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第2回 JBCF 三峰山ヒルクライム [E3圓山浩晃]

【リザルト】E3 48位/48 1:15:07(+35:07)

【目標&作戦】
最低20位以内、10位以内を目標。
序盤は集団内で温存。中盤の急斜面を耐えて、終盤は確実に。

【レース】
アップは旅館から会場までで十分でしたので、最前列を陣取るために早めに整列しました。
クリートキャッチミスをしないように気をつけて、無事スタート。
少しペースを緩めて前に何人か選手がいる位置でしばらく走ります。
すると、ラバネロの選手が前に出たことをきっかけに、高校生くらいに見える選手3人がものすごいペースで飛ばして前に行きます。
私がいる集団と10mくらい開きます。
到底持つペーストは思えないのですが、そこは未知数な若人たち。
チェックに入ります。
ぴったり後ろにつき、けん制を。
すると、やはり予想通り、二人は落ちていきます。
一人は粘りますが、ペースが遅いです。
意図的かもしれないですが、嫌です。これだと集団が大きくなるかなぁと思い、前に出ます。
少し前を引いて、先頭交代を促しますが、誰も前に出ません。
少しして後ろをちらっと見ると、本田さんが真後ろにいます。
ここで、作戦変更です。
可能な限り前を引いて、集団を小さくして本田さんの入賞につなげようと。
私にはオーバーペースですが、本田さんなら問題がないと思われるペースで、しかも集団の後ろの方にいたらきつくなるようにわざと勾配の変化の前後でペースを変化させて、行けるところまでいきます。
脚が終わっても、急斜面はやり過ごせるという変な自信がありましたので、行けるところまで。
釣堀の少し手前できつくなったので、本田さんに「行ってください!」って言って後ろへ。
下がりながら入れそうな位置を探しますが、ちょっとなさそう。
そんなこんなしていたら、COW群馬の高橋さんが「入ります?」って言ってくださったのですが、余裕がなかったので、「いや、先に行ってください」と。
高橋さん、見るからに余裕がありそうでしたが、やはり優勝。
おめでとうございます!!
ここからは、マイペース走へ切り替えです。
追いついたり追いつかれたりしても、ペースを変えず、ぎりぎり保てる領域より一歩手前で少し回復しながら…と思っていたらグレーチングを乗り越えた際に後輪がパンクです。
選んだ機材、パンクを避けるスキルもなかった実力そのものです。
ログを見返すと、パンクしたのは8.8km地点。
残りはその時点はわかりませんでしたが、とりあえずは回収車が来るまでは、完走を目指して自転車を押して歩きます。
下やトンネルを超えて、残り500mを超えたとき、車が見えます。
回収車かと思いここからダッシュです。
心拍数が最高を記録しました。
リザルトが残るかどうかわからないですが、フィニッシュラインは切れました。
無事完走扱いになっており、なんとか、完走は果たせました。

【感想&反省点】
まだ、登る感覚が完全に戻ってきてないことや、体重を落としきれていないことはありましたが、少し走ることができるようになってきました。
その感触を得られたことが良かったです。
機材については、タイヤが路面状態に対し、リスキーすぎる選択だったことが反省点です。
トレーニングに関して、高強度のトレーニングと高トルクでのトレーニングを強化する必要があると感じました。
またレースリザルトに対し、悔しさがこみ上げてきたことも、今回の収穫です。

チームとしては、E3で本田選手が3位&昇格!、盛永選手がFで3位!、そしてそして田崎選手がニセコで総合1位!と言う快挙を達成し、素晴らしい1日でした。

私もそこに加わりたい!

頑張ります!!
  1. 2017/07/13(木) 17:31:10|
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第2回JBCF三峰山ヒルクライム 盛永母映

三峰山ヒルクライムに参戦してきました。

【リザルト】F 3位 51:53 (TOP差 +6:00)

【目標&作戦】
栂池HCでは自分のペースで淡々と…という作戦でしたが、今回の三峰山HCは参加者も少なくレース展開次第では表彰台も狙えるかもしれない。
レースをしにきているんだから、着れなければ、4位も10位も変わらない。オーバーペースでも序盤から上位陣にくらいついて耐えれるところまで耐える、という作戦にした。
今から思えば、鼻水だらだらの割にヤル気だけは一丁前であった。

【整列】6:15
アップはローラーでslow&maxを10分だけ。後はスタート地点までの自走6kmで済ませた。
スタート前は晴嵐の近藤選手、ケイト、おだえりちゃん、そして、前回の栂池で善戦した田中選手などと和気あいあいと過ごす。
近藤選手はヒルクラスペシャリスト。そんな方と話せる機会は滅多にないと、普段のトレーニング方法など根掘り葉掘り聞き、三峰山の攻略法などを伝授していただいた。
みんなのお陰でスタート直前もリラックスして過ごせました。

【スタート】7:02
最前列に並んでいたのにクリートキャッチをミスってあっという間に最後尾に。

唐見選手や近藤選手がカッ飛んでいく後ろを他の選手が追っていくのを見送る…あかん。作戦が…!

やはり上位2名は別格でみんなついていけずにペースダウンしていくので後ろから1人ずつ抜いていく。良いペースで順位を上げていけたが、あと一人速くて前に見えるのに差が縮まらない。
田中選手だ!
栂池ではラスト1kmまで一緒に行けたので、彼女には食らいつきたい。その一心で背中を追う。
3km地点でようやく追いつき、先頭交代する。
自分にとってはオーバーペースだけど、ここが3位争いなのはわかっていたので「絶対着りたい!」という想いは強かった。ローテを要求せずにそのままひき続ける。

4km地点の釣り堀を越えると勾配がキツくなる。「7kmまでは耐えるべし」という近藤選手の言葉を思い出す。
ここで田中選手の「あぁッ」とキツそうな嗚咽が聞こえる。栂池のときはこう言ったあと千切れていったので、とても分かりやすくておもしろい選手だと思いました(笑)

引き離せたのかわからなかったけど7kmまでは振り返らずにそのまま行こうと思って走り続ける。7km地点くらいでMOTOバイクがきて、後続とは1分差と教えてくれました。
垂れずに自分のペースで登り続ければ、表彰台のチャンスがある!と思って丁寧に登ります。が、10km地点のグレーチングでまさかのチェーン落ち。

一瞬何が起こったのかわからず、焦って踏み込んでしまいました。チェーンは食い込み、わたしはパニック。
後ろからきた違うカテゴリの選手が「チェーン落ちてるよ!」「落ち着いてね!」と声をかけてくださり、兎に角落ち着いて手を油まみれにして直しました。

走り出したとき、後ろに女子選手の姿は見えませんでしたが不安で不安で仕方がありませんでした。アドレナリン噴出で走り出した直後はペースも上がりましたがすぐに脇腹が痛くなってペースダウンしました…。残り3kmほどしかなかったので、より一層丁寧に走ることを心がけました。

本当に安心できたのはラスト500mを切ってからでした。
最後は一生懸命踏み抜いてゴール!3着、実業団レース初の表彰台でした。

【感想&反省】
実業団レースで初の表彰台でした。喜びもひとしおでした。
レース中は鼻水地獄で呼吸が出来ず、レース後に鼻をかんだ瞬間、鼻血がぶしゃっと・・・
連日鼻のかみすぎで鼻粘膜が傷ついているのだろうと想像します。レース後で血圧も上がっていたので止血に難渋しました。そして、咽頭痛と耳閉塞感、関節痛が出てきてしまい、風邪をこじらせて中耳炎になってしまいました。明日医者いきますが、まぁわたし自身も医者のはしくれなので診断に間違いないと思います←

先週金曜日から1週間以上体調が悪かったのに、身体を労らなかったツケがここにきて出てしまいました。

今年はこんな感じで、なんだか去年肺炎などで苦しんだチャンプみたいじゃありませんか?
ということは、わたしも来年ニセコクラシック出れば…優勝?!←違う

想像するのは自由なので、許してくださいね(*´-`)

そして、へたれさんのアシストを受けてりゅーじさんがしっかり着って一発昇格です!アテンドした甲斐がありました。
本当に、おめでとう!

今日はオレンジ旋風吹き荒れる、とっても良い一日になりました。体調は悪いけど、気持ちは晴れ晴れしております(*´ω`*)
  1. 2017/07/12(水) 14:25:57|
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[Report]2017 JCF Coupe du Japon MTB 妙高杉ノ原Stage CJ-2 海口秀幸[チャレンジ]

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photo by sumpu

チャレンジ3位 (+1:48)

http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/uploads/downloads/2017/06/10_16.pdf

昨年は、チームの江部さんから26インチMTBをお借りし急仕立てで出場するも、転倒→コンタクトレンズ外れでDNS。。苦い思い出となったCJ-2妙高杉ノ原。
今年は自分一人でチーム登録。JCFレースということで、チームから登録費の補助もいただけることになった。雪辱を果たすべく、平日:亀公+週末:角田浜で乗り込みを続けてきた。結果やいかに。

サガミレーシングtさんに乗り合わせをお願いして現地へ。MTB・CX談義に花が咲き、あっという間に到着。道中も長岡過ぎから雨になり、心配だったけど、現地到着と同時に雨が上がった。ほんのわずかしか降らなかったようで、路面はほぼドライ。

早速準備して試走へ。コースは昨年と大きくは変わらない。
登りは重馬場でキツい。長い。でもここはアドバンテージがある(ハズ)
下りは、シングルトラックの中の岩が露出したドロップオフが厳しい。第1シングルのドロップは4回中2回の成功率。第4シングル入口のドロップも3回中2回。悩んだ末、ここはシクロクロッサーのリスク管理(転んで大きくタイムロスするより、確実で数秒のタイムロスで済む降車を選択)を発動することに。

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チャレンジは3周のレース。4周できると思ってただけに残念。。
3本ローラーアップの後、スタートは3列目内側から。サガミレーシングのMTBエース若がスーッと上がっていく。自分は去年の、上がっていくエベッティーニさんを見て焦っての失敗を繰り返さないため、10番手ほどで下りへ。周りをよく見るように気を付ける。

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ホームストレート裏あたりで、先頭付近で接触落車の模様。無理をしなくて良かった。
昨年失敗したテーブルトップも無事通過。試走でボトルを落とした階段も無事クリア。目の前の選手がボトルを落とし、気づいてないようだったので声をかけると、慌ててボトルを取りに戻った。こんな気温なら自分なら絶対に取りに戻ったりしないのに。労せずして順位を上げることができた。

さらに若がチェーンを落として止まってる(!)階段でチェーンを落とすことがあるのか(!) この後の周回は、階段の前にチェーンを大きなスプロケにかけるように気を付けた。(実際はRDのスタビライザーをOFFにしてたのが原因だそうで。)

優勝候補が順位を落とし、シメシメと思いつつ先を急いだけど、ほどなく、後ろからゴーっという音が近づいてきて、あっという間に若に抜かれた。スピードの違いに圧倒される。。

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1周目の登りは皆元気。自分も頑張るけど、苦しい。プレミアムフィード後の下り~登り返しは、周りが下りでブレーキをかける中、下りで踏み倒しノーブレーキで登り返しに突っ込むのが奏功。いくつか順位を上げる。

5位くらいで下りへ。鬼門の第1・第4シングルは降車・乗車で最小限のロスでやり過ごした。

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2周目に入って4位。また登り途中の下り~登り返しで少し離れていた3位の選手を捕え、2位との選手の差も大きく詰めることに成功。登りのピーク前で2位に浮上

その後の第1シングルのドロップでも、真後ろに2位の選手を従えて降車・乗車。抜かれなかった。第4シングルの登りでは、少し差が開く。そのままドロップ手前で降車。しかしここでアクシデント。岩場に脚を滑らせて大転倒。リスクを回避して降車してるのに、それで転ぶとはなんてこった。。3位の選手に先に行かれる。曲がったハンドルを直そうとするも、直らない。。やむなくそのまま走り出す。

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心身共にダメージがある状況で最終周へ。4位の選手が背後に迫る。しかし、下り階段手前で振り返ると、後ろにいない。テーブルトップあたりでメカトラなのか止まっているのが見えた。これで3位は安泰そうだ。

登り始めて景色が開けると、先ほど前に行かれた2位の選手が見える。2周目も、結構大きな差があったけど、ピークまでに捕えることができた。登りでも、下り~登り返しでも詰められるので、もしかしたら届くのではないかとギアを切り替えて前を追う。しかし、あと一歩届かずに下りへ。残念。。

さらにこれまで失敗していなかった第4シングル後半のドロップでもやらかしてしまい、万事休す。2位と48秒差でフィニッシュ

とりあえず、去年のリベンジを果たすことができたけど、2位は届いていただけに残念。9月のCJ-1妙高杉ノ原と白馬で、アドバンス昇格を狙ってみようと思う。

長時間運転いただいたtさん、ご一緒いただいたサガミレーシング 若&ymdメカ、orzのrくん、お世話になりました。引き続きよろしくです。
  1. 2017/06/27(火) 19:34:52|
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[Report] 第21回JBCF栂池高原ヒルクライム [E3 圓山浩晃]

順位:E3 25位/63人
タイム:1:00:56(+7:52)

目標:
まずは完走。
65分切り

レースレポート:
自身初の実業団レースとなりました。

スタート前の準備からして初めてのことが多く戸惑いましたが、チームの皆様のサポートのおかげで無事スタートラインにつくことができました。

2012はホビーで比較的真面目にレース活動をしていたのですが、その後5年間休養し、今年よりまた本格的に参戦していこうということとなりました。
まだまだベースも出来上がってないですし、身体も絞れていないことから目標を65分に定めてレースを走ることとしました。

スタートからしばらくの急斜面は集団についていくことができましたが、その後はズルズルと遅れ、脹脛が攣り始めたことにより目標を完走に切り替えてひたすら耐えるレースとなりました。

反省点と今後:
トレーニング不足によるベース不足及び体重が絞れていないことが大きな反省点です。
チームの皆様のサポートをいただき、コンディションを現時点で最高までに持ってこれたことは良かったです。
コース自体は自分の得意なプロファイルだと思いますので、来年は入賞を目指し挑戦を行いたいです。

機材について:
フレーム:CAAD10
ホイール:Lightweight Ventoux190
タイヤ:VELOFLEX RECORDチューブラー
機材重量:6.9kg
特記事項:SACRA SLFチェーン

実業団レースになりますと、機材の最低重量規定があります。
なので、重量の中で何を重視するかということが重要になると思います。
今回は平均勾配が急なコースでしたので、車体側を重くして、タイヤとホイールは軽いものを選んでみました。
また、機械的なロスを減らす上で最も有効なチェーンについては、今回はSACRAさんのSLFチェーンを使用してみました。
データは取っていないのですが、チェーンの踏みの軽さは感じます。
ただ、非常にグリースが多量についており、汚れがつきやすいことが気になりました。
チェーンの駆動ロス軽減の有効性については今後何かデータが出せればなと思っています。
ホイール・タイヤでは、最近は軽さよりも転がり抵抗を重視する方が多くなってきたように思います。
重量と転がりのバランスについては今後も色々と検討していきたいと思います。
  1. 2017/06/23(金) 16:14:17|
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[Report]第21回JBCF栂池高原ヒルクライム[E1 田崎友康]

■リザルトE1クラスタ 3位入賞 51m50s(トップ差1m13s
■体重
54.8kg(出発前の2時40分 時点)
■レース
目標は優勝。なんだけど、落とし切れていない体重を考えると入賞できれば御の字という気持ちはあった。そもそも、自分が入賞レベルで登れるのか、弥彦のタイムも良くなく、全く検討がつかなかった。
体重の影響だろうけど、パワー値は去年より高めに出ていたことだけがポジティブ要素。
チェックする選手は、先週の富士で入賞したメンバーに加えて、岩倉選手やよっしー選手もチェック。
スタート後に弱虫ペダルの選手が飛び出して、集団は様子見。そこに星野選手がブリッジしていくので、慌てて飛び乗る。温泉街を抜けて再び登りが始まる頃には、弱ペ2人、グランペール2人、星野選手、自分の6名?に。
星野選手が、ス~と加速するタイミングが何度かあり、最初のス~に乗ったのが弱ペの前田選手と自分のみ。ここから中盤に掛けて3人で進行。必ず辛いタイミングが来るので、無心で自分は2人の後ろを無心で着いていく。星野選手は明らかに余裕がある。ケイデンスがけた違いに高い。前田選手はパワー系な印象。アウターに入れてダンシング入れたりしている。
星野選手のス~が中盤でも披露され、自分だけ置いて行かれるが、1~2分して復帰。30分経過時点ぐらい。この頃から、レッドゾーン近くなり、ああ千切れてしまいたいと、思うようになるが、同じ辛さならこっちの方が速度が速いので、あと5分頑張ろうな精神で粘る。
下ハンもったり、あえてエアロフォームにしたり、いろんな筋肉を動員している間に、意外と粘れている自分がいる。
終盤、またまたス~が炸裂し、さすがにこれには反応できず、前田選手も一緒に千切れる。ここで、自分が単独2位となり、このままゴールまで行く覚悟で頑張るが、3位につくバイクの音が一時遠ざかったが、どんどん近づいてくる。ラスト2kmほどでランデブーとなり、ラスト1kmぐらいからスプリントに備えて番手キープ。
34T 1000wの実力を発揮する時が来たぜ!とワクワクしながら、ゴールに迫る。沢をまたいで、ラストの右カーブ、前田選手が掛けるのに合わせてこっちも踏み込む!む、ム、ムムム?
箸にも棒にも掛からず、3位でゴール。。スプリントは、相手を選ばないとダメだな。苦笑 (前田選手、MTB Jシリーズで優勝するような選手だそうで。。)
走るまでは不安しかなかったけど、入賞できて嬉しさと安堵感が50:50。また次戦に向けて頑張ろう。
  1. 2017/06/22(木) 17:37:36|
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