターバルのかかる集団後方キープでも最終盤に脚を残せるくらいに鍛えるか。

次のレースまでしばらく間が空くので楽しい楽しい試行錯誤の時間に突入、試したいことは沢山ある。時間を無駄遣いしない様に日々過ごしたい。


  1. 2017/04/26(水) 21:25:32|
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JBCF群馬day1/E2/落車でDNF【大野国寿】

ちゃー、やっちゃいました。初めての集団落車でDNF。これまで巻き込まれた事は1度も無かったのだけど、シーズン初戦という事もあり危険感知能力が鈍っていたのか回避出来ませんでした。位置どり、とっさの判断含め反省点ありです。

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目標 3位以内(展開を楽しむ)
作戦 ラスト心臓破り後にアタック逃げ切り
結果 DNF
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今回の遠征は家族旅行をメインに計画。Day1が昼から、Day2が朝イチのレーススケジュール。初日はゆっくり家を出られるし、2日目は宿のチェックアウト時間までに戻れそう(自走往復予定)なのでありがたい。(気の緩み1)

0600起床。機材準備積み込み、旅の支度→家の掃除、洗濯を済ませ0750家を出て、サフランで朝食&買い出し。0840に新潟発。

いつものシマシマ。
1040群馬csc到着。第2駐車場に停めて受付して、出走準備して1130会場へ。

チームメート、お知り合いに挨拶してから出走サイン(1200)→アップへ。陽も出て暖かいのでアップは実走で。猿ヶ京温泉まで下ってから登り返す。ビルドアップで心拍上げて終了。非常に調子良い。5倍がサイクリングのように感じる。ヤバいぞ。行けちゃうぞ。(気の緩み2)


1230会場に戻る。うげ。。みんな並ぶの早い。。後方に自転車置いまったり。

写真。KNTくん。ありがとー。
1310スタート。集団中程。ヘアピン先までローリング。いつも通り右側キープでタイミング良く前に出てヘアピン前には10番手くらいに。このくらいをキープしとけば序盤は安全だろうと。坂では自然に飛び出し気味になって、何回か前引いて位置キープしたまま心臓破りへ。先頭でカーブへ。その後の勾配キツイところは流して位置下げる。30番くらいにでクリア。その後の登り返しで前出てローテに入る。

2周目。下って位置キープして心臓破り手前。右側キープしてたけど動き怪しい人が居たので1台分中に入った。これが間違いだったか。。右側の怪しい人が自分側に斜行。とっさに押し返せずそのまま押される形で左側へ。んで落車。周囲を巻き込む形になってしまい5〜6台転んだ。(このへんの事実関係は曖昧です。主観)

その後は身体機材確認。機材は大丈夫そう?身体は膝の裂傷が深そうなので無理せずレース降りた。

救護所行って応急処置(サポート頂いた快のムラさんに感謝)。その後は沼田の救急外来で縫合と各種処置してもらう。9針でした。大事とって2日目はDNS。

宿で温泉家族風呂でまったりの予定だったけど、自分は入れずトホホ。美味しいご飯たらふく食べて寝るだけー。明日も食い倒れだな。
  1. 2017/04/22(土) 20:27:49|
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