F(t)麒麟山Racing RACE BLOG

第1回JBCF那須ロードレース 淵田 祐【E1】

第1回JBCF那須ロードレース・・・14位/117 1:00:15(+0.05)

前日のクリテには出走しないが監督会議と受付の為に土曜昼前出発。監督会議後コースを車で下見、短くキツめの登りがあるがフィニッシュまで距離があるので集団のままスプリントになりそう。みやだクリテを拡大してロードレースにした感じ。その後芦野温泉経由道の駅伊王野で車中泊。

当日は6時にJAなすの到着、準備を整えチーム員と合流。2周試走してコース確認、車に戻ってストレッチやらダウンやら。

レースは最後尾付近から。だらだら下り後の左カーブ立ち上がりと急勾配登り後の左カーブ立ち上がりで少し脚を使うが中切れが起こるほどではなく集団のまま最終周へ。急勾配を緩めず踏んで集団中程でコーナークリア、橋を越えてゆる登りで少しずつ位置を上げる。残り1kmの表示を越えてさぁいつ始まる?と身構える。先頭の方で動きがあり抜け出そうとするが左右をふさがれて前に上がれない。結局少し開いた中央に割って入って集団を抜けるが勝負には絡めず、14位。

残り1kmでの位置取りが悪かった、スプリントを想定した残り1kmでの位置取り。残り1.5km辺りの集団が纏まって緩むポイント、そこで脚使って先頭付近まで上がれば良かった。脚は十分あった。

次のレースは石川の予定、E3、E2と最終周の登りでアタックして捕まっている。E1ではそこまで脚を残せるか解らないがチャンスがあれば飛び出してみたい。





  1. 2017/06/14(水) 22:28:29|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第1回JBCF那須ロードレース [E3 本田竜介]



リザルト
E3-2組目
14位/78人



以下、レースレポート


目標は優勝。
周回数が2周に変更され、序盤からハイペースな展開が予想される。
それに伴って落車や中切れのリスクも増えるため、常に先頭付近を走ってリスク回避。
最後は集団スプリントかなと言う予想。

スタートは前から4列目ほど。
最初の下りで少し脚を使って先頭付近に上がる。

ペースは思ったよりも速くない。
と言うか、みんなあまり引きたがらない?

短い急斜面も先頭で通過し、安全に下りへ。
先頭で下ると楽に安全に下れて良いな〜と思う。

別に攻めた訳では無いが、下ってコーナーをこなして緩斜面区間に入ると後ろと少しギャップが出来ていた。
ここは冷静に集団に戻る。

しかし、ここで欲が一つ出てきてしまう。
2周目、下りで抜け出して早駆けするか?少人数に持ち込めれば。。。

いやいや、今日はどうせ集団スプリントっしょ。
と思い直して2周目へ。

集団なかほどにいたため、また前に上がりたい。
しかし、下り区間で集団が横に広がり、前に上がるスペースなし。

せめて右側を走る選手は前に上がるなりして、スペースを残しておいて欲しい。

下り終わる前になんとか前に上がって、また先頭付近へ。

急斜面前には動きなし。
急斜面で誰か仕掛けたら乗ろう。
と思ったが先頭で淡々とこなして誰も動かず。

そして1周目と同じように安全に下ったつもりがまた後ろと少しギャップが。
緩斜面に入ると2〜3人が追って来て、1人が『後ろ離れましたよ!行きましょう!』と。

おお?この少人数で行ければそりゃあ儲けもん。
よーし、乗った!

これが良く無かった。。。

行こうと言ってくれた人のペースが速くて脚を使ってしまい、しかもやや付き切れ状態。
他の2人は前に出ない。
そして結局集団に吸収される。

まぁ、そうだよなぁ。。。

このコースの緩斜面は直線が長く視認しやすい、かつ道幅も広く集団が圧倒的に有利。

ほんの数秒のタイムギャップなんて無いようなもんだ。
しかも2周、まだまだ集団も脚はある。

吸収された後はもういっぱいいっぱいで、それでも諦めずに位置を下げないようにするが、着には絡めそうも無い位置からスプリント。

しかも最後は左から選手が斜行してスペースが無くなり、緩めてゴール。

むしろこんな脚使ってグダグダな中でスプリントして14位なら、ちゃんと脚残してスプリントしていたら。。。なんて思ってしまう。

とは言ってもレースは水モノ。たられば厳禁ですね。



反省

無駄に動き過ぎ。
最近はなまじ調子が良いだけに、無駄に動いてしまう。

E3は周回数も少なく、展開と言う展開があまり無い。
しかも集団は協調体制とかも無いから、みんなが我先に我先に!と言う感じ。

そんな中で勝つためには、順位に拘る走り方が必要なのかもしれない。
先頭をたくさん引いたから凄いとか、そう言うんじゃなくて、勝たなきゃ意味が無い。

まぁそれでも、本当に強ければ自らレースメイクした上で勝つんだろうな。
まだまだその力は無い。

次はもっともっと順位に拘る走り方をしようと思うけど、やっぱりレースメイクした上で勝てるような力を付けたい。

その方が、昇格してからも闘える。

とにかく、今年中の昇格目指してまた頑張ります。



皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございましたm(_ _)m
  1. 2017/06/12(月) 21:16:22|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

[Report]第1回 JBCF那須ロードレース 齋藤光一[E2]

リザルト:29位

コースを試走してみると、とても単調なコースで集団がバラけないことが十分に予測されるものでスプリンターやパンチャー向けであると感じた。

ルーラーである私にとっては集団スプリントに持ち込まれたら勝機が限りなくゼロに近いので、何とか逃げて行くしかないと思った。

そこで今日の作戦は最終周回に入ったら逃げて逃げて逃げまくる!作戦で行くことにした。

スタート位置は先頭から5列目ぐらいとそんなに悪い位置ではない。

スタートすると思った程人口密度が高いわけでもなく、危険だと感じていたスタート直後の下りも落車もなくクリア。

E2にしては珍しく落ち着いた感じで周回数をこなしていく。

4周目の急坂の右端で落車が発生し、コースを塞がれた訳ではないけど集団のペースが緩んだ

その後の下り、直角コーナーで集団が伸びて、先頭集団に付き切れしている選手たちを交わしながら行くも、なかなか先頭集団に追い付かず全力でモガキ続けた。

結局コントロールライン直前で集団に復帰し、その直後に通過したコントロールラインで大野選手のガッツポーズを確認。

残り1周ありますよーーー!と心の中で叫びつつもレースに集中する。

本当はこの時点で逃げたかったけど、先頭集団に復帰するためにかなり脚を使ってしまったのでまずは回復させるために集団後方で待機。

そのあと前へ出るタイミングを失い、ズルズルとラストの直線に入る。

牽制が入ったのか、ペースが上がったり緩んだりと落ち着かない。

再びペースが上がったタイミングで集団は左側車線に固まったので右車線のスペースが空いたので、そこからポジションを上げてゴールスプリントに備えようとした。

しかし、既に先頭はペースをさらに上げて遥か彼方にいて、そこから踏み直してみたが全く届かず。

今日のコースは私みたいな脚質ではかなり厳しいコースであったが、落車が発生するような位置でしか走れない自分のミスもあったので上がれる時に上げておくべきだったと反省している。
  1. 2017/06/11(日) 21:41:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JBCF那須ロードレースE2。エア優勝。周回間違いガッツポーズでマイガッ!!【大野国寿】

50:45 NP308/861w 171/194拍 99回転

順調に周回重ねて、作戦通り最後に早駆けアタック!ラストは抜け出して優勝!!両手を挙げて盛大にガッツポーズしながらゴールラインを切った!やったぜ!両親とチビも観てる!故郷に錦だ!と、思ったら。。。もう1周ありますよ、と。。。後は傷心のグダグタ集団ゴール、前半の下りだけでは心と脚は回復せず(笑)。
  1. 2017/06/11(日) 20:37:06|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JBCF那須塩原クリテリウムE2/5位/NP273【大野国寿】

E2クラスタ:5位
43:20 NP273/842w 176/198拍 101回転

最終コーナー前で抜け出して、先頭でコーナー抜けてスプリント。ゴール前10mで刺されてズブズブ5位。スプリントあかんので、逃げかコレしか作戦無かったので仕方なし。

@@@@@
レースレポート

目標は優勝。久々だし、脚的にあまり得意でないクリテだけど、コーナー上手くショリして、最後の位置どり次第ではイケるとの根拠のない自信あり。



那須塩原駅前の4車線道路を使ったコース。曲がってUターンして曲がってと、まさにクリテ。位置どりとコーナー処理間違うと死にますな。。E2はコレを12周の27km。100名以上。

作戦は2つ。足揃った有力な逃げ出来れば乗る。集団で最後まで行った場合は、早駆けアタックして、先頭で最終コーナー曲がる。この2点。スプリント勝負は鼻から除外w

序盤のガチャガチャが嫌なのと、無駄脚使いたくないので、試走もせず並び先頭でスタート。

常に先頭10人以内を心がける。2周目の序盤で自分のすぐ前の先頭付近で落車。。。フルブレーキでギリギリ止まりセーフ。あぶね。。。。



無駄脚使わないように楽に走る。コーナーは先頭で、その後は流すと。道が広いのと集団の密度がガバガバなので、いつでも上がれる感じ。


カメラ目線w写真、ちぐ鯖。

途中、落車などもあり自然と集団絞られ30名ほどかな?時々、アタック気味に飛び出す選手はいるけど、決まる感じない。ラスト3周で、弱ぺの選手がアタック。すると皆んなマークしてたのか、一気に集団活性化w楽しくなってきた。

半周ほどで吸収。ここでカウンターすれば決まるかも!と、緩んだタイミングでアタック!しばらく踏むも、キレがなくヤメた。ラスト2周。

あとは位置どりだけ。最終コーナーに向けて慎重に事を運びまして、作戦通りアタック。少し後ろ離した状態で最終コーナー単独で抜けて、スプリント!


お!キタコレ!勝った!と思った瞬間、後ろから4人に刺されてお終い。うがが。久々にゴール後、悔しくて叫んでしまった。。フィンズのあべきゅんにも刺されたのが、更に悔しす。ドンドン強くなるなー。


写真。若者に混じるおっさん。そんなこんなで5位でした。悔しいけど久々の入賞は、ちょっと嬉し。

レース後は、那須ロードコースの試走して、宇都宮戻って、オリオンスクウェアでプシュ( ̄▽ ̄)
  1. 2017/06/10(土) 20:33:42|
  2. Race Report
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ 次のページ

FC2Ad