F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

[Report]第3回JBCF東日本ロードクラシック 田崎友康[E1]

たった4周しかないので、前々で展開して弱ペを含む逃げに乗れれば、という気持ちでスタート。

レンズはeyecueさんオリジナルのクリア系ミラー。ここはトンネルが暗いからクリア系が必須。純正品では明るいミラーがないのだけど、そこがeyecueさんのすごい所。



スタート直後、そんな上げたつもりはなかったが、グオーと加速する弱ペの選手に合わせたら集団とギャップが出来て、逃げを形成。チームメンバーのnyoさんを含む5名。1周で30秒差を獲得。

2回目の登りでも30秒差で逃げが継続し、finsのアダチンコがブリッジして合流。こりゃ良い展開。ダムサイトを周回中は20~30秒の差で推移。逃げ側も集団側も様子見ってな状況。

しかし、3回目の登りで急展開。麓で30秒あった差が一気に無くなり、集団に吸収。有力選手のブリッジを期待していただけにガッカリ。超絶ガッカリ。岡選手や清宮選手のチェックに切り替える。

そのまま集団で4回目の登りへ。ここで単独でペースアップし少人数の抜け出しを図ろうとするも、逆に岡選手、清宮選手、アダチンコを含む数名に先行される。

が、その後にブリッジして合流!!いいぞー。このまま逃げようぜー、な自分の気持ちとはすれ違いが生じ、逃げメンバー、踏まない。そうか、そうですか。最後の登り勝負にしますか。彼らにしては登りで十分なアドバンテージがあると判断したってこと。

間もなく集団に吸収され、自分の入賞はほぼ厳しいと悟る。
最後の登りに向けて集団は不安定。十字峡を折り返した後、ペースが落ちたところでアタック。頼む、見逃してくれ的な。再び最初に逃げたsaitamaな選手と、また一緒ですね~とか言いながらローテ。でも逃がしてくれな
かった。。

5回目、最後の登りはnyoさんに次いで登りに入り、そのまま先頭にでて淡々と登る。淡々としか登れない。アーメン。

最初のヘアピン前で有力選手陣に抜かれ、入賞が届かぬものになってしまう。

ミネキングに檄を飛ばしたりしながら淡々とゴールへ。応援してくれた多くの方に感謝し、ハイタッチしながら。最後はお決まりのポーズで。笑

多くの応援してくれる人の前で入賞、いや優勝したかったが、ほど遠い結果。悔しい。
風邪を引いてしまったり、左足に座骨神経痛の痺れが出ていたり、万全では無かったにせよ、今の自分はここ数年で一番弱い。
まあ、楽しくやっていれば、また強くなる日が来るか。

来年こそ優勝。
応援に来てくれた皆さん、来年こそ期待して下さい。
最後に運営の新潟車連の皆さん、国体から連チャンの方も居たかと思いますが、本当にお疲れ様でした。

  1. 2016/10/16(日) 23:36:43|
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[Report]第3回JBCF東日本ロードクラシック 高橋峰樹[E1]

東日本ロードクラシック南魚沼 

クラスタE1 リザルト16位(トップ差43秒,出走103名,完走84名)

 初のE1参戦である。30歳で通勤用にロードレーサーを購入,その後競技として自転車に乗り始めてからというもの,ずっとこのクラスで走ることを目標としてきた。自分はどの程度速いのか,ようやく試せる。

 このレースのために1か月前から減量を開始,2週間で3kgの減量に成功するがパワーがごっそり落ちてしまい,いつもの坂でタイムを落としてしまう結果に・・ 精神衛生的にもよろしくないと判断し減量をやめた。そんなこんなでレース前日,5歳の息子に訊いてみた。

パパ「明日レースなんだけど,速い人がいっぱい出るんだ。どこでがんばれば勝てるかなぁ?」

息子「登りでがんばれば勝てるよ」

パパ「う・・・下りじゃダメ?」

息子「下りは危ないよ」

ですよね・・しっかりわかってるじゃないか!こんにゃろう! 精神的な甘えを息子に完全に断ち切られ,腹をくくらざるを得ない前夜となった。

レース当日,チームからの出走は体調不十分のてぃーさん&必ず調子をあわせてくるにょーさん。監督夫妻や栗原夫妻,多くのメンバーが応援&サポートに駆けつけてくれた。ありがとうございます!
出走メンバー内では特に事前の打ち合わせ等もなく,肌寒い中スタートとなった(スタート前,本田のレッドバルムを塗ったらやや温かくなる➡帰りの温泉で悶絶)。



コースは4分の登りが5回ある50km,E1では逃げが決まることもあるので集団前方に位置どっていたいところ。リアルスタート後の坂で弱虫ペダルの選手と風邪っぴきの田崎さんがスルスル抜け出す。そこに大野さんも加わって5名の逃げができそうである。
俺もいぐ~  と言いたいところだが,なにもチーム全員行くことないだろう,自分一人くらい集団待機でいいんじゃないか,と思い集団に留まる。それからは先頭のローテに加わるが,ペースは上げずに様子をみるような感じで1周目の平坦を終える。先頭集団との差は35秒。意外と開いたなという印象。




2回目の登りは特に速いペースでもなく,淡々と・・・と思っていたらFINSのアダチンコ改め池メンが単独ブリッジ,さすがやね~と傍観しつつ,なおも集団待機。登り終えてからの平坦区間,内臓トラブルでげっそりしてしまったFINSの店長とお話を。声までか細くなっていてよく聞き取れなかった(-_-)
3回目の登り,集団中ほどに位置どっていたが弱虫ペダルジャージが激しくペースを上げ,周りもそれを追走,とんでもなく強度が上がる!ここでついて行かねばこのレースは終わってしまうと思い,死に物狂いで食らいつく!
ゴール前200m程で集団は逃げを吸収,自分も登り終えての平坦区間でなんとか先頭集団に加わることができたが,先ほどのとんでもない登坂スピードは脚に相当なダメージを残し,以降は集団後方で回復に努めていた。
レース前の頭では,ゴール前の力勝負になったら正直勝てない,どこかで逃げないと・・と思っていたが,先ほどの登坂で逃げる気力と体力を根こそぎもっていかれた感じであった。
登りの4回目,正直ここで上げられたら千切れるな・・・と内心思っていたが,それほど強度が上がることはなく,集団後方で登り終える。集団前方には田崎さんや大野さんの姿が見える。逃げてた時はほぼ一定のペースのはずなので脚を残しているのかなぁ,など思いを巡らせる(自分はいっぱいいっぱいです)。
迎えた最後の下り,やはり行きましたねとモホリッチな大野さんがアタック!多少距離は開くが逃げ切るにはちと厳しいかという距離差,10秒程の先行で登り区間に差し掛かる。 ・・と田崎さんが集団から抜け出し大野さんと合流,一時的にF(t)麒麟山レーシング2名が先行するかたちに!そのまま行くのか?とか一瞬頭をよぎる。
自分は登り始めを集団後方で迎えてしまったこともあって,先頭のペースアップについて行けず(いや,集団前方にいたとしてもついて行けたかは疑問であるが),破綻しないペースで黙々と登ることを決意。これが今の自分にできる最速でゴールする方法であると自らに言い聞かせ,また応援してくれる方々に言い訳しながら登った。この時点で既に心の内には悔しさが・・・
登り始めて程なくして大野さんが降ってきた。「ミネキ,行け!」と声をかけてもらうが,もう先頭は見えません!でもがんばります!の意を込めて「はい!」と返す。
もうしばらくすると田崎さんが降ってきた。「ミネキ,行け!」と同じ台詞で声をかけてもらう。さっき二人で逃げた時,実はこの台詞の打ち合わせをしていたんじゃないかと一瞬思った。
ゴール前150m,先頭と思しき選手達との距離は絶望的なものとなっていたが,いまできる最良を!と思い,残り100mから一気に踏み倒す。熱い声援に背中を押され,16位でゴールとなった。




特に目立った動きもできなかったし順位も中途半端,すべては3回目の登りで脚を破壊されたことに起因するが,入賞選手の中にはあれを乗り越えてなお勝負に絡んでいる方もいるわけで,要するに自分の力が足りなかったということになる。今の自分では正直入賞は厳しいだろうと思う。来シーズンに向けていい課題が見つかったと,前向きに考えよう。
大野さんと田崎さんは中盤にかけての逃げ,最終周のアタックなど展開に絡む動きがあり,ゴール後もどこか晴々した感じがあった。対して自分はいいとこ無し(-。-) せめてこのモヤモヤした想いと溜った乳酸を発散しようと,小林さんにお願いして「上半身裸で発散ポーズ」を撮影していただく。今日の見せ場はもうココである!応援してくださったチームの皆さん,結果で応えることができずにすみません。(添付はしませんが)写真をご覧の上,「うわ~(汗)」とリアクションしてください!

帰宅後はチビたちにいつもの結果報告。

娘「そーいえば,パパ,レースどうだったの?」

パパ「(そーいえばって・・・)いや~全然ダメ,16位だったよ」

娘「ふ~ん・・・」

リアクション薄っ!!

パパ「すごく強い人ばっかりでさ・・・」

と,ここで息子から

息子「じゃあいっぱいご飯食べて運動すれば強くなるよ!」

ん?・・・それいつもパパがお前にいってるヤツじゃん!野菜食べない時とか!

でも,ま,そのとおりだな!がんばるぜ,息子よ!だからお前もニンジン食べような!

以上です!
  1. 2016/10/16(日) 23:34:05|
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[Report]JBCF東日本ロード(南魚沼)30位 大野国寿[E1]

【目標】6位以内入賞
【リザルト】E1クラスタ30位/103名/完走84名
1時間23分2秒(トップ差1:22)
NP271 171/187拍 92回転
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写真.hirotake.kobayashi

結果はズブズブだったけど、展開に乗れて楽しかった。

最初の登りから弱ぺ、チームメイト田崎くん含む5人で逃げて、2周目でフィンズのアダチンコ改め池田イケメンが合流するも3回目の登りで捕まる。んで、色々あり、ラスト下りでアタックして、登りまで先頭独走で逃げ切り狙う。んで、登りが始まるとズブズブというお決まりパターンでへろへろゴールでしたとさ。

これで今シーズンのJBCFはお終い。来シーズンはポイント不足でE2かな。来週はシーズン最終戦のジャパンカップオープンレース。地獄の2時間楽しんできますよ!

【レースレポ】
前日は22時過ぎには就寝。0440起床。コテージで朝飯食べてから0600頃に出発して会場へ。

7時から試走1周プラス登り1回してからサイン整列へ。前から4列目ほどに並ぶ。
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作戦。最初の登りからアタックあるだろーなと思い前々で行こうと、逃げが出来そうなら乗って、前待ちで有力勢の合流待って後半勝負。

スタート。最初の登りまではローリングスタート。登り始まりリアルスタート。先頭付近ではアタックしている姿が見える。弱ぺとチームメイトの田崎くんが飛び出している。前が塞がれて中々動けない。坂の中盤過ぎてからようやく前に出られて、そのままアタック。登り終盤で前にジョイン。ここでFt麒麟山2名(田崎、大野)、弱ぺ長塚選手、サイタマ吉田選手、パナマレッズ中井選手の5名の逃げ体制へ。
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速すぎず良いペースでローテ。すぐに30秒差となった。下って2回目登りへ。
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ここで後ろからフィンズ池メン(池田選手)がブリッジしてきた。良い面子となり逃げ切り目指す。30秒差変わらず。
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3周目登りでの逃げと集団の差。登り始めで30秒あったようだが、集団からアタックかかり、登りの後半で追いつかれた。そのまま先頭集団に着いていき登りクリアー。集団もバラバラのよう。。20人弱くらいに絞られたが、平地で後ろがジョインした模様。
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吸収されてからはしばらく集団中ほどでお休み。次の登りでもアタックかかりそうだしね。
ラスト周回に入る登りで案の定アタックあり。弱ぺ岡選手、田崎くん、竹芝清宮選手など有力どころが前に。
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脚使いすぎないギリギリの出力で着いていく。
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何とか先頭の尾っぽにしがみつき登りクリア。パナマレッズ中井選手と回して先頭に復帰。ここが一番やばかった。あとはゴールに向けて平地と下って登り返すだけ。

平地折り返してからはアタックが断続的にかかる。前々で展開して凌ぐ。てぃー君もアタックで飛び出すが岡選手が自ら潰しにかかり吸収。
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さぁ、下りへ。と、いうタイミングで自然に身体が動いた。トンネル手前でアタック。そのまま下って独走。登りまでモガく。
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登り口での差。右から自分、てぃーくん、ミネキングの位置。

登り始めて後ろからてぃーくんが。「我々は逃げ切れるのでしょーかw」などと軽口を交わしつつ登る。んが、脚おわた。。ズブズブになりだだ抜かれ。ミネキングに後を託してヘロヘロゴール。
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最後はもうグデグデで30位フィニッシュ。

今年のjbcfはこれで終了。

応援に駆けつけてくれた沢山のチーム関係者、県内自転車乗りの皆様ありがとうございました!
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  1. 2016/10/16(日) 23:32:02|
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[Report]第3回JBCF東日本ロードクラシック 齋藤光一[E2]

リザルト:26位

2016年シーズンは南魚沼RRのためだけにトレーニングを積んできたと言っても過言ではない。

茨城県北地域の小さい峠を繋げて最後の登坂で勝負できるように4月からずっとトレーニングを積んできた。

それだけに今回のリザルトは自分でも信じられないぐらい想定外過ぎた。

●ウォーミングアップ

県道に出て15分クルクル回し、15分インターバル。

少し上げただけでも心拍数は軽く170bpmを超えてしまい、さらにもう少し追い込むと180bpmをあっという間に突破。

心拍数の異常な高さに驚きを隠せなかった。

それでも心拍数はしっかりと上げることが出来たのでアップとしてはOKと判断。

●レース

スタート前は茨城の仲間の小林選手としばし談笑。

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2ショット撮影してもらった。by小林選手の奥様

スタートすると、1周目は様子見程度で集団の中腹ぐらいに位置取る。

1周目は何事も無く余裕でクリア。

2周目の登坂から徐々に辛くなってくる。

登り切った平坦コースでも集団についていくので精一杯。

3周目の登坂でかなり苦しくなってくる。

この時点で最後の登坂で千切られることを確信。

前方には逃げている選手が2名いるが集団についていくだけで精一杯な私には見送ることしかできない。

最後の登坂はついていくことができず、そのまま単独で登ることになり、ラスト150mは顔を上げることすらできなかった。

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去年と同じような展開でゴール。

NPが284wと数値としては大したことないのに、登坂での登れなさは一体何だったのかさっぱり理解できなかった。

数日前まで調子が良いと思われていただけに、今回のレースはとても残念でならないし、何よりも応援して頂いたチームの方々に申し訳なかった。

想定外なリザルトに驚きを隠せないが、リザルトが実力を証明している。

この結果を真摯に受け止めて次に向けて気持ちを切り替えていく。



2016シーズンの実業団レースは終わりましたが、来年こそはチームの関係者に良い報告ができるようにトレーニングを一からやり直していきたいと思います。

1年間応援していただいたチームの関係者各位にはこの場を借りて厚く御礼を申し上げます。
  1. 2016/10/16(日) 23:30:09|
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[Report]第50回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会 盛永母映[F]

第50回JBCF東日本ロードクラシック南魚沼大会に出場しました。

【リザルト】
カテゴリ F 4位 1:17:09
27.99km/h (TOP差 7:00)

【目標】
6位以内に入ること。←前日まで入賞は6位までだと思っていたがFの表彰対象は3位までであった。

【作戦】
登りでがんばって平坦と下りは集団で行く。そのためには「千切れたら終わり」の覚悟で登りをこなすこと。


以下、レースレポート。

天気は快晴。1周12kmのダム周回コースを3周+2kmの登りな38km。



弱虫のKさん、インカレ王者Sちゃん、Live GARDEN Hさん、フィンズのemi姉あたりが有力だろう。
Hさん、emi姉にはついて行きたいところだなと思いながらスタートラインへ。



Sちゃん、なんとボトルにはミルクティーを入れているんだと!
「わたしもボトルの中身ミルクティーにしたら速くなれる?」なんて会話をしながら和やかな雰囲気のままスタート!


ローリングスタートでGoサイン出たらすぐに1回目の登り。
弱虫のKさんが先陣を切って前へ、ぐんぐんとペースアップ。食らいつけるのはSちゃんだけで、見事なダンシングで2人は先に行ってしまった。

登り終えた時点で前に青いジャージの子、Hさんが見え、後ろにemi姉。
4人の間隔はそれぞれ10mずつくらいか。


左からHさん、わたし、emi姉


Hさんも前を追っていたのでわたしもペダルを踏んで前を追う。
Hさんが前に追いつくタイミングでわたしも追いつかないと、2人でローテ回されていかれたらヤバイ!と思ってがんばって踏んでなんとか間に合った。

3人でローテ回してるとSちゃんが前待ちしててジョイン。登り終わったところでKさんに置いていかれちゃったと後で聞いた。4人でローテ回す。
下りでコーナリング下手すぎて大回りの連続、わたし以外上手だった…!


2度目の登り、入りがかなり速く、キツい!途中で少し緩んで依然としてキツいペースだけどついていけないことはない。食らいついて頂上まで行くが、気が緩んで登り終わるときにSちゃんHさんと10mほどのギャップが…。



めっちゃ踏んでつめられれば良かったのに、気持ちも実力も足りず見送ってしまいました。しばらくは背中見えてたのにな…。
青ジャージの子も一緒に遅れたはずだけど、前を一生懸命追っているうちにいなくなってて完全にひとりぼっち。このとき4番手。

後続も1人だから、このまま青ジャージの子と力勝負。
自分より前を走る選手もパンクやチェーン落ちなどのトラブルあるかもしれないしとにかく諦めない。

そう思って個人TTに臨んだ。


んが、3度目の登り終わりのところで、KNTさんが
「前と1分30秒差、後続は4人集団で追ってる、1分差くらい!あと1周そのままがんばれ!!」
とアドバイスくれる。

このときに初めて5位集団が出来上がっていることを知る。(最終周で集団が青ジャージの子を吸収し、集団は5人だったと後でわかった)
追いつかれたらどうしよう…不安と焦りで後ろを何度も振り返ったりしたし、1人で24km走り続けるのは辛かったけど、いろんなところで声援が聞こえてそれで脚を回し続けることが出来ました。

4度目の登りに入る前に後続に絶対背中を見せてはいけない、と思って平坦区間も下りもしっかり踏む。
ラストの登り、KNTさんの姿が見えて
「笑ってゴールしろ!」
って言われてもう4位で大丈夫なのかなって思いました。

オレンジの集団が見えてきて笑おうと思ったけどやってみたけど顔の筋肉が痙攣しまくってうまく笑えず。
辛すぎて顔もあげれずゴール!



皆さんの応援、ちゃんと聞こえてました。
本当にありがとうございました。

【追記】
stravaのログで1周目が終わる頃(2回登り切った後)に後続と1分30秒差、その後最大1分50秒差まで開き、最後の坂の前で1分30秒差まで縮まっていた。
個人TTした24kmで5人集団に20秒しか詰められなかった。

【反省】
①弱虫のK選手はやはり別格だが、2.3位の選手との力の差も歴然であった。登りは登れなくはないけど速くない。8%を超えるような坂での登坂力を鍛える。
ダンシングは自重を武器にしたスキルであるので、きちんと練習する。

②食欲の秋といって食べすぎた。
レースウェイトは52kg程度であるのに今回は53kg超だったと思う…(怖くて体重計乗れなくて正しい数値はわからず)

③下りでのコーナリングの練習。

【機材】



フレーム:Cannondale synapse carbon 2015
コンポ:ultegra&105 mix
ホイール:MAVIC cosmic carbon ultimate
重量:7.52kg (ボトルなし)


国体での落車の傷も癒えずに臨んだレースで無事に走りきることができたのは、サガミさん、フィンズさんでの機材のチューニングと皆様の声援があったからです。
また、otokichiさん、studioF(t)さんによる写真はいつも素晴らしい。レース展開も振り返れるので重宝してます。本当にありがとうございました。
今年の実業団は初レースの4月の群馬(8位)と今回の南魚沼の2回。来年はレースを実業団に絞って挑戦するつもりです。

【最後に】
新潟勢の女子として初めて共に実業団レースに挑戦したemi姉。



彼女がいたから心強かったし、彼女の強さと努力がとてもいい刺激となって1年間練習を頑張ってこられた。いつも良きライバルとして存在してくれたことに感謝しています。

そして、キャプテンのumiさん。



キャプテンとして責任感ある言動でリーダーシップを存分に発揮してくださりました。私が亀公を走るようになってから特にその存在は大きくなりました。
この南魚沼をもって実業団レースは最後にするつもりのようなので(みんなは戻ってきてほしい気持ちも大いにあると思いますが)、ひとまずお疲れ様でしたと感謝を込めて伝えたいと思います。
  1. 2016/10/16(日) 23:26:43|
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